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「鎌倉団塊プロジェクト実行委員会」設立! 4月14日、福岡県の大野城市議会の瀬戸明議会運営委員会副委員長ら5人の市議が、鎌倉市役所を訪れた。官民がそれぞれの強みやノウハウを相互に提供しあって「2007年問題」に対応する目的で発足した「鎌倉団塊プロジェクト実行委員会」の取り組みを視察するためだ。実行委からは副委員長の小川研一・鎌倉市保健福祉部長、大隅啓一・鎌倉市企画部企画課係長、特定非営利活動法人鎌倉シチズンネットの廣明幹雄さん、それに私の4人が午前9時30分から11時まで議会応接室で対応した。 ▽地域で元気に活躍してもらいたい まず小川副委員長が「少子高齢化社会への移行を考えれば、行政の立場からも、団塊世代の皆さんには是非とも、地域で元気に活躍してもらいたいと思っている。われわれがやろうとしていることは、地域活動の事例を掲載した冊子の作成やHPの開設などを通じた情報提供、シンポジウム開催などの啓発事業だ」と挨拶した。▽「民」単独から「官民協働型」に発展、拡大の経緯を説明 廣明さんは、鎌倉シチズンネット内の議論からスタートし、その後市民団体だけで発足させた「鎌倉団塊プロジェクト」が、官民協働型の「鎌倉団塊プロジェクト実行委員会」に発展、拡大した経緯について説明した。大隅係長は「鎌倉市は今後5年間で取り組む前期実施計画の中に『団塊世代対策支援の推進』事業を盛り込んだ」と鎌倉市の「2007年問題」への対応を話した。私は5月13日の「団塊世代地域デビューのためのイベント」の具体的な中身と狙い、培ったきたノウハウを地域や故郷に提供してはどうかという団塊サミットのコンセプト、団塊サミットの自らの実践版であるレヴィン追悼コンサートについて話した。強調したのは「鎌倉団塊プロジェクト実行委員会」は形式ではなく真の意味で「官」と「民」が協働して、2007年問題に対応する組織である点。「規約づくりに限らず、イベントの中身と広報の仕方についても鎌倉市とNPOが対等の立場で相談しながら決めている。先駆的な事例で『鎌倉方式』といっていい。成功させて全国に『鎌倉方式』を発信したい」と結んだ。 ▽官民同席は初めてと驚きの表情 瀬戸副委員長は「本日は団塊世代の支援に向けた市民と行政との協働の事例の視察を目的に鎌倉に来た。大野城市は福岡市の南東隣に位置しており、同市のベッドタウンとなっている。昭和47年に市制が施行され、大野城市となった。人口は右肩上がりに増え、現在は9万3千人となっている」と挨拶した。質疑の中で、小川副委員長は「本日はこの後、廣明さんと江ノ電と湘南モノレールに、それぞれの駅に5月13日のイベントのポスターを掲示してもらうためにお願いに参上する。ポスターやチラシについては、担当の委員が原案を作り、これに対し委員が、メールで活発に意見交換した。こんな経験は初めだ」というと、瀬戸副委員長は「これまで、何回か視察をしているが、行政と市民団体のメンバーが一緒になって応対してくれたのは今回が初めて」と驚きの表情を隠さなかった。瀬戸副委員長は「帰ったら、視察したことを参考に、大野城市内にある4つのコミュニティセンターを拠点に具体的な団塊世代対応をしたい」と語った。 ![]() ![]() ▽存在はインターネットでキャッチ 「鎌倉団塊プロジェクト実行委員会」の存在は何で知ったか、という問いには「インターネット」という答えが返ってきた。「関東で『2007年問題』に関する協働の事例を視察したい」と議会事務局にお願いしたという。多分、議会事務局は『2007年問題』」『NPOと行政の協働』『団塊』などをキーワードにしてネット検索をしたのだろう。HPやブログで情報発信している甲斐があった。いよいよ、ネット社会の本格的な到来である。*確定ではありませんが、「鎌倉団塊プロジェクト実行委員会」の取り組みについて、5月31日(水)14時から大宮市議会の視察が入りそうだとの情報もあります。
by kitakamayunet
| 2006-04-20 10:29
| シリーズ・団塊世代
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Trackback(5)
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Comments(1)
平野さん、ありがとう。議会事務局から下記のメールが来ました。レヴィン追悼コンサートのHPへのアップ、近日中にお願いするつもりです。よろしく。
北鎌倉湧水ネットワーク 野口 様 先日の私どもの議会会派「新生倶楽部」5名の視察において、お忙しいなか、対応いただき、誠にありがとうございます。 メールをいただき、ブログを確認させていただきました。視察の臨場感が伝わる内容の書き込みありがとうございます。さっそく、訪問しました議員に報告させていただきます。 これからの活動、頑張ってください。 福岡県大野城市議会事務局
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