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宵宮神事&夜祭り(山ノ内八雲神社例大祭:06・7・21) ![]() 円覚寺夏期講座に出席していたので、神輿は既にお仮屋を出発していた。明月院から建長寺へ向かう場面で追いついた。午後1時前だった。神輿は各お寺を回り、この祭りのクライマックスとなる「行会」へと向かった。お寺では住職らが御神輿の到着を待ち、お経を奉納した。神仏習合の世界を心行くまで堪能した。【例大祭】 7月23日(日) 午後12時00分 お仮屋出発 ⇒円覚寺 ⇒明月院 ⇒第六天社 ⇒建長寺⇒円応寺 ⇒浄智寺 ⇒東慶寺 ⇒瓜ヶ谷入口 ⇒『行会(』(ゆきあい、結婚))』(光照寺下) ⇒神事 ⇒八雲神社 【子供みこしのご案内 】 日 時 :7月23日(日) 午後13時~17時30分(お神輿の行程は約2時間) 集合場所 :建長寺駐車場 コ ー ス :建長寺(13時30分頃出発予定) ⇒ 浄智寺(休憩) ⇒ 東慶寺 ⇒ 北鎌倉駅前(休憩) ⇒ 瓜ヶ谷入口 ⇒ 八雲神社 【第六天社】 山ノ内上町の氏神社。建長寺の鎮守神とされる‥‥社殿内には中央に第六天、その前方に持国天、増長天、広目天、多聞天の四天王像が祀られている。第六天は、仏教では他化自在天といわれ、魔王のような力を持つとされるが、神道では第六天神、つまり六番目の神と見なされる。厄除けや方位の神と信仰され、神奈川県内だけでも180を超える社で祀られているという。(鎌倉の神社小辞典 かまくら春秋社)。石段の横に陰陽師・安倍晴明大神と刻まれた石碑がある。 ![]() 【建長寺】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【円応寺】 建長寺塔頭。別名閻魔堂。人が死後、冥界で出会う10王をまつっている…本尊の木造閻魔王坐像は、鎌倉時代の仏師・運慶の作といわれ国の重要文化財。晩年、病気により瀕死の状態になった運慶は閻魔様の前にひき出され、「現世に戻してやるから俺の彫刻をつくって人間に見せてやれ」と言われ、息を吹き返した。運慶が笑いながら彫ったため、像も笑っているように見える―という伝説から「笑い閻魔」ともいわれ親しまれている(鎌倉の寺小辞典 かまくら春秋社) ![]() ![]() 【浄智寺】 ![]() ![]() 【東慶寺】 ![]() ![]()
by kitakamayunet
| 2006-07-30 18:20
| 現代に生きる禅の精神
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Trackback(1)
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Comments(4)
神官の後ろに僧侶が控える。面白いですね。
熊野の那智大社の隣が青巌渡寺。格式あるお寺、神社には、神仏習合が残されました。 お神輿を担げる子供が未だ居るという事は素晴らしい地域ですね。
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浄智寺の扇子をもたらえた お寺さま いいお顔されてますね・・・みるからに仏法の境地ですね・・・・・今日はなぜか ねれず
ビール片手に キーボードにむかっています。ぶんぶん 大分発
扇子の持ち主の浄智寺の朝比奈 宗泉(あさひな・そうせん)氏は、脱サラし、お坊さんになりました。略歴は昭和25年、早稲田大学政経学部卒業。翌年TBS(現)入社。「兼高かおる世界の旅」などのプロデューサーを経て、1979年仏門へ。以降、浄智寺(臨済宗円覚寺派・鎌倉五山の第四位)住職を経て、現在は閑栖。著書に「今日、一途に―鎌倉名刹・浄智寺、老僧の独白譚」(実業之日本社)。父の宗源(そうげん)は元円覚寺管長、息子恵温(えおん)は現在、浄智寺住職・円覚寺宗務本所勤務 。http://www.kitakama-yusui.net/2/2004/0509.html
北鎌倉は貴重な精神風土をキープしていると思っています。八雲神社の例大祭、後世に伝えるためのささやかなお手伝いをしていくつもりです。画像処理して、例大祭のクライマックスの「行会」を早急にアップしたいと思っています。
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