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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小林編集長を案内していると次々散策者がヤマアジサイを見に訪れてきた。鎌倉市在住で大船中学校0Bの方は、東京在住の友人と一緒で「今日のタウンニュースに出ていたね。頑張って」と激励してくれた。女性の二人連れは一人が高野在在住で、友人はわたしと同郷の千葉県からやってきたという。追加植栽した苗木が厳しい夏を乗り切り、来年花を咲かせるよう、しっかりと手入れをしていきたい。 ![]() ![]() ![]() *「鎌倉朝日」の6月1日号が石田組鎌倉公演と六国見山の里山再生活動に参加してくれている「いいねキッズ鎌倉」の内山智弘さんのことを取り上げてくれた。感謝! 鎌倉朝日新聞 (6月1日号 2025年 第555号) http://www.kamakura-asahi.com/new/index.html#
![]() 「石田組~いざ、鎌倉~良質な音楽を次世代へ」のコンサートが4月29日鎌倉芸術館で開かれた。 一橋大学創立150周年を記念して同大同窓会・如水会鎌倉逗葉・支部(仙頭靖夫会長)が開催し、市内の小中学生親子30組を招待、同大学への寄付も行った。 石田組はヴァイオリニスト石田泰尚さん率いる超人気の弦楽合奏団で、発売1時間半でチケットが完売。当日はラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」で静かに始まり、ピアソラやレッド・ツェッペリンの曲など、鳴りやまぬ拍手に応えて何度もTシャツを着替えてのアンコールでは聴衆が総立ちで拍手喝采。 講演後、仙頭会長から一橋大学の中野聡学長に寄付金100万円が授与された=写真。中野学長はお礼を述べ、「ストリングスが駆け抜けた。目でも楽しめるコンサートだった。母校の150周年記念にこの企画はすばらしいビジネスモデルだ」と評価した。「鎌倉芸術祭に役立てて」と同館の指定管理者・鎌倉市芸術文化振興財団にも10万円が贈られた。 ![]() 内山 智弘(うちやま ともひろ) さん 鎌倉市で2番目に高い山、六国見山(147㍍)のふもと。登り口までほんの1分のところに自宅がある。一昨年秋、21年務めた東京消防庁を退職し、ここで一時預かりの託児所「いいねきっずかまくら」を始めた。山の頂上まで子どもの足でも10分ほど。天気がよければ富士山や相模湾が望める。ここで子どもたちを、自由に遊ばせてあげることを理想にしている。 きっかけは小学校3年の長男玄太君(8)だった。幼稚園のころ、送り迎えの際に園庭で遊んでいると、ほかの園児も集まってきて、もみくちゃにされる。「そこにすごく幸せを感じた。こんなに子どもたちと遊ぶことを、心から楽しむ大人がいるのか、と思うぐらい」自分を再発見した。消防士になったのは、丈夫な体を社会のために使いたいと思ったから。 今度はそれを子どもたちのために使おうと考えた。埼玉県富士見市の生まれ。国士舘大学を出て、26歳で東京消防庁に入った。数年後、選ばれて消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)に配属された。卓越した技能を持つ隊員で構成され、重機や特別な資機材を使い、震災や特殊災害で人命救助をする部隊だ。 2013年10月、伊豆大島の台風による土砂災害に派遣され、家屋が崩壊した現場で救助にあたった。重機が入れず、チェーンソーなどでの手作業だった。残念ながら派遣期間内には見つけられず、家族が祈る姿が心に残った。翌年9月には御嶽山の噴火災害にも派遣され、指揮本部で部隊長の補佐をした。 子どものころからバレーボールをしていた。ビーチバレーがしたいと、30歳のころ、海に近い大船で一人暮らしを始めた。妻侑子さん(43)と出会い、11年前に結婚。その後、いまの家を見つけた。米国の大学出身の侑子さんは、海外からの一時帰国の子どもを預かるときなどに活躍している。 週3日は障碍者のグループホームでも働いている。重度訪問介護の資格をとるときに一人の障碍者、平田真利恵さんと出会った。車いす生活の平田さんは山が好きと聞いたが、なかなか機会がないという。 そこで4月、託児所を利用する親子や仲間に声をかけ、15人ほどで一緒に六国見山に登った。みんなで平田さんの車いすを押したり引っ張り上げたりして、1時間ほどかかったが、頂上は風が気持ちよかった。翌日、体調を尋ねると「上半身が筋肉痛です」との答え。「体を安定させるために、平田さんもがんばったんだ」と嬉しくなった。「年齢、性別、障碍のあるなしに関係なく、一緒に山に登りたい人を見つけ、輪を広げていきたい」。49歳。
by kitakamayunet
| 2025-06-07 08:11
| 鎌倉の美しい里山継承PJ
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