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団塊世代の学び舎「せたがや壮年大学」4月4日開講! このほど、ビジネス・コーディネーティング・センター代表の森本陽子さんから「壮年大学秋講座、難産でしたがどうにか間に合い、再度挑戦をかけます。20名のノルマを自分への責務として賭けました。来年春が迎えられますよう小さな挑戦は続きます。引き続き、ご支援いただければ幸いです」との「熱いメッセージ」が届いた。その志やよし!成功を祈りたい。森本さんと私は、10月1日に開催される豊島区民フォーラム「地域の中へ、はじめの一歩」へパネリストとして招かれている。「せたがや壮年大学」秋講座詳細 社会事業開発コースⅡ: 団塊世代がソーシャル・イノベーションを起こす ◆ 日 時 10月14日~12月2日 全8回講座 土曜日13:30~15;:30 15:40~17:00(自主ゼミ形式のワークショップ) ◆受講料 37,800円 ◆場 所 日本工業大学神田キャンパス:東京都千代田区神田神保町2-5(神保町駅2分) ◆募集人員 20名(お申し込み順) ◆お申し込み ①お名前②ご住所③電話番号を明記の上、郵送、ファックス、Eメールにてお申し込みください。届き次第受講案内書をお送りします。 Eメール info@sounen.org 日本工業大学神田キャンパス地図 http://www.sounen.org/kandamap.html ![]() 講 座 内 容 第1回 10/14(土) 団塊世代がソーシャル・イノベーションを起こす 町田 洋次 元社団法人ソフト化経済センター理事長 第2回 10/21(土) 経済学から人間学へ~会社貢献から地域創建へ 田辺 大 フォレスト・プラクティス代表 ソーシャル・イノベーション・ジャパン 発起人・理事 第3回 10/28(土) NPOと行政の協働プロジェクト発進~社会起業家の出現と公務員の新たな役割 織本 慶郎 品川区まちづくり事業部都市計画課街路事業担当主査 第4回 11/4(土) ”情豊通心(じょうほうつうしん)”社会を目指して~日本におけるネット安全運動の取り組み 永井 正直 財団法人マルチメディア振興センター技術調査部長 第5回 11/11(土) 地域の公共サービスは市民が創る時代へ~持ち寄りとチャレンジで地域の財を活かす 坂本 忠弘 前金融庁金融担当副大臣秘書官 第6回 11/18(土) 日本におけるソーシャル・ファームの建設にむけて 炭谷 茂 前環境省事務次官 第7回 11/25(土) 早稲田の学生街を団塊シニアの拠点に 「団塊の団塊による団塊のためのNPO発足」 桜井 一郎 NPO法人団塊のノーブレス・オブリージュ理事長 早稲田大学周辺商店連合会事務局長 第8回 12/2(土) 非営利組織、営利企業、行政の役割変化~コラボレーション新時代 増田 秀暁 NPO法人ココロネット代表理事 壮年大学秋の講座へようこそ 壮年大学は60年間経済発展を続ける中で、私たちが目指したものは何だったのか。 何をつくり、何を失ったのか・・・。何を成し遂げ、何を誤ったのか・・・。 そしていま、私たちは何をしなければいけないのか。 それを、みんなで考える場です ●秋季講座開講にあたり● いま、再び学び舎へ そして地域を活かす つぎの仕事場を「社会」にして 社会が大きく変わろうとしています。いや変えなければいけないと気づいた人たちが動き始め ました。若者はもとより、中央官庁の役人から企業マン、そして志高く使命感をもったNPO 法人や新しい会社形態のLLP/LLCなどを組織した人たち。彼らの思いはひとつ・・・ 「こんなはずではなかった日本」を深く考える人たちです。 日本はいままで大きく4回のターニングポイントを迎えたといわれます。45年終戦、60年安保、64年東京オリンピック、90年バブル崩壊。ちょうどわれわれ団塊世代が生まれ、生きてきた日本躍動の時代です。その間価値観は大きく変化をしてきました。60年の年月とともにしっかりと体の中に刻みこまれてきた価値観の変化は、これからの行動へのものさしです。何を成し遂げ、何を誤ったのか・・・。そしていまわれわれは第5の大きなターニングポイントを迎えようとしています。 定年という会社人の終わりと社会人の始まりです。 60年間の一途な経済発展、かくも豊かな社会実現のかたわら、一方では子どもたちの育ちや学び の環境、教育の課題、地球規模での環境の変化にともなう諸問題。そしてぐんぐん進む高齢社会を 支える 福祉の課題、身近にあっては家族、地域、ご近所とのかかわり、その意義、役割といった価値 変化に ともなう数多くの問題の発生など、様々な課題を残しました。 果たしてこのままでよいのでしょうか。私たちにできること、やり直せる部分があるのではないでしょうか。傷んだ社会が新しい仕組みづくりを待っているのではないでしょうか。 恵まれた時代に生きてきた私たちの責務として、個人個人で考えてみたいと思います。 春コースに続くこの秋は、社会事業開発のテーマを「団塊の世代がソーシャル・イノベーションを起こす」としました。8名の講師陣は、社会起業家を育て、自らも実践する方たちです。それぞれNPO、行政、企業といった組織に属しながらも彼等の目と足は「社会」を見、「社会」が抱える問題にまっすぐ向う足をもった“輝ける個人”です。 この時間を共有し、生き方という情報を直接もらった私たちは考えるはずです。 さあ、どうしよう、これからの時間を・・・と。 壮年大学 ちよだ サロンマネージャー 森本陽子(ビジネス・コーディネ-ティング・センター代表)
by kitakamayunet
| 2006-09-28 08:46
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Comments(3)
壮年大学 大分でもないかな?と 検索するも 当地ではなし・・
こちらは 静かなものです。。。NPO法人 数だけは 日本一 らしいです。
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壮年大学大分版、いっそのことつくってしまっては。冗談です。
ビジネス・コーディネーティング・センター代表の森本陽子さんのプロフィールです。 (有)ビジネス・コーディネーティング・センター代表。1971年東京学芸大学教育学部卒。国際電信電話㈱勤務を経て、ニューメディア・ビジネス分野新規事業の立ち上げに関わり、1993年よりビジネス・コーディネーション業務を開始、1995年法人化。ベンチャー企業との業務提携によるチャイルドケア事業展開のほか、大手企業の保育・教育事業の開業支援、認証保育所の開設支援などに携わる。2003年以降シニアビジネスに参入、2006年三軒茶屋昭和女子大学オープンカレッジにて団塊世代の学び舎「せたがや壮年大学」を開講、この秋には神田神保町日本工業大学にて「壮年大学ちよだ」開講予定。
10月14日から受講します。
楽しみにしています。
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