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地域では「根無し草だった」私が、地域に関わるきっかけとなったナショナル・トラスト運動の序盤戦で作った機関誌「北鎌倉の風」の創刊号に、詩人の城戸朱理さんに「北鎌倉の光」という一文を寄せていただいた。今、その書き出しの言葉を噛み締めている。城戸さんには詩集「レヴィンの系譜」の*推薦文も書いていただいた。 【「北鎌倉の光」】 北鎌倉の駅に降り立つと、すずやかな大気と鮮やかな緑に心身のくすみが雪がれる想いがする。煩雑な日々のあれこれに細やか傷を無数に負った心が癒されていくかのようでもある。暮らしのなかで、ふと、疲れを感じたとき、北鎌倉に友人を訪ねるのは、私の十五年来の習慣となっている。結局、人間の疲れを癒すことができるのは、自然だけなのかもしれない。 *推薦文 これはピュアな想いが、そのまま言葉(リリック)になったもの。世界や社会への反抗(プロテスト)ではなく、見知らぬ誰かに手を差しのべるように―。 やさしく、ナイーヴな魂が、ここには柔らかく息づいている。その「強さ」だけは、誰にも奪うことはできない。 夕方、夕陽を拝みに自宅裏の六国見山に登った。無性に夕陽が見たかった。写真の通り、頂上で、西方の空の素晴らしい夕陽に見入った。 夕陽は箱根の山の上に落ちた。ネットで「般若心経」を検索していたら"いい葬儀"というサイトに出会った。そこには夕陽について次のような記述があった。この日の夕陽を見ていたら、「確かにそうだね」といいたくなった。◆夕日を拝めば浄土を拝む? お彼岸は年2回、春分の日と秋分の日を中日にして営まれますが、中日には太陽が真東から出て真西に沈みます。そこから、この日に夕陽を拝むということは、西方にある浄土に向かって拝むことになると言われています。そこで中日に夕陽を拝むと特に功徳があると考えられているのです。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように、お彼岸が来ると最も過ごしやすい季節になります。きれいな夕陽が拝めるように中日が晴れるといいですね。 ![]() ![]() 頂上から降りる途中、東の空に月が見えた。さらに下りると、富士山が赤く染まっていた。「結局、人間の疲れを癒すことができるのは、自然だけなのかもしれない」。城戸さんの言葉を反芻した。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by kitakamayunet
| 2006-02-13 19:53
| 春夏秋冬
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Comments(3)
菜の花や月は東に日は西に 蕪村
これほど良い句は無いと思います。 月と菜の花と太陽と、こんな情景は誰しも感動を覚えることでしょう。 この句は昼の月ですが、夜の煌とした月は神秘です。 六国見山からの富士山。鎌倉に居てよかったですね。 心より羨ましい限りです。 でも私は不精ですので、きっと山には登りませんね。(^^ゞ
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六国見山もいいですが、禅寺もいいですよ。
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