

1月22日、北鎌倉湧水ネットワークは6人が参加して六国見山手入れを実施した。この日のメーンの作業は、前回の手入れの時に植栽したロウバイの苗木の周辺の下刈りと除伐。目的は日当たりと風通しを良くするためだ。急斜面での作業でしんどかったが、日差しがロウバイの苗木に燦燦と降り注ぐのを見て、疲れも吹き飛んだ。次回以降の手入れで下刈りと除伐をさらに続け、形状不良のスギを間伐すればロウバイの苗木はしっかりと育ち、自他ともに認められるロウバイの小径となるだろう。
下刈りと除伐前



下刈りと除伐






下刈りと除伐後




植栽したヤマザクラの苗木も生き延びていた