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東京新聞、クール百音2nd.コンサート:7.21を紹介! ひとりぼっちじゃないんだよ 見えないものが 見えないだけさ.. 振り返ってもいいよ 僕ならすぐそばにいるさ (詩集「レヴィンの系譜」より) 確かにレヴィンは「ここ」にいた。優しくて温かくて澄んだ、それでいて力強い歌声が、「ここ」にいた人々全員を柔らく包んでくれた。その温もりの実感が、なによりの証拠。レヴィンの詩はまさに魂の言霊。7月21日、北鎌倉女子学園OGの女声合唱団による「クール百音2nd.コンサート~心の声を歌にして~」が、横浜みなとみらい小ホールで開催された。主催者から招待いただいたレヴィンの遺族、北鎌倉湧水ネットワークのメンバー、既にレヴィンの詩に曲をつけ歌っている盧佳世さんが、クール百音の皆さんの歌声に耳を傾けた。 この日のコンサートの指揮をされた同女子学園の音楽科の創設者の児島百代さんは、「まるで天国にいるレヴィンこと高木昌宣さんがこの場にいるようだ。人柄がにじみ出た詩に、合唱団のメンバー全員が感動した。悲しくも温かな感動的ないきさつを感じるこの曲の初演をクール百音に任せていただいたことを光栄に思う。昌宣さんとご家族のために心を込めて歌った」と挨拶、会場の皆さんにレヴィンの両親を紹介していただいた。![]() 児島さんによれば、この日のコンサートを報じた東京新聞のレヴィンの遺族と同じような体験を持った読者から、早くも次のコンサートの依頼が寄せられたという。「まず、今日のコンサートを聴いてからにしてください」。児島さんはそう答えたいう。 ![]() クール百音によって、レヴィンの詩は新たな「生命」(いのち)を吹き込まれたと考える。この日のコンサート開催にご尽力いただいた宮澤文恵・北鎌倉女子学園元校長・理事長、詩を作曲いただいた同学園音楽科の主任の小田博之先生、素晴らしい歌声を届けていただいたクール百音のメンバーの皆さんに心より感謝の気持ちを述べたい。本当に、ありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() ▽「まだ見ぬ季節」 (初演) 高木 昌宣作詞 小田 博之作曲 桜の花 ![]() 桜の花びら舞い散る そんな街角で逢えたらいいね 風の便りは出逢いの予感 やわらかな風が吹き抜ける うららかな陽射しに そっと草木は目覚め出す まるで僕たちを迎えるかのように.. 桜並木を抜けていこう 春風の流れるままに.. 花びらが導くままに.. 桜の花びら舞い散る そんな街角で逢えたなら.. あなたとどこまでも 桜の花が導くままに... 隠恋慕 ![]() あなたへの想いが そっとかくれんぼ あなたの視線に敏感な僕の 想いは今にもこぼれそうだよ 探してごらんよ 僕のこと 見つけてごらんよ あなたへの想い でもまだ見つけてほしくはないよ いつかは見つけてほしいくせにね あなたへの想いが そっとかくれんぼ じゃあヒントをあげようか 僕はね いつだって あなたの傍にいるよ... 悲しみの雨の中で ![]() 僕たちが出逢う 幾つかの悲しみ達 その分 きっと 強くなれるんだ 悲しみの雨の中で 心が風邪をひきそうになったら 今はそっと翼を休めていよう 雨上がりの空に 大きな虹が架かるまで まだ見ぬ季節 ![]() 僕たちが出逢ってから まだ季節は巡らないけれど... 眩しい太陽の下で あなたと出逢い.. 赤く染まりゆく街並みに あなたを想い.. 雪が舞い散る夜には あなたのぬくもり感じて眠る まだ見ない春のあなたに 僕はどんな景色を描くのだろうね 桃色の花びらが あなたの髪についたりしてね あなたとのまだ見ぬ季節を 氷の下に息づく草木のように こんなにも待ち遠しく想っているよ.. 振り返れば.. ![]() ひとりぼっちじゃないんだよ 見えないものが 見えないだけさ.. 振り返ってもいいよ 僕ならすぐそばにいるさ 戻ることは出来ないけれど 忘れもしない 振り返ってみてもいいよ 誰かがいてくれたこと 思い出してごらんよ.. いつだってひとりじゃないって.. 今までだって.. これからだって.. 振り返ってみてもいいよ みんながいてくれたこと みんながいてくれること 忘れずにゆこう.. ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by kitakamayunet
| 2006-07-22 21:06
| レヴィン文化財プロジェクト
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Trackback(2)
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Comments(2)
詩を改めて、読ませていただきました。
やさしいですね。だから一層無念ですね・・・
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レヴィンは肉体的には存在していませんが、私たちの心の中に生きていると思います。それを多くの皆さんに伝えるのが、私の役割だと考えています。
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