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ヤツガシラ見事に成長、ヤーコンは成長途上(06・10・22) 講演の仮題は「『農』の愉しみと地域活性化」 11月9日、会社の先輩であるマンチュウさんこと中山 満忠さんが、「村長」(代表)をしている「大和市民ホームファーマー農園」(神奈川県大和市)を訪問した。この農園は広さが3500平米もある。地主さんが、80歳を超えて自ら耕作できなくなる一方で、後継者不在のため、大和市が仲介役となり、耕作を希望する市民を公募した。市民農園と言えば、普通は1区画15~20平米を連想する。この農園はこれとは違う。1区画がなんと100平米もある。村民は25人しかない!“超大規模”である。 この日の訪問は、来月に予定されている、村民向けの講演の内容を固めるためだ。「これまでは農業の専門家を招いて、講演会を開催していたが、次回の講演会は少し、趣向を変えてみたい」とのマンチュウ村長の意向で、「日曜百姓」の私に講師のお声がかかった。「現場主義」をモットーとしているだけに、講演をするにあたっては、一度、「現場」=「農園」を訪問、この目で村民の皆さんの作品(野菜)を確認し、話す内容のイメージをつかみたかった。農園からは丹沢の稜線がくっきりと見えた。素晴らしい環境である。空気が気持ちいい。村長さん、職場でも元気一杯に仕事をしているが、農園ではこの10倍も元気だ。表情は晴れ晴れとし、笑顔が絶えない。 ![]() ![]() 村長さんの作品を含め、村民の皆さんの作品たちがすくすくと育っている。皆さん、農業が好きなのだ。好きだからこそ、いい作品を作ろうと工夫をする。基本は土である。稲ワラ、モミガラ、、落ち葉をベースにした堆肥などで土の改良に余念がない。 村長さんの作品はどれも立派だ。完全ではないが、有機・無農薬農業に近い。ネットを使って、完全有機・無農薬農業に挑戦している村民もいる。聞けばこの村民は、団塊世代だとか。自然農法に取り組んでいる村民もいる。多士済々である。凄い。 講演のイメージが固まってきた。とりあえず講演の仮の題を「『農』の愉しみと地域活性化」としよう。村民の皆さんの農へのこれだけの熱意を見れば、このエネルギーが、個人の愉しみにのみとどまることはないだろう。胸のうちに何かがあるはずだ。![]() ![]()
by kitakamayunet
| 2006-11-10 18:37
| 野口農園
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