大船観音前マンション、鎌倉市長が地元玉縄で説明・謝罪へ

「大船観音前マンション問題にとりくむ市民会議」の星野芳久代表世話人の報告にあった大船観音前マンション建設に関する石渡徳一鎌倉市長の地元玉縄地域での「説明・謝罪」の「場」は、1月26日(金)、玉縄青少年会館(午後6時から同7時半)に決まった。多くの市民がこの「場」に参加し、鎌倉市が住民の反対に耳を貸さず、違法かつ条例違反のマンション建設を強行した原因の究明、石渡市長以下行政の担当者の責任の明確化、市道の原状回復などについて、石渡市長から明確な説明を求めてほしい。このことが、単に玉縄地域住民のためでなく、再発防止、歴史と景観を生かした鎌倉らしい街づくりに向けた取り組みの試金石となる。
(お知らせをクリックすると拡大されて、文字が読みやすくなります)