「ホテルメトロポリタン 鎌倉」のフロントに置かれた木製タグ


1月19日、「ホテルメトロポリタン 鎌倉」(草野博子・総支配人)のフロントを訪れた。同ホテルは1月1日から六国見山の間伐材を活用した限定バゲージタグ200個を使って北鎌倉湧水ネットワークの六国見山里山再生活動への寄付活動(地域貢献プロジェクト)展開中なので、その現状を確認するためだった。地域貢献プロジェクトの責任者であるフロントマネージャー兼営業企画マネージャーの田中宏史さんは「既に木製タグに30人の寄付者が出ています。フロントにチラシを置くだけでなく、客室のテレビで告知し、200個全部に寄付いただくことを目指しています」と話していた。

