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  <title>北鎌倉湧水ネットワーク:個性派ショップの優れもの</title>
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  <tabline>お宝情報満載！「ガイドブックに載らない北鎌倉の神々」（夢工房）</tabline>
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    <title>久しぶりにオステリアジョイアでゆったりとランチ1・19</title>
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    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[抜群に美味しかった黄金ハタのソテー<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/20/67/c0014967_14393097.jpg" alt="_c0014967_14393097.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>若宮大路沿いにある自家畑野菜のスローフード・イタリア料理専門店オステリアジョイア（http://gioiakamakura.com/）のオーナーソムリエの飯田博之さんから、友人を通じて「たまには顔を見せてください」と言われていたので、1月19日、ランチしてきた。Bランチ（魚料理）を注文した。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/20/67/c0014967_14395835.jpg" alt="_c0014967_14395835.jpg" class="IMAGE_MID" height="889" width="500" /></center>前菜<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/20/67/c0014967_14404131.jpg" alt="_c0014967_14404131.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>カキのリゾット<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/20/67/c0014967_14412013.jpg" alt="_c0014967_14412013.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
魚は佐島で水揚げされたヤマブキハタ（黄金ハタ）のソテーだった。塩と焼き加減がとても良かった。飯田さんは腕の良いシェフに恵まれたようだ。落ち着いた雰囲気のお店で、ゆったりと美味しいものをいただくと幸せな気分になる。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/20/67/c0014967_14414777.jpg" alt="_c0014967_14414777.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>飯田さんはかつて鎌倉のイタリアンの名店「アリッチョーネ」（現在は閉店）の支配人だった。写真は飯田さんが撮影してくれた26年から27年前に妻と一緒に「アリッチョーネ」で食事をした時の写真です。若かったなー。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/20/67/c0014967_14425589.jpg" alt="_c0014967_14425589.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>「鎌倉一美味しい蕎麦屋」という人もいる今泉台の草庵1・8</title>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/10/67/c0014967_08301628.jpg" alt="_c0014967_08301628.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>高齢化率が40％を超えている鎌倉市の今泉台住宅地区住宅地には名店が継続、あるいは新たな名店が登場している。1月8日、「鎌倉一美味しい」という人もいる30年以上続いている草庵（そうあん）という蕎麦屋に入った。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/10/67/c0014967_08310643.jpg" alt="_c0014967_08310643.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>月の半分が休みで、蕎麦にそれほどこだわりがないのでいつか行きたいと思っていたが、延び延びになっていた。この日は運良く開いていたので入り、天ぷら蕎麦を注文した。出てきた蕎麦に感動した。立派な大海老が2本、蕎麦に乗っており、蕎麦の量も普通の蕎麦屋の1・5倍あった。お汁が良かった。ちょっと甘めで、人口調味料は一切使わずに、鰹節と昆布でしっかりと出汁を作っていた。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/10/67/c0014967_08312484.jpg" alt="_c0014967_08312484.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/10/67/c0014967_08314200.jpg" alt="_c0014967_08314200.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>お汁の長期保存が出来ないので、暖かい蕎麦は11月からの冬季限定で、夏は冷たい蕎麦しか出さないそうだ。血圧高めなので蕎麦やラーメンの汁は吸わないようにしているのだが、あまりの旨さに飲み干してしまった。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/10/67/c0014967_08320006.jpg" alt="_c0014967_08320006.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center> 店名　草庵（そうあん）住所　神奈川県鎌倉市今泉台4-20-4<o:p></o:p>電話　0467-46-1928<o:p></o:p>定休日　月‣火<o:p></o:p>アクセス　R大船駅東口、交通広場（ルミネウイング南側）の5番乗り場より[鎌倉湖畔循環]行き江ノ電バスに乗車（乗車時間約20分）、北鎌倉台バス停下車、徒歩1分。<o:p></o:p>◇広報かまくら平成25年度10月15日号1面　今泉台住宅地　長寿社会のまちづくり　<o:p></o:p>昭和30～40年代に住宅都市として大きく成長した鎌倉市。しかし、人口の減少と高齢化が進んでいます。高齢化率が高い「今泉台住宅地」では、住民が中心となり、企業・大学・市が連携したまちづくりが始まっています。<o:p></o:p>今泉台町内会のホームページ（ http://imaizumidai.org/）市の人口は、昭和62年9月の17万6489人をピークに減少傾向にあり、今後も人口減少が想定されています。市の北東部にある「今泉台住宅地」では、ピーク時から約24％（1588人）の人口が減少し、加えて高齢化率が42・7％と高く、超高齢社会に直面しています（平成24年3月末。市全体の高齢化率は27・7％）。<o:p></o:p>平成23年、市は「長寿社会まちづくり検討プロジェクトチーム」を設置。子どもからお年寄りまで、全員が参加できる多世代共生型コミュニティー作りのため、「買い物・生活支援」「健康づくり・介護・医療の提供」などの課題解決に向け、検討を進めています。<o:p></o:p>今年2月には、今泉台町内会・(株)リクシル・横浜国立大学と市が「長寿社会のまちづくり共同研究に関する覚書」を締結。今後も地域住民の意見を基に「高齢化が進む郊外住宅地の再生モデル」として、生涯にわたって安心して住み続けられるまちづくりに取り組んでいきます。<o:p></o:p>]]></content>
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    <title>Magic hour THE TABLEへ巨大ショウガ提供11・23</title>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_08573543.jpg" alt="_c0014967_08573543.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>11月23日、六国見山の畑で収穫した巨大ショウガをスパイス料理の「Magic hour THETABLE」（鎌倉市御成町）に提供した。店主は六国見山の手入れや畑仕事を手伝ってくれたこともある“六国見山ファン”の長石美紀さんだ。「Magic hour THE TABLE」は裏小町通りにあった「Magic hour」の後継店だ。<o:p></o:p>＊「Magic hour THETABLE」　https://www.facebook.com/magichour.kamakura<br />
　今年は夏の水やり、適度の追肥、草との共生がうまく組み合わさって、信じられほど大きなショウガが収穫できた。最大では一個の種ショウガから幅50ｃｍ超のショウガが収穫できた。「Magichour THE TABLE」に提供したのは幅30ｃｍ超のショウガだ。それでも手にぶら下げて運ぶには重すぎるので、籠に入れてお店に持ち込んだ。<br />
長石さんはとても喜んでくれて「スパイスジンジャーシロップにしますが、ぜひ山ボラ皆様にも召し上がって頂きたいです」と言ってくれている。そう遠くないタイミングで、六国見山の手入れ仲間を誘ってお店を再訪したい。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_09032145.jpg" alt="_c0014967_09032145.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_09041400.jpg" alt="_c0014967_09041400.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>この日はもう一つ嬉しいことがあった。鎌倉彫の後藤圭子さんが、「Magic hour THETABLE」で北鎌倉湧水ネットワーク設立25周年を記念して出版した「花の里山　六国見山」のお祝い会をしてくれたのだ。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_09024076.jpg" alt="_c0014967_09024076.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_09025671.jpg" alt="_c0014967_09025671.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>去る9月15日、浄智寺書院で「花の里山　六国見山」の出版記念会を開催した。これまでにお世話になった方々に参加いただいた。後藤さんも参加予定だったが、都合で不参加となってしまった。<o:p></o:p><br />
　わたしは30年近く前、台峯の緑地の保全で地域デビューした。ナショナルトラスト団体の設立に参加し、団体の機関誌「北鎌倉の風」を創刊した。この機関誌の表紙を飾ったシンボルマークの「オオタカ」を制作してくれたのが後藤さんだった。お陰様で台峯緑地は保全され、北鎌倉湧水ネットワークの現在の活動へと続いている。あらためてこの場で感謝の意を伝えたい。振り返ればいろいろな方々のご協力をいただいて今があることを痛感している。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_09013811.jpg" alt="_c0014967_09013811.jpg" class="IMAGE_MID" height="696" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_09015484.jpg" alt="_c0014967_09015484.jpg" class="IMAGE_MID" height="175" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_09021031.jpg" alt="_c0014967_09021031.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="340" /></center><br />
速報！台峯緑地、全面保全で決着 －鎌倉市が総額６０億円で買収－<o:p></o:p>http://www.kitakama-yusui.net/tokusyu/15.html<o:p></o:p><br />
<br />
 ―新店舗オープンのおしらせ―<o:p></o:p>2025年2月吉日<o:p></o:p>Spice&amp; Wellness Magic hour　長石美紀2020年の第一次吞み処マジックアワーから、2024年の第二次根無草マジックアワーを経て、2025年2月22日土曜日に&lt;Magic hour THE TABLE&gt;を鎌倉駅西口より徒歩2分、鎌倉市御成町11-36にありますスレート葺きのおうちの二階にて、オープンさせて頂く運びとなりました。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_08591701.jpg" alt="_c0014967_08591701.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>窓から明るい光と風が入る、おうちのようにリラックスできる空間で、今までよりもしっかり作り込んだスパイスと野菜をたっぷり使った料理に、日本酒やワインを合わせて召し上がって頂きます。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/67/c0014967_08594653.jpg" alt="_c0014967_08594653.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>お店の名前の由来は、10名様が座れるおっきなテーブルをご用意したことです。その他に5名様が座れるカウンターも作っています。まさかまた自分がお店をやるとは思いもしませんでしたが、ありがたく素晴らしいご縁を賜りました。これもいつも気にかけてくださる皆様がいらっしゃるおかげです！本当にありがとうございます。<o:p></o:p>去年一年いろいろなところで仕事させて頂いた経験と、インドで得たたくましさを合わせ、心機一転更に精進し邁進していく所存でございます。これに伴い、活動の屋号を&lt;Spice &amp; Wellness Magic hour&gt;に変更いたします。お見知り置き頂けたらありがたいです。これから新しいお店の情報などアップしていきます,これからもどうぞよろしくお願いいたします。　　　　　　　　　　　<br />
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    <title>「ものとかたり」をNHKが全国放送で再紹介9・29</title>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/30/67/c0014967_06033097.jpg" alt="_c0014967_06033097.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/30/67/c0014967_06034580.jpg" alt="_c0014967_06034580.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　9月29日、NHKの16時台の全国放送の「ニュースーン」で、大切な人の遺品にまつわる思い出を写真と文で綴る書籍「ものとかたり」シリーズが再紹介された。同シリーズは9月10日と同月11日にNHKの首都圏エリアで放送されたが、NHK局内での評判が良かったようで、全国放送に“格上げ”された。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/30/67/c0014967_06044397.jpg" alt="_c0014967_06044397.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/30/67/c0014967_06050375.jpg" alt="_c0014967_06050375.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/30/67/c0014967_06051435.jpg" alt="_c0014967_06051435.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　「ものとかたり」シリーズはデザイナーの川端美香さんと写真家の野口玲（私の次男）がすすめているプロジェクトだが、放送直後に東京羽村市にある宗禅寺の高井正俊住職（建長寺元宗務総長）から「テレビ偶然観ました。息子さんですよね！」というショートメールが入った。高井住職には親子共々、大変お世話になった。以下が、高井住職とのやり取りだ。<o:p></o:p>とてもいい企画、一周年の記念品に最適<o:p></o:p>野口　そうです。昨年、朝日新聞出版社を辞めてフリーになり、自ら本当にやりたいことをやっています。今後、お力添えいただけましたら有難いです。<o:p></o:p>高井住職　とてもいい企画です。希望する方が急増すると思います。やはり活字と写真は必要です。一周年の記念品に最適です。素晴らしい遺品になります。<o:p></o:p>野口　息子のやっていることは、断捨離への一つの問題提起です。遺品は他人にとっては単なるゴミかもしれませんが、遺族にとっては何事に代えられない宝物だと思います。<o:p></o:p>高井住職　そうです！<o:p></o:p>]]></content>
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    <title>「ものとかたり」の本づくり活動をNHKが放映9・10、11</title>
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    <issued>2025-09-11T17:38:00+09:00</issued>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/11/67/c0014967_17363632.jpg" alt="_c0014967_17363632.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/11/67/c0014967_17365485.jpg" alt="_c0014967_17365485.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>大切な人の遺品にまつわる思い出を写真と文で綴る書籍「ものとかたり」シリーズが、9月10日と同月11日にNHKで放映された。このシリーズはデザイナーの川端美香さんと写真家の野口玲（私の次男）がすすめているプロジェクトで、二人がNHKの番組に出演した。　<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/11/67/c0014967_17373127.jpg" alt="_c0014967_17373127.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/11/67/c0014967_17372059.jpg" alt="_c0014967_17372059.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　放映前日の9月9日に次男の玲から下記のように連絡がメールで届いた。遺品は無関係の人には、単なるゴミかもしれない。「断捨離」の勧めが横行している。でも、遺族にとって、それは大切な宝物であり、貴重な思い出の品々だ。「ものとかたり」は、「断捨離」の在り方への一つの問題提起だと思う。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/11/67/c0014967_17401948.jpg" alt="_c0014967_17401948.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/11/67/c0014967_17381335.jpg" alt="_c0014967_17381335.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>【玲からのメール】「おはようございます。玲です。先日、ものとかたりという本づくりの活動についてNHKの取材を受けまして、以下の日程で放送される予定となりました。9/10（水）18:10 -19:00　NHK総合　首都圏ネットワーク<o:p></o:p>9/11（木）7:45 - 8:00　NHK総合　おはよう日本（関東甲信越）<o:p></o:p>番組内、５分程度の枠ですが、僕も少しだけ出るかなと思いますので、よかったらご覧ください」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<o:p></o:p><br />
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    <title>鎌倉・長谷の「古道具 ものとかたり」訪問3・7</title>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/09/67/c0014967_08022587.jpg" alt="_c0014967_08022587.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>3月7日、鎌倉・長谷の閑静な住宅街にある古道具店「古道具 ものとかたり」を訪れた。「ものとかたり」は2021年からデザイナーの川端美香さんと写真家の野口玲がすすめているプロジェクトで、大切な人の遺品にまつわる思い出を写真と文で綴る書籍「ものとかたり」シリーズの出版を手掛けてきた。「古道具ものとかたり」の開店は2025年1月11日。故人の遺品を扱うことで、「ものとかたり」のコンセプトを明確にし、より深化させる狙いがあるようだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/09/67/c0014967_08495384.jpg" alt="_c0014967_08495384.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/09/67/c0014967_08044189.jpg" alt="_c0014967_08044189.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/09/67/c0014967_08034979.jpg" alt="_c0014967_08034979.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>店舗情報<br />
住所　神奈川県鎌倉市長谷5-7-21<br />
営業　金曜、土曜　12:00 - 17:00<o:p></o:p>https://www.instagram.com/monotokatari/<o:p></o:p><br />
写真家の野口玲<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/09/67/c0014967_08053983.jpg" alt="_c0014967_08053983.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>]]></content>
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    <title>魚好きにお勧めの和処「大むら」（鎌倉市雪ノ下）9・9</title>
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    <issued>2024-09-11T20:21:00+09:00</issued>
    <modified>2024-09-11T20:34:53+09:00</modified>
    <created>2024-09-11T20:21:44+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[豪快！鮮度抜群の刺身盛り合わせ（3人前）<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20180652.jpg" alt="_c0014967_20180652.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　9月9日夜、大学同級生の東塚治君と東塚君の親友の原澤高康さんの3人で鎌倉市雪ノ下にある和処「大むら」で一献傾けた。わたしのお目当ては店主の大村篤男さんが横浜の魚市場に自ら出向いて仕入れ、さばくお刺身だ。この日も写真の通り鮮度抜群で脂ののったタイ、カツオ、マグロなど豪快な刺身の盛り合わせが出た。魚料理が好きならば、来店をお勧めしたい。<o:p></o:p>和処「大むら」<o:p></o:p>電話　0467-67-3017<o:p></o:p>住所　神奈川県鎌倉市雪ノ下3丁目3-26<o:p></o:p>アクセス　鎌倉駅[東口]徒歩11分<o:p></o:p>営業時間　11:30～14:30　18:00～22：30<o:p></o:p>定休日　火曜日<o:p></o:p>魚をさばく店主の大村さん<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20163009.jpg" alt="_c0014967_20163009.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20165464.jpg" alt="_c0014967_20165464.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　刺身の盛り合わせ以外に、ホルモン炒め、アジとイワシのフライを注文した。残暑が厳しかったが、美味しい肴とビール、焼酎のお湯割りをたっぷりと飲み、エネルギーチャージをした。〆て一人当たり4,700円。コストパフォーマンスは極めて高い。<o:p></o:p>盛り合わせの刺身はなんと10種類！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20153323.jpg" alt="_c0014967_20153323.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>突き出しはもずく酢<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20183899.jpg" alt="_c0014967_20183899.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>ホルモン炒め<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20185959.jpg" alt="_c0014967_20185959.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>アジとイワシのフライ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20192107.jpg" alt="_c0014967_20192107.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　このお店を始めて訪れのは、今年の5月29日の夜だった。円応寺で開催された原澤さんが鹿鳴家白波という名前で出演した「第2回キラキラバイリンガル寄席」の打ち上げの会場となった。その時に出された刺身の美味しさに度肝を抜かれた。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20201003.jpg" alt="_c0014967_20201003.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20202896.jpg" alt="_c0014967_20202896.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20204171.jpg" alt="_c0014967_20204171.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/11/67/c0014967_20205401.jpg" alt="_c0014967_20205401.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　その時に原沢さんの娘さんのご主人が大村さんであり、大村さんは東日本大震災で津波に襲われた宮城県岩沼市で農業を営んでいたことも知った。大村さんは九死に一生を得て鎌倉にやってきて、和処「大むら」を開業した。大村さんは土のにおいがする。大村さんの作る料理は素材を大事にしており、とてもシンプルだ。料理に人柄と体験がにじみ出ているとわたしは思う。<br />
＜東日本大震災10年＞（東京新聞：2021年3月11日）<o:p></o:p>「車捨て　走って逃げて」　避難中に津波被害　鎌倉で和食店・大村篤男さん<o:p></o:p>https://www.tokyo-np.co.jp/article/90795<o:p></o:p><br />
]]></content>
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    <title>伊豆の温泉に漬かってゆったりと骨休め6・6～8</title>
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    <issued>2024-06-10T11:15:00+09:00</issued>
    <modified>2024-06-10T11:17:39+09:00</modified>
    <created>2024-06-10T11:15:38+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[相模湾から昇る朝日と初島（左）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/10/67/c0014967_11130251.jpg" alt="_c0014967_11130251.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　6月6日から2泊3日で、伊豆半島の温泉に漬かって骨休めをした。年明け以降、何かと忙しかった。若い時と違って、後期高齢者になると疲労の回復が遅れて、それが蓄積するようになる。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/10/67/c0014967_11135493.jpg" alt="_c0014967_11135493.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>梅雨入りが遅れているため、好天に恵まれ、相模湾から昇る朝日、雪解けの進む富士山を眺めることが出来た。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/10/67/c0014967_11142495.jpg" alt="_c0014967_11142495.jpg" class="IMAGE_MID" height="210" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/10/67/c0014967_11143737.jpg" alt="_c0014967_11143737.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>宿の海鮮料理を堪能しただけでなく、お昼は6日が伊豆高原のイタリアンレストラン 「ジュピター」、7日が内浦漁協直営の「いけすや」で美味しい料理を堪能し、英気を養った。<br />
  <br />
<br />
]]></content>
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    <title>トラットリア フォンテで誕生日ランチ：元気に75歳（下）</title>
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    <issued>2023-07-30T21:00:00+09:00</issued>
    <modified>2023-07-30T21:01:04+09:00</modified>
    <created>2023-07-30T21:00:09+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[激ウマ！江の島産赤舌平目と野菜のハーブバター<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20533466.jpg" alt="_c0014967_20533466.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>&nbsp;　数年来、7月28日の誕生日は明王院の護摩法要に参列後は、岐れ道交差点オ近くのオーガニック食材のイタリア料理店「トラットリア　フォンテ」（TEL0467-67-7796）で妻と一緒にバースデイランチをいただくのが習わしとなっている。<br />
&nbsp;これは店主夫妻が六国見山の畑仲間であり、食材が良質で、料理のセンスが抜群にいいからだ。「トラットリア　フォンテ」の料理は優しく、美しく、美味しい。この日も六国見山の畑で自然農法によって育てた自家製野菜をふんだんに使い、心を込めて作ってくれたイタリア料理を満喫させてもらった。<br />
店主の原貴之さんと奥さんの千夏さん<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20543090.jpg" alt="_c0014967_20543090.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
&nbsp;&nbsp;　連日、30度越えの暑さが続いている。こうした中で、護摩法要の炎でヒートアップした明王院の本堂に1時間余りいた。喉がカラカラになった。冷たいビールでのどを潤し、キンキンに冷えたシチリア産の白ワインで極上の料理を味わう。ささやかではあるが、質的に極めて贅沢な至福の時間を過ごすことができた。原夫妻の心遣いに深く感謝したい。&nbsp;前菜（北鎌倉フォンテ畑野菜使用）<o:p></o:p>ツルムラサキのマリネ、ミニ人参の手作り豆乳マヨネーズ、胡瓜とトマトの鵠沼魚醤マリネ、焼き茄子の冷製、鎌倉しらすのミニブルスケッタ風（鎌倉産麦で焼いた自家製パン）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20561677.jpg" alt="_c0014967_20561677.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>ビールはハートランド<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20570961.jpg" alt="_c0014967_20570961.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>パスタ<br />
江の島産キメジマグロのスモーク、ワインはシチリアの地ぶどう白<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20573320.jpg" alt="_c0014967_20573320.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20575022.jpg" alt="_c0014967_20575022.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>&nbsp;スパゲッティカラスミ、畑の島オクラ、畑の世界一トマト（固定種）、バジル<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20580825.jpg" alt="_c0014967_20580825.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>&nbsp;メーンデッシュ江の島産赤舌平目と野菜のハーブバター<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20583692.jpg" alt="_c0014967_20583692.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20585105.jpg" alt="_c0014967_20585105.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>&nbsp;デザートオーガニックチョコのチョコラータ、くるみと自家製リコッタチーズのケーキ、手作りバニラアイスクリーム、オーガニックコーヒー<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20591137.jpg" alt="_c0014967_20591137.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/30/67/c0014967_20592773.jpg" alt="_c0014967_20592773.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>&nbsp;パスタ、マカロニ、スパゲッティの違い（食の豆知識より転載）…パスタとは、イタリア語で「小麦粉を練って作った食品の総称」のことで、スパゲッティはパスタの中でも小麦粉を練って細長くしたものを指します。パスタには数百種類もあると言われており、ペンネ(両端が斜めにカットされたペン先の形)、ラザニア（平たいシート状）、フェットチーネ(幅広の麺)、カネロニ(円筒の形)、フジッリ(らせん状の形)、ファルファッレ(ちょうネクタイの形)、コンキリエ(貝殻の形)などはご存じではないでしょうか。,,日本でも多くの種類が市販されています。以前の日本農林規格(JAS)では、マカロニ類の規格として定義されていました。マカロニ2.5mm以上の太さの管状またはその他の形状(棒状または帯状のものを除く)に成形したもの…<br />
<o:p></o:p>]]></content>
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    <title>とても小さな焼菓子の店「キミドリ」（横浜・井土ケ谷）</title>
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    <issued>2022-09-10T15:10:00+09:00</issued>
    <modified>2022-09-10T16:04:25+09:00</modified>
    <created>2022-09-10T15:10:17+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[リー君の誕生日プレゼント用に購入した焼菓子<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/10/67/c0014967_15100451.jpg" alt="_c0014967_15100451.jpg" class="IMAGE_MID" height="296" width="480" /></center>9月8日、焼菓子の店「キミドリ」（横浜市南区井土ケ谷中町43 　090-1736-4109）を訪ねた。孫のリー君の誕生日が近い。焼菓子をプレゼントしようと考えた。とても小さなお店である。うっかりするとお店の看板を見過ごして前を通り過ぎてしまうかもしれない。店内は3人入ると満杯になる。京急井土ケ谷駅出口から徒歩約5分、市営地下鉄蒔田駅出口から徒歩約8分 の場所にある。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/10/67/c0014967_15111303.jpg" alt="_c0014967_15111303.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/10/67/c0014967_15115799.jpg" alt="_c0014967_15115799.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　お店の焼菓子は店長の久保田翠さんが、手間を惜しまずに丁寧に作っている。口コミで「美味しい」との評判がじわじわ広がり、今ではたくさんのファンが付いている。この日は開店の時間の午前11時過ぎに到着したが、既に行列ができていた。店内に入ると既に売り切れてしまった焼菓子もあった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/10/67/c0014967_15130000.jpg" alt="_c0014967_15130000.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/10/67/c0014967_15135786.jpg" alt="_c0014967_15135786.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="480" /></center>　“辛党”のわたしがなぜ、「キミドリ」を知っているかというと、翠さんはお店近くの印刷会社「プリントランド」の久保田正道社長の娘さんだからだ。北鎌倉湧水ネットワークはこれまでにたくさんのコンサートを主催してきたが、チラシ、ポスターの制作を「プリントランド」にお願いしてきた。チラシ、ポスターのデザインは翠さんの姉の葵さんが担当した。葵さんがデザインしたセンスのいいチラシ、ポスターは音楽関係者の高い評価を得た。<br />
<br />
 葵さんがデザインしたポスター<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/10/67/c0014967_15194272.jpg" alt="_c0014967_15194272.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="338" /></center>久保田正道社長<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/10/67/c0014967_15200122.jpg" alt="_c0014967_15200122.jpg" class="IMAGE_MID" height="335" width="500" /></center>　この日はその葵さんがお店の手伝いに来ていた。ありがたいことに久保田社長が「多分、場所が分からないと思って」と蒔田駅で待っていてくれて、キミドリまで案内してくれた。新型コロナ感染拡大もあってここしばらくはコンサートの開催をしてこなかったので、久保田社長、葵さんとお会いするのも本当に久しぶりだった。思い出話に花を咲かせて楽しいひと時を過ごすことが出来た。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/10/67/c0014967_15164744.jpg" alt="_c0014967_15164744.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>【焼菓子一覧】<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/10/67/c0014967_15180806.jpg" alt="_c0014967_15180806.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　キミドリのFB（https://www.facebook.com/profile.php?id=100069445055777）によると、販売している焼き菓子の種類は下記の通りだ。「定番になりつつありますが、気分で新しいものを作ったりもしています。タルトは12㎝のものもお作りします」（翠店長）<br />
<br />
◇クッキー（￥400）<o:p></o:p>ブール・ド・ネージュ（胡桃のクッキー）、ココ（ココナッツとココアのクッキー）、シナモン、コーヒー、パプリカ（塩味のクッキー）<o:p></o:p>◇タルト（￥250）<o:p></o:p>ラム漬いちじくのタルト、クランベリー&amp;チョコのタルト<o:p></o:p>◇タルト（￥300）<o:p></o:p>ラムレーズンのタルト、渋皮栗のタルト、チョコバナナタルト<o:p></o:p>◇チュイル（薄焼きクッキー、￥250）<o:p></o:p>ごまのチュイル,アーモンドのチュイル,<o:p></o:p>◇バナナケーキ（￥300）<o:p></o:p>◇バニラシフォン（￥200）<o:p></o:p>◇ガトーショコラ、ベイクドチーズケーキ、カラメルナッツパウンド（￥350）<o:p></o:p>◇黒糖サブレ（卵、乳不使用 、￥200）<o:p></o:p>◇ココアと雪塩のサブレ（￥240）<o:p></o:p>]]></content>
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    <title>コスパ抜群の鮮魚店「魚勝」（辻堂駅西口）8・26</title>
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    <issued>2022-08-27T13:57:00+09:00</issued>
    <modified>2022-08-27T13:59:34+09:00</modified>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[新鮮な刺身6点盛り合わせ2500円！<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/27/67/c0014967_13534310.jpg" alt="_c0014967_13534310.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="466" /></center>　8月26日、北鎌倉の自宅からは少し遠いが、JR辻堂駅西口から歩いて1分の距離にある鮮魚店「魚勝」（0467－52－7331）へ魚の買い出しに行った。4年前、湘南藤沢徳洲会病院へ行く途中、「魚勝」の前を通りかかったら魚の品そろえがしっかりしていたので、それから時々、訪れるようになった。この日は妻の誕生日だったので、自宅でささやかな誕生祝をするため刺身の盛り合わせを予約していた。<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/27/67/c0014967_13541108.jpg" alt="_c0014967_13541108.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/27/67/c0014967_13542855.jpg" alt="_c0014967_13542855.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
盛り合わせてくれた魚は新鮮なキンメ、アジ、カツオ、マグロ（中トロ、赤身）、イカの６種類で、値段は2500円。盛り合わせてくれたキンメの刺身はグレードの高い銚子産だった。「魚勝」で感心するのはコストパフォーマンスが抜群にいいことだ。「この魚がこの値段で買えるなんて」といつも驚かされる。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/27/67/c0014967_13544807.jpg" alt="_c0014967_13544807.jpg" class="IMAGE_MID" height="314" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/27/67/c0014967_13564874.jpg" alt="_c0014967_13564874.jpg" class="IMAGE_MID" height="348" width="480" /></center><br />
 超新鮮な相模湾産のアジやシラスが店頭に並ぶこともある。店主こだわりの魚で加工される自家製の干物はレベルが高い。買い出しの時は車で行く。駐車場がないので、車はテラスモール湘南に駐車しておく。営業時間は午後1時00分から午後6時30分までで、日曜日・祝日がお休みだ。<br />
「今日はウニがお勧めです」と店主<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/27/67/c0014967_13552088.jpg" alt="_c0014967_13552088.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/27/67/c0014967_13553814.jpg" alt="_c0014967_13553814.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
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    <title>質量充実！聞きしに勝る地魚の刺身：平塚漁協の食堂8・12</title>
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    <issued>2022-08-15T18:13:00+09:00</issued>
    <modified>2022-08-15T18:15:57+09:00</modified>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[おまかせ刺身膳（1580円）<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/15/67/c0014967_18114312.jpg" alt="_c0014967_18114312.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>地魚海鮮丼（1480円）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/15/67/c0014967_18120333.jpg" alt="_c0014967_18120333.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　8月12日、知り合いから勧められていた平塚漁協の食堂へ妻と二人で行き、昼食を食べた。午前11時半前にお店についたら、店内はお客でいっぱいで順番待ちの列が出来ていた。「席の用意ができないので予約表に名前を書き込んで1時間後にまた来てください」と言われた。「平日でも開店前から行列ができる」という評判が、ネットに出ていたが、その通りだった。<br />
<br />
＊平塚漁協の食堂（0463-86-6892　https://www.facebook.com/gyokonoshokudo）<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/15/67/c0014967_18124395.jpg" alt="_c0014967_18124395.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/15/67/c0014967_18125549.jpg" alt="_c0014967_18125549.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
　1時間後、再訪すると「回転が良くない」とのことでさらに15分、待たされた。1時間前同様に店内は満杯で、お客の列ができていた。わたしはおまかせ刺身膳（1580円）、妻は地魚海鮮丼（1480円）を注文した。おまかせ刺身膳、海鮮丼のいずれにも質と量が充実した新鮮な地魚の刺身が使われていた。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/15/67/c0014967_18131516.jpg" alt="_c0014967_18131516.jpg" class="IMAGE_MID" height="631" width="431" /></center>午後1時半前に店を出たが、込み具合は2時間前と同じだった。8月12日は金曜日だった。お店の人の話によれば、「土日は平日の倍以上、込み合います」とのこと。聞きしに勝る人気店だ。待つのが嫌でなければ、一度は行ってみてもいい店だと思う。当日のみ電話予約が可能という。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/15/67/c0014967_18133688.jpg" alt="_c0014967_18133688.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>“飯田”が若宮大路に帰って来た！ジョイア再出発9・2</title>
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    <issued>2021-09-03T10:37:00+09:00</issued>
    <modified>2021-09-05T06:05:18+09:00</modified>
    <created>2021-09-01T07:52:10+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[オステリーア　ジョイアで妻のバースディランチ8・25<br />
リニューアルオープン日に駆けつけ妻の誕生祝い<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10052538.jpg" alt="_c0014967_10052538.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　終わりがあれば、再出発もある。8月31日鎌倉飯店が閉店した2日後の9月2日、自家畑野菜のスローフード・イタリア料理専門店オステリアジョイア（http://gioiakamakura.com/）が新店舗にてリニューアルオープンした。新店舗は若宮大路沿いに建つ田中屋ビルの一階にある。エントランスの長いシックなレンガ塀が大人の隠れ家的な雰囲気を漂わせる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10055514.jpg" alt="_c0014967_10055514.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10035623.jpg" alt="_c0014967_10035623.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10393964.jpg" alt="_c0014967_10393964.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>オステリアジョイアのオーナーソムリエの飯田博之さんから、「是非いらして下さい」との連絡が入ったので、リニューアルオープン日の9月2日、妻の誕生祝いを兼ねて同店を訪れた。妻の誕生日は1週間前だが、この日に合わせるため遅らせた。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10110858.jpg" alt="_c0014967_10110858.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>お店に入った瞬間、いい「気」が流れていると感じた。六国見山の手入れや畑仕事をしているときに吹き抜ける心地よい風のようなものだ。天井が高い店内の雰囲気も抜群にいい。デザインは株式会社アッシュの石川聡美さん（写真）が担当した。石川さんは若いセンスで飯田さんの想いと、エントランスのレンガの雰囲気を融合させて粋な空間を創出した。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10090671.jpg" alt="_c0014967_10090671.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　店内には午後1時に入ったが、すでにリニューアルオープンを待ちかねていた常連客で満席状態になっていた。メイン付のランチコースを事前に予約してあった。まず、ノンアルコールワインで乾杯し、美味しい料理をいただいた。料理の味付けはとてもシンプルで、素材の持ち味が前面に押し出されていた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10192550.jpg" alt="_c0014967_10192550.jpg" class="IMAGE_MID" height="325" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10122305.jpg" alt="_c0014967_10122305.jpg" class="IMAGE_MID" height="454" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10125147.jpg" alt="_c0014967_10125147.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10130579.jpg" alt="_c0014967_10130579.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10101833.jpg" alt="_c0014967_10101833.jpg" class="IMAGE_MID" height="693" width="500" /></center>【前菜の盛り合わせ】<br />
自家製ローストビーフ・すくなカボチャの冷たいスープ・セミドライトマトのすふぉるマート<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10134692.jpg" alt="_c0014967_10134692.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>【パスタ】<o:p></o:p>自家製ツナと長ナスのアラビアータ　スパゲッティ<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10140555.jpg" alt="_c0014967_10140555.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center>揚げナスとミートソースのリングイネ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10142347.jpg" alt="_c0014967_10142347.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>【メイン】イナダの香草パン粉焼き<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10145912.jpg" alt="_c0014967_10145912.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>国産豚バラ肉の赤ワイン煮<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10153109.jpg" alt="_c0014967_10153109.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>【デザート】<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10160530.jpg" alt="_c0014967_10160530.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10162724.jpg" alt="_c0014967_10162724.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10164168.jpg" alt="_c0014967_10164168.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10165623.jpg" alt="_c0014967_10165623.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10171766.jpg" alt="_c0014967_10171766.jpg" class="IMAGE_MID" height="421" width="480" /></center>　オステリアジョイアのポリシーは「土から食材から作ります。本来のレストランを目指し季節の露地野菜を作り日々の料理を考えます」というのだが、これはその土地でその季節にとれたものを食べるのが健康に良いという「身土不二（しんどふじ）」の考え方に他ならない。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10173532.jpg" alt="_c0014967_10173532.jpg" class="IMAGE_MID" height="224" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10180646.jpg" alt="_c0014967_10180646.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10181976.jpg" alt="_c0014967_10181976.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="500" /></center>オステリアジョイアの新店舗はかつて飯田さんが支配人をしていた鎌倉のイタリアンの名店「アリッチョーネ」のすぐ近くにある。ありきたりのイタリア料理の店だった「アリッチョーネ」を、飯田さんが『スローフード宣言』をして精魂を傾けて湘南屈指の名店に仕上げた。<o:p></o:p><br />
「ア リッチョーネ」―地元の新鮮な食材にこだわる鎌倉の名店（イタリア料理）<o:p></o:p>http://www.kitakama-yusui.net/shop/ari.html<o:p></o:p><br />
 しかし、「アリッチョーネ」のオーナーの交代によってポリシーの継続が難しくなり、「アリッチョーネ」を辞めてオステリアジョイアを開店した。リニューアルオープンに当たっては葛藤や悩みがあったはずだ。でも、飯田さんは「コロナ禍ですが オープン致します。自分の生き方です」と強い決意で臨んだ。<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10252882.jpg" alt="_c0014967_10252882.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　お店に入ると飯田さん夫妻が私たちを笑顔で迎えてくれた。自然体で力みがなかった。飯田さんが本来の「場所」にいると感じた。「ふっきれたと言っていいでしょう。二人で再出発を祝って乾杯しました。飯田が若宮大路に帰って来た。そういったことだと思います」と奥さんは言った。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10264744.jpg" alt="_c0014967_10264744.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>飯田さんが去った後、「アリッチョーネ」は観光客相手のイタリアンを志向した。その「アリッチョーネ」はイタリアンの看板を下ろし、別業種のお店になっている。コロナ禍、ウイルスと向き合うために食を通じて自己免疫力を高める大切さが徐々に認識され始めていると思う。飯田さんには「アリッチョーネ」でやり残した夢を新店舗で是非とも実現してほしいと切に願っている。<br />
<br />
「アリッチョーネ」は今、別業種のお店に<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/03/67/c0014967_10215763.jpg" alt="_c0014967_10215763.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>▽「『身土不二』の語源は仏教の教えから<br />
六国見山で有機・無農薬で野菜作りをしているが、その際、参考にしているのが循環農法だ。この農法を確立した赤峰勝人さんは「『身土不二』の語源は仏教の教えからで、『身と土は二つにあらず』と訳します。身体と土は同じであらねばならないということ、肉体は土だ、と教えているのです。つまり、身が生まれた土地から、出来た作物をいただきなさいということです。この教えを用い、食を改善し、身体を治していったのが、玄米採食の草分け、石塚左玄先生であり、さらに世界に広めたのが桜沢如一先生です」と著書「循環農法」で書いている。<o:p></o:p><br />
 ▽飯田さんはトラットリア　フォンテの店主夫妻の師匠<o:p></o:p>飯田さんは六国見山の畑仲間で、里山再生活動にも協力してくれているオーガニック食材のイタリア料理：トラットリア　フォンテの店主の原貴之さんと奥さんの千夏さんの「師匠」だ。<o:p></o:p> 　　「師匠」という意味は飯田さんが「アリッチョーネ」の支配人をしていた時に、原夫妻は飯田さんの下で働き、その背中を見て料理の腕を磨いた。わたしは25年前に横浜から北鎌倉に転居してきたが、横浜に住んでいた時から「アリッチョーネ」の味に感動して時々、妻と息子二人を連れて通っていた。<br />
]]></content>
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    <title>感謝！閉店直前の中華飯店で心の籠った南瓜料理8・28</title>
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    <issued>2021-09-01T06:08:00+09:00</issued>
    <modified>2021-09-01T06:08:11+09:00</modified>
    <created>2021-08-29T14:19:47+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[空いているのは2～5時、鎌倉飯店閉店秒読み8・23<br />
中華風丸ごとカボチャのラタトゥイユ<o:p></o:p> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14130647.jpg" alt="_c0014967_14130647.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　8月28日、閉店まで残すところ4日となった鎌倉飯店で最後の食事をした。混みあうことが予想されたので午後2時に予約しておいた。普段なら空いている時間だったが、到着すると閉店を惜しむお客さんたちが列を作って順番待ちをしていた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14140140.jpg" alt="_c0014967_14140140.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center> 　23日に鎌倉飯店に訪れた時、六国見山の畑で有機無農薬栽培したカボチャを持参し、佐藤一雄チーフに「28日、これで一品、料理を作って下さい」とお願いしてあった。出てきた料理は、中華風丸ごとカボチャのラタトゥイユだった。美しくとても美味しかった。美味しいのには理由があった。佐藤さんの心がこもっていたのだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14145870.jpg" alt="_c0014967_14145870.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14151611.jpg" alt="_c0014967_14151611.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14153355.jpg" alt="_c0014967_14153355.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14154380.jpg" alt="_c0014967_14154380.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　佐藤さんは前日、仕事が終わった後で仕込みをし、当日の朝から蒸して作ってくれたという。そして、「野口さんが大事に育てたカボチャだからお代は取れない」と言って、ラタトゥイユの料金は受け取らなかった。たくさんのお客さんが訪れ、へとへとの状態だったはず。なんとも男気！感謝あるのみだ。<br />
<br />
  最後にどうしても食べておきたかったのがニンニクラーメンだった<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14162767.jpg" alt="_c0014967_14162767.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>こちらはニンニクチャーハン<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14165839.jpg" alt="_c0014967_14165839.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>絶品の餃子と春巻き<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14171801.jpg" alt="_c0014967_14171801.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14173237.jpg" alt="_c0014967_14173237.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>ライチは佐藤さんからのサービス<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14174875.jpg" alt="_c0014967_14174875.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>お疲れさまでした！佐藤さんの定休日の木曜日に六国見山の手入れで汗を流してきた仲間が、佐藤さんの54年間の労をねぎらって花束を贈呈した。佐藤さん、これからも六国見山の手入れでお会いしましょう。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14182719.jpg" alt="_c0014967_14182719.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/29/67/c0014967_14185292.jpg" alt="_c0014967_14185292.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
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    <title>空いているのは2～5時、鎌倉飯店閉店秒読み8・23</title>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>個性派ショップの優れもの</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[残念！鎌倉飯店8月一杯で閉店8・22<br />
絶品のニンニクチャーハン<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14125223.jpg" alt="_c0014967_14125223.jpg" class="IMAGE_MID" height="370" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14151709.jpg" alt="_c0014967_14151709.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　鎌倉飯店の閉店（8月31日）まで残すところあとわずか1週間。閉店が秒読み段階に入った。妻がニンニクチャーハンを食べたいというので、23日の午後3時半過ぎに鎌倉飯店を訪れた。昼食と夕食の時間帯を外したのは、53年間チーフを務めてきた佐藤一雄さんから「連日、閉店を惜しむお客さんでお店はにぎわっている」と聞いたからだ。実際、わたしの知人が昼食時に行ったら満席だったという。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14132278.jpg" alt="_c0014967_14132278.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14133501.jpg" alt="_c0014967_14133501.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　予想通り、お店はすいていた。午後2時から午後5時までが空いている時間帯である。妻は予定通り、ニンニクチャーハンを注文した。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14141220.jpg" alt="_c0014967_14141220.jpg" class="IMAGE_MID" height="353" width="500" /></center>　わたしはもう1回、鎌倉飯店を訪れる予定だ。そうでなければニンニクラーメンを注文するところだが、この日は五目冷やし中華を注文した。それ以外に春巻きと餃子を注文した。いずれも美味なることこの上なし。二度と味わえなくなると思うと寂しさが募る。<br />
<br />
 五目冷やし中華<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14143981.jpg" alt="_c0014967_14143981.jpg" class="IMAGE_MID" height="384" width="500" /></center>春巻き<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14145632.jpg" alt="_c0014967_14145632.jpg" class="IMAGE_MID" height="347" width="500" /></center>餃子<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14154293.jpg" alt="_c0014967_14154293.jpg" class="IMAGE_MID" height="303" width="425" /></center>これはチーフからのサービス。シュウマイの皮とキャベツをあえた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14160813.jpg" alt="_c0014967_14160813.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="430" /></center>春巻きがテイクアウト可能ということで5本お願いした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14163055.jpg" alt="_c0014967_14163055.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/24/67/c0014967_14164018.jpg" alt="_c0014967_14164018.jpg" class="IMAGE_MID" height="404" width="479" /></center><br />
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