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仰天!鎌倉市が業者とタッグ:JANJAN/2008/08/19 ![]() ![]() 9月6日、大船観音寺 の夢観音を初めて見学した。前から気になってはいたけれども仕事や先約があって叶わなかった。下記の開催趣旨を読み、実際に見学して狙いがよく分った。来年もまた、足を運んでみたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 大船観音前のマンション建設現場に行ってみた。これが世界遺産登録を目指す鎌倉の玄関口なのか。目を背けたくなるような無残な開発現場に心が痛んだ。でも、大船観音の表情はあくまでも穏やかだ。おろかな人間のやることは全てお見通しであり、その対応もきっちり、分っているのだろうか。開催趣旨(SOTO ZEN INTERNATIONAL:第10回ゆめ観音アジアフェスティバルin大船より) 大船観音は鎌倉市内にありながら、いわゆる観光地としての鎌倉エリアから外れた位置にあります。そのため、拝観者数は鎌倉駅周辺の寺社の10分の1にも満たない状況です。しかし、拝観者のうち6割は篤い観音信仰の方々であり、幾度となくお参りをされております。また、境内に掲げられた絵馬や参拝ノートには、アジア各国の文字が目立つことも特色です。そこには健康を祈る言葉のほか「経済的に苦しい」「愛情が欲しい」など様々な願いが書き記されています。 在日アジア諸国の人々は、それぞれの悩み、思い、願い事を胸に観音様へと参拝を重ねているのです。いわば日本で暮らすアジアの方々の心のよりどころとなっているといえます。そこで、観音信仰で結ばれたアジア各国ゆかりの僧侶をお招きし、それぞれの国の様式で平和の祈りをささげ、音楽や舞踊を催し、ひとときでも楽しい時間を過ごしていだく場を設けることが出来ないだろうかということで企画されたのが「ゆめ観音」でした。 大船観音寺境内の白衣観音像は、もともと観音思想の普及とともに世界の恒久平和を祈願して建立されたものです。また、境内には原爆の火が燈されています。平和の願いを日本からアジア各国へ、そして世界へと広げていきたい。「ゆめ観音」アジアまつりでは大船の街を見下ろす白衣観音像の前にステージを設け、観音様に向かって平和の祈りをささげ、また観音様に抱かれながら民族芸能を奉納します。また、境内では各国僧侶が身の上相談に応じ、民族相互の交流も図ります。 ![]() ゆめ観音・アジアまつり実行委員会会則 (目 的) 第1条 本委員会は、「ゆめ観音・アジアまつり」を実行するために組織し、本フェスティバルを通して、アジア諸国ゆかりの人々と、地域に住む人々すべてが、「つながる・ひろがる・アジアのねがい」という一つの目的を共有しあえる場を創り出すことを目的とする。 (名称及び事務所) 第2条 本委員会は、「ゆめ観音実行委員会」と称し、事務所を大船観音寺事務所に置く。 (構 成) 第3条 本委員会は、大船観音寺・SOTO禅インターナショナル・近隣地域の商店街、各種団体、個人をもって構成する。 (事 業) 第4条 本委員会は、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。 (1)「ゆめ観音・アジアまつり」の実施。 (2)事業実施に伴う関係団体等との連絡調整。 (3)目的達成のために、本会で必要と認められた事業。 (役 員) 第5条 本会に、次の役員を置く。 実行委員長:1 名 実行副委員長1 名 顧 問:若干名 監 事:若干名 相 談 役:若干名 会 計:1 名 実行委員 :若干名 2 役員は、実行委員会で選出する。 (役員の任期及び補充) 第6条 役員の任期は1年単位とし、各会期は1月1日に始まり、12月31日に終る。 (役員の職務) 第7条 役員は、次の職務を行う。 実行委員長:本委員会を代表し、会務を統括する。 実行福委員長:実行委員長を補佐し、実行委員長事故あるときは代理をつとめる。 顧 問:本委員会で意見を述べる。 監 事:業務の執行及び会計の状況を監査する。 相 談 役:部会の職務を遂行し、統括をする。 会 計:本委員会の会計全般を処理する。 (役員会) 第8条 委員会は、第5条の役員をもって構成し、必要に応じ実行委員長が召集して次の事項審議する。 (1)事業報告及び決算報告の作成 (2)事業計画及び事業予算の作成 (3)前各号のほか、会務運営上の重要事項 (会 計) 第11条 本会の運営及び事業に要する経費は、協賛金・助成金・寄付金、その他の収入をもって充てる。 第12条 本会会計は会期ごとに会計を締める。余剰金が発生した場合は、全てアジア諸国への義援金とし、 翌年に繰り越さない。 (その他) 第13条 この会則に定めるもののほか必要な事項は、実行委員長が委員会に諮って定めるものとする。 附 則 この会則は平成14年4月1日より施行する。 ![]() ![]()
by kitakamayunet
| 2008-09-06 22:27
| 現代に生きる禅の精神
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