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「品格を大切にしています」。懐石料理の店「かまくら 口悦」の店主の嘉山伸二さんは、お店のコンセプトをきっぱりと言い切った。「品格」。いい言葉だと思う。反射的に日本のナショナル・トラスト運動第一号となった「鎌倉風致保存会」設立にあたっての作家の大佛次郎の「過去に対する郷愁や未練によるものではなく、日本の美意識と品位のために」という言葉を思い出した。「品格」というコンセプトで貫かれた店構え、店内、料理のいずれもが、調和が取れており、美しい。場所は北鎌倉駅から鎌倉方面へ50メートルほど歩いた鎌倉街道沿いにある。道路を挟んで、斜め前に東慶寺がある。20人で満席になるので、予約をお勧めする。![]() ![]() ■「かまくら 口悦」 住 所:鎌倉市山ノ内400番地 電 話:0467-25-6015 営業時間: 午前11時30分~午後4時ごろ (一日の予定が終わり次第閉店) 定 休 日: 火曜日 メニュー(3種類のみ) 温石 1500円 好楽 2400円 姫懐石 3600円 ▽料理には心に響くもの、魂が大切 東京のいろいろなお店で修行した。平成7年10月12日に念願の開店を果たした。「北鎌倉を選んだのは、鎌倉が好きだったこともありますが、借景が必要だったからです。このへんは『ネスト』(ギャラリー&レストラン、コンセプトが北鎌倉の光、風、借景)と同じですね。料理は自分を主張することであり、自分にとってやりがいのある仕事です。そのために、どうしても『禅の形』が、不可欠なんです。料理には心に響くもの、感性といいますか、魂が大切ではないでしょうか。お客様に喜んでいただく料理を作ることが私の仕事です。この仕事を通じて、社会に貢献していきたいと思っています」▽「温石(おんじゃく)」で春を堪能 料理は季節感を大事にしている。この日(2006年2月23日)私は、ゴマ豆腐、小鉢、煮物、醤油あん、ナスと栗麩の田楽、香の物と雑炊で構成された雑炊膳の「温石(おんじゃく)」をいただいた。雑炊は青海苔で覆われており、ウメの開花をイメージしていた。ゴマ豆腐はヨモギ入りだ。品数が多く、見ているだけでも楽しい。もちろん、料理が美味しかったことは言うまでもない。醤油あんが絶妙の味だった。すっかり、春を堪能させてもらった。亭主直筆のメニューには、「禅院の雰囲気を味わって下さい」の一文が付いていた。心憎い気配りである。さらに嬉しいことに私が企画した六国見山湧水仕込み地ビール「北鎌倉の恵み」が置いてあった。「北鎌倉の名前の付いたビールを置かないわけにはいきません。北鎌倉を大切にしたいですね」 ![]()
by kitakamayunet
| 2006-02-25 06:28
| 個性派ショップの優れもの
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Trackback(1)
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Comments(6)
「品格」
その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。「―が備わる」 品格というのは、そとの人がその対象を見て感じられる印象を表すことばであって自分で大事にしますという様な場合につかうことばではありません。 己で、品格を大切にすると言うのは、はずかしいことです。
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加藤さん、ご意見としてうかがっておきます。一度、口悦さんのお料理を実際に、味わっていただけたらいいな、と思います。
vanillatreatsさん、機会ありました是非、どうぞ。
出来た当初からの馴染みです。それまでは色々行っていましたが、此処に行ってからは、北鎌倉では口悦と決めています。他は、完全に観光客向けの店ばかり。口悦は地元客が多いのでは。
北鎌倉では、別格「口悦」、第一位「鉢の木」「いろは」、張出「侘助」と考えています。 最初の頃は、毎月、メニューが変わるごとに行っていました。 魚を釣って来ては、一緒に料理して戴いたり。10年になるのですね。 最近は、金欠で、年3回ほど。口悦の料理で育ったような我が次男を修行に差し出せ、と言われています。
料理も素晴らしいですが、店内にいるだけも落ち着きますね。それに店主と話しているとさらに。4月に、家族が集まります。その時に伺うつもりです。
「鉢の木」は1昨年の団塊サミットhttp://www.kitakama-yusui.net/5/2004/8.htmlに続き、6月10日の建長寺でのイベントの際、料理をおねがいすることになっています。 「いろは」http://kitakamayu.exblog.jp/pg/blog.asp?eid=c0014967&iid=10&acv=&dif=&opt=2&srl=2977800&dte=2005%2D10%2D30+11%3A24%3A14%2E000はこのところご無沙汰。「侘助」http://www.kitakama-yusui.net/shop/wabisuke.htmlは昨夜、仲間と集結、みなさん大喜びで帰っていきました。
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