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故郷から美しいニンジン、でっかい辛味ダイコンなど届く 3月14日、故郷(千葉県香取郡東庄町)の実家の畑に姉と一緒にエビイモとヤツガシラを植えた。エビイモとヤツガシラは借りている畑で育てたものだ。土の中に埋けないで、植えたままの状態のエビイモとヤツガシラを落ち葉とビニールで覆って寒さをしのいだ。写真のようにエビイモが大きく育っていた。ヤツガシラもしっかりと芽が出ていた。両方合わせると50個くらい植えることが出来た。それに借りている畑では植えきれないと思って持参したメークイーン、キタアカリ、赤いジャガ芋も少々、植えた。 ![]() 実家の畑の土は予想していたよりも軟らかだった。足を踏み入れると沈み込む感じだ。土のきめもこまやかだ。ホクホクというよりさらさらという表現が適している。ニンジンとかゴボウには最適の土のようだ。畝を作るのが容易だった。落ち葉をたっぷり入れて土を改善しているが、借りている畑は粘土質で固い。ただし、乾燥に弱い里芋には借りている畑の方が適しているような気がする。実家の畑の場合は稲ワラをたくさん敷いて、乾燥を防がないと大きく育たないだろう。 ![]() メーンの肥料は親せきの養豚農家製の豚糞。これに持参した東慶寺の竹林整備の一環として間伐した竹が原材料の竹炭をブレンドした。畝間、株間をたっぷり取った。連作障害からも解放された。のびのびと育つことを祈りたい。エビイモを植えるときに偶然だが芽の方向を東向きにした。「太陽の出てくる方向だからそれでいい」。姉は言った。「季節によっては東西と南北の方向に植えると野菜の育ち方が違う。(実家の)畑の土も場所によって違う」とも。姉は長年、自然と向き合って「百姓」をしてきた。一つ一つの言葉に説得力がある。今後、姉から学ぶことが多そうである。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 3月19日に自分の畑にジャガイモとサトイモを植えた。「お彼岸までに植えれば大丈夫」と姉が言っていた。勤務などを考慮するとこの日しか植えるチャンスはなかった。サトイモは土を掘って埋けておいたが、実家の畑に植えたほうが、しっかりと成長していた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by kitakamayunet
| 2008-03-18 14:12
| 野口農園
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