|
カテゴリ
全体 花の里山六国見山(設立25周年企画) プロフィール 会則 里山再生は究極のSDGs 速報 講演・寄稿・メディア シリーズ・団塊世代 春夏秋冬 レヴィン文化財プロジェクト 無名人からの伝言 式年東大社銚子御神幸祭 シリーズ「里山ってなんだ!」 鎌倉の美しい里山継承PJ 東庄と鎌倉 鎌倉の世界遺産登録 ガイドブック・プロジェクト 東日本大震災 鎌倉団塊プロジェクト 団塊探偵団(神奈川新聞) 唯我独尊(コラム) 現代に生きる禅の精神 野口農園 交遊録 台峯&マンション問題 インターネット新聞JANJAN Yahoo!セカンドライフ 大船観音前マンション建設 洞門山宅地開発問題 北鎌倉テニスコート築造問題 北鎌倉の恵みプロジェクト 個性派ショップの優れもの BOOK mixi入口 イベント案内 北鎌倉匠の市・展 イベント月別一覧 リンク 北鎌倉グルメ散策 北鎌倉でお買い物 男の料理教室 璃史写真館(非公開) 発見!体験!もう一つの鎌倉 六国見山日照権伐採 「元治苑」にマンション建設 璃史&七緒(非公開) 里山・六国見山と生物多様性 未分類 タグ
六国見山
里山再生
有機無農薬栽培
循環資源
循環農法
円覚寺裏山
北鎌倉
円覚寺
鎌倉アジサイ同好会
まちむら交流きこう
里山
森林・山村多面的機能発揮対策交付金
夫婦桜
ヤマザクラ
間伐材
新型コロナウイルス
地ビール
花の里山 六国見山
日本さくらの会
台風15号と19号
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
優しく福福しい白雲庵の本堂前左の石像(晏侶最新作) 「安心」の世界へ一歩一歩着実に近付く 「晏侶石像展-慈無量心-」(07年4月30日~5月5日)から早1年4ヶ月。晏侶さんは膝に“爆弾”を抱えながら、来春の個展に向けてマイペースで創作活動を続けている。コアとなる作品はほぼ完成したとみた。作品を見る限り、禅の修業の最終目的である「安心(あんじん)」の世界へ一歩一歩着実に近付いているようだ。*魂と魂が共鳴―晏侶石像展、5日5日感動のフィナーレ!― http://kitakamayu.exblog.jp/6008854/ ![]() ![]() 9月14日、円覚寺の「日曜説教坐禅会」に参加した帰り、「無名人からの伝言」を差し上げるために晏侶さんのところへ立ち寄った。晏侶さんは一生懸命、バッタのスケッチをしていた。「廊下の花の鉢にやってきたんですよ。この前はカブトムシでした。それに部屋に蛇まで入ってきたんです」。いつになく多弁である。続けて言った。「侘助で知人から『晏侶さんは贅沢だ』と言われたんですよ」。「晏侶さんが贅沢?」とわたし。「知人に贅沢の意味を聞いたら『石と話ができるからですよ。石だけでなく虫や植物ともね』との答えが返ってきました」 その後の行動がいかにも晏侶さんらしい。「『贅沢』の意味がどうしても分らないので、円覚寺派の足立大進管長に聞いてみたんですよ。わたしが石と話すことができるから贅沢だといわれたんです。「『贅沢』って、どういうことなんですかってね」![]() 足立管長は次のように答えたという。「晏侶さん、あなたは名を上げようと思ったり、お金をもうけようと思って石を彫っているわけではないでしょう。無心で彫ってますよね」。これに対する晏侶さんの答えは「お金とか名誉とかはわたしには縁がありません。石が彫らせてくれるんですよ。わたしが彫っているのではなく」。北鎌倉の現代版“山頭火”、健在なり!
by kitakamayunet
| 2008-09-19 19:19
| 現代に生きる禅の精神
|
Trackback(1)
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||