
12月12日、北鎌倉湧水ネットワークは8人が参加して、六国見山森林公園に植樹したイロハモミジ、クリ、河津桜、ヤマツツジの苗木救出を目的とした下刈りを実施した。13年前に六国見山の里山再生活動をスタートさせた思い出深い場所での下刈りだった。
思い出深い場所ではあるが、斜面を経由しなければそこに到着できないので、下刈りが遅れに遅れて、苗木がより成長の早い下草に取り囲まれて、生存が確認できないでいた。






作業は難航したが、植樹したほとんどの苗木が生き残っていた。イロハモミジはきれいに紅葉していた。公園外からこれを見るには、さらなる下刈りが必要だ。12月21日(土)が今年最後の手入れ日となる。このエリアでの下刈りをして今年の里山再生活動を〆たい。
イロハモミジ



大きく育ったクリも紅葉

河津桜


ヤマツツジ