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“地域デビュー”へのお誘い第4弾「地域で働き、愉快に交流」 男の料理教室を主宰する蓼沼誠一さん(72) 料理は奥深く楽しい 九月四日、蓼沼誠一さんが主宰する定年退職者を対象にした「男の料理教室」を取材した。鎌倉団塊プロジェクト実行委員会(鎌倉市と北鎌倉湧水ネットワークなどの市民団体で構成)は十一月十八日、団塊世代の地域デビュー支援イベント「地域で働き、愉快に交流」を開催するが、交流会で料理教室のメンバーが作った料理を参加者に振舞うことにしている。「料理を作っているところを見せてください」とお願いして取材が実現した。にこやかに出迎えてくれた蓼沼さんのファッションを見て、びっくり。シェフそのものの出で立ちだった。実に様になっている。それもそのはずだ。「五十年前、テレビの料理版組を見ていたら、皿の盛り付けが絵と共通するものがあって面白いと思い、料理に興味を持った。それがこうじて大学を中退、調理師を目指し、四年間、恵比寿中国料理学園に通い、師範の資格を取った」。本業は画家だが、料理の方も正真正銘のプロなのだ。 昨今、男の料理教室が一種のブームになっているが、蓼沼さんの主宰する料理教室は二十年以上の歴史を持つ。現在の教え子の数は十一グループ、二百二十人を擁する。「料理を教えていて本当に楽しい。世の中や他の人のために役立っていると思えるので、ライフワークになってしまった」。確かに楽しそうだ。男同士である。際どい会話や身につまされる話が飛び交う。その度に会場は爆笑の渦に巻き込まれる。いい雰囲気である。 料理教室受講者の参加動機は「妻から『何も出来ないままでわたしがいなくなったらどうするの』と脅された」「酒の肴くらいは自分で作りたいと思った」など。「教わった料理が美味しいと思ったら、自宅へ帰ったらすぐ作る。これが家族に好評で」と受講者もニコニコ顔だ。「料理は奥が深く楽しい。人間関係を良くする。男子厨房に入るべし。団塊の皆さんも、引きこもりにならず積極的に外に出て交流し、楽しい人生を送ってほしい」 (北鎌倉湧水ネットワーク代表 野口 稔) たてぬま・せいいち 料理研究家で画家。1935年4月生まれ。栃木県出身。鎌倉市佐助在住。鎌倉美術連盟代表。鎌倉市芸術文化振興財団副理事長。83年に深沢公民館(現深沢学習センター)で、料理教室を開催したのをきっかけに指導を本格化、20年前から60歳以上の定年退職者を対象にした鎌倉市教養講座の講師を務めている。 ![]() 写真説明 「男の料理教室」(一鍋会)で講師を務める蓼沼誠一さん=2007年9月4日、鎌倉市社会福祉センター
by kitakamayunet
| 2007-10-07 16:55
| 団塊探偵団(神奈川新聞)
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