ふくしまへの思いをつづった「福島 海辺の13年」

3月8日、北鎌倉の喫茶ミンカ(電話0467-50-0221)で先月の28日から開催中(~3・31)の野口玲の写真展に行ってきました。日曜日なので込み合うことが予想された昼食の時間帯は避けて、午後2時過ぎに訪れました。それでも店外に順番待ちのお客さんの姿がありました。

3月11日で東日本大震災発生から15年となります。発生から2年後の2013年から、野口玲は「ふくしまをほおっておけない」と考え、福島を訪れて「ふくしま」を撮り続けてきました。店内には「ふくしま」の写真と、ふくしまへの思いをつづった小冊子「福島 海辺の13年」が置かれていました。


