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  <title>北鎌倉湧水ネットワーク:レヴィン文化財プロジェクト</title>
  <category scheme="http://kitakamayu.exblog.jp/i21/" term="レヴィン文化財プロジェクト" label="レヴィン文化財プロジェクト"></category>
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  <modified>2023-12-30T11:44:46+09:00</modified>
  <author><name>kitakamayunet</name></author>
  <tabline>お宝情報満載！「ガイドブックに載らない北鎌倉の神々」（夢工房）</tabline>
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    <title>「クール百音」創設者の児島百代さんの葬儀に参列12・27</title>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/30/67/c0014967_11411543.jpg" alt="_c0014967_11411543.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/30/67/c0014967_11413789.jpg" alt="_c0014967_11413789.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>12月27日、鎌倉市小町のカトリック雪ノ下教会で営まれた北鎌倉女子学園OGの女声合唱団「クール百音」創設者の児島百代さんの葬儀に参列した。病気療養中だった児島さんは12月19日に天に召された。享年91歳。児島さんには「レヴィン文化財プロジェクト」で大変お世話になった。遺影の前で「本当にありがとうございました」と心の中でつぶやきながら手を合わせてお別れした。<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/30/67/c0014967_11415277.jpg" alt="_c0014967_11415277.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>◇児島百代さんののプロフィール◇<o:p></o:p>（「ももは歌い、詩う 私の心の軌跡」＝児島百代著、かまくら春秋社より転載）<o:p></o:p>　１９３２年東京青山生まれ。都立駒場高校を経て東京芸術大学で声楽を学び、卒業と同時に北鎌倉女子学園の教諭となって大好きな合唱を指導しながら３２歳の時、同学園に中学音楽コース、高校音楽科を創設して６５歳で定年退職するまで多数の優秀な人材を育てた。その間、ベルリン留学、ソプラノリサイタル３回と自らも研鑽を重ねている。一方２６歳から日曜日にはカトリック雪の下教会でグロリア少年合唱団の育成に関与した。鎌倉合唱連盟理事長。<o:p></o:p> ◇児島百代さんと「レヴィン文化財プロジェクト」◇<br />
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]]></content>
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    <title>児島百代さんの「戦火を超えた九十歳の歌声」受講11・9</title>
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    <issued>2022-11-13T11:47:00+09:00</issued>
    <modified>2022-11-13T11:56:07+09:00</modified>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/12/67/c0014967_05514351.jpg" alt="_c0014967_05514351.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　11月9日、北鎌倉の浄智寺で開催された鎌倉ペンクラブと早見学園共催の2022公開講座「鎌倉を彩る音楽の世界」の第3回「戦火を超えた九十歳の歌声」を受講した。講師は北鎌倉女子学園に音楽科を創設した合唱指揮者のモモちゃんこと児島百代さん。本来なら児島先生と呼ぶのが筋なのだが、本人からの要望でモモちゃんを呼ばせてもらっている。講座は大盛況で、会場には50席の椅子が用意されたが、54人が受講し、椅子席に座り切れない受講者が出た。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/12/67/c0014967_05510964.jpg" alt="_c0014967_05510964.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/12/67/c0014967_05520341.jpg" alt="_c0014967_05520341.jpg" class="IMAGE_MID" height="708" width="500" /></center>　モモちゃんは大津事件で、司法の独立を守ったことで「護法の神様」と評価され、欧米列強からも日本の近代化の進展を示すと評価された児島惟謙の孫だ。親からは「おじいさんの名前に恥になるようなことをしてはいけない」といって育てられ、まっすぐない生き方をして北鎌倉女子学園に音楽科を創設し、日本を代表するソプラノ歌手の浜田理惠さん、市原愛さんなど多数の人材を育てた。<br />
公開講座終了後の侘助での打ち上げ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/13/67/c0014967_11553118.jpg" alt="_c0014967_11553118.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
モモちゃんのプロフィール（「ももは歌い、詩う 私の心の軌跡」＝児島百代著、かまくら春秋社より転載）<br />
　１９３２年東京青山生まれ。都立駒場高校を経て東京芸術大学で声楽を学び、卒業と同時に北鎌倉女子学園の教諭となって大好きな合唱を指導しながら３２歳の時、同学園に中学音楽コース、高校音楽科を創設して６５歳で定年退職するまで多数の優秀な人材を育てた。その間、ベルリン留学、ソプラノリサイタル３回と自らも研鑽を重ねている。一方２６歳から日曜日にはカトリック雪の下教会でグロリア少年合唱団の育成に関与した。鎌倉合唱連盟理事長。<br />
<br />
　そのモモちゃんにわたしは大変お世話になった。北鎌倉湧水ネットワークは活動の柱に団塊世代の地域デビュー支援を据えてきた。その柱の一つが「レヴィン文化財プロジェクト」だ。レヴィンとは同郷（千葉県東庄町）の無名詩人、高木昌宣さんのペンネームである。2003年5月2日、交通事故により26歳の若さで亡くなった。高木さんは生前、自分のホームページにペンネームで恋、家族、友達、生きがいなどをテーマにした150編に及ぶ人の心を勇気づける詩やエッセイを掲載し続けていた。<br />
　「遺作を本にまとめたい」と考えた遺族から協力要請があったので、夢工房の片桐務代表を紹介した。2年後、遺作は詩集「レヴィンの系譜」として夢工房から出版された。「レヴィン文化財プロジェクト」は、詩集「レヴィンの系譜」を東庄町の文化財として位置づけ、活性化に役立てるという発想だ。「レヴィン文化財プロジェクト」は第1回団塊サミットで自ら唱えたスローガン「培ってきたノウハウを故郷や地域への提供する」の実践例「故郷バージョン」だ。<br />
　この「レヴィン文化財プロジェクト」を推進する上で、ももちゃんには「足を向けて寝られない」ほどお世話になった。縁あって北鎌倉女子学園音楽科の主任の小田博之先生がレヴィンの詩を作曲してくれて、ももちゃん率いる北鎌倉女子学園OGの女声合唱団「クール百音」が、横浜みなとみらい小ホール、神奈川県立音楽堂、建長寺、円覚寺、東庄公民館などで演奏してくれたのだ。感謝あるのみである。11月9日は、90歳になっても多くの人を惹きつけてやまないモモちゃんの元気な講座を受講出来て、とても嬉しかった。<br />
　【レヴィン関係のクール百音コンサートの履歴】<br />
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]]></content>
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    <title>小、中学生に読み継がれる詩集「レヴィンの系譜」3・31</title>
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    <issued>2022-03-31T09:48:00+09:00</issued>
    <modified>2022-04-15T16:57:54+09:00</modified>
    <created>2022-03-31T09:40:29+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[詩集「レヴィンの系譜」出版へ（０５年４月コンテンツの転載）<br />
2021東庄町POPコン中学生の部で銅賞受賞<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/31/67/c0014967_09315697.jpg" alt="_c0014967_09315697.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="383" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/31/67/c0014967_09321678.jpg" alt="_c0014967_09321678.jpg" class="IMAGE_MID" height="339" width="480" /></center><br />
　このほどまたわが故郷（千葉県香取郡東庄町）から嬉しい便りが届いた。東庄町では東庄町青少年相談員連絡協議会と町図書館が主催して、東庄中学生と東庄小学5年生～6年生を対象に、自分のお気に入りの本を紹介する「2021青少年の集い　POP（ポップ）コンテスト」が開催された。何とこのPOP（ポップ）コンテストの中学生の部で詩集「レヴィンの系譜」（高木昌宣著、夢工房）が銅賞に輝いたというのだ。3月12日には千葉県大利根改良区から、大利根用水の父野口初太郎翁頌徳碑が建立されている大利根用水旧笹川揚水機場跡地の2代目初太郎桜（河津桜）の三分咲きとなった写真と、この写真のデータが入ったCD-Rが郵送されてきた。<br />
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<br />
　詩集「レヴィンの系譜」の著者の高木昌宣さんは交通事故により26歳の若さで亡くなった。高木さんは生前、自らのホームページに 「レヴィン」というペンネームで恋、家族、友達、生きがいなどをテーマにした１５０編に及ぶ詩やエッセイを掲載し続けていた。この遺作を遺族がたくさんの人に勇気や希望を与え、いつまでもわたしたちの心の中に昌宣さんが生き続けることを願って、2005年5月、自費出版した。わたしはこの自費出版に協力した。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/31/67/c0014967_09341175.jpg" alt="_c0014967_09341175.jpg" class="IMAGE_MID" height="291" width="397" /></center><br />
　今回のPOP（ポップ）コンテストの目的は主催者によれば「読書離れが言われて久しいが、ますます子どもたちの『読書』の時間がせばめられている。新型コロナウイルス感染症が発生し、自宅にいる時間が多くなった中で、子ども達により豊かで価値のある時間を過ごしてもらいたい。そのため、同世代の子ども同士が紹介することにより、身近で読みやすく興味が持ちやすくなり、読書活動が活発になると考え、自分の『お気に入りの本』を自分のアイデアで作成したPOPで紹介をしてもらい、自宅でも可能な読書を推進する活動」だ。<br />
<br />
<br />
　主催者は「子どもたち同士が自分のお気に入りの本を紹介するため、興味を引きやすく、読書をしてみようと考える子が増える」との効果を狙っている。作品応募数は中学生の部が　153作品、小学生の部が185作品。入賞作品は各部門、金賞3作品、 銀賞5作品、銅賞 5作品。詩集「レヴィンの系譜」への審査員のコメントは「見た瞬間に物語の様子が思い浮かぶような作品でした。イラストも丁寧で良かったです」だった。<br />
<br />
<br />
　詩人の城戸朱理さんは詩集「レヴィンの系譜」に「これはピュアな想いが、そのまま言葉（リリック）になったもの。世界や社会への反抗（プロテスト）ではなく、見知らぬ誰かに手を差しのべるように―。やさしく、ナイーヴな魂が、ここには柔らかく息づいている。その『強さ』だけは、誰にも奪うことはできない」という素敵な推薦文を寄せてくれた。<br />
<br />
<br />
　わたしは2005年11月、岐阜県揖斐郡で開催された第２回団塊サミットin岐阜「提案から実践への確実な第一歩」が終わった翌日、会場近くの谷汲山華厳寺に参拝した。この時、詩集「レヴィンの系譜」を故郷の文化財として位置づけ、過疎化が進行中の故郷の再生に役立てる「レヴィン文化財プロジェクト」を着想した。前年、建長寺で開催した第1回団塊サミットで「団塊世代よ、帰りなん、いざ故郷へ」の自ら唱えたスローガンの実践編だった。その後、東庄町、北鎌倉を中心に「レヴィン文化財プロジェクト」を積極的に推進してきた。<br />
<br />
<br />
　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/31/67/c0014967_09360647.jpg" alt="_c0014967_09360647.jpg" class="IMAGE_MID" height="316" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/31/67/c0014967_09363693.jpg" alt="_c0014967_09363693.jpg" class="IMAGE_MID" height="818" width="454" /></center>　POP（ポップ）コンテストの中学生の部で銅賞を受賞したペンネーム「いちか」さんは、2005年に詩集「レヴィンの系譜」が出版されたときは、まだ生まれていなかった。それなのに詩集「レヴィンの系譜」を「私が紹介するとびきりの一冊！」に選んでくれた。詩集「レヴィンの系譜」が、実際に故郷の文化財となり、世代を超えて読み継がれていることに大きな感動を覚えた。<br />
<br />
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]]></content>
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    <title>レヴィンのお父さんと般若心経、「蒼い空」でお別れ6・9</title>
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    <issued>2020-06-10T18:24:00+09:00</issued>
    <modified>2020-06-10T18:54:33+09:00</modified>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[レヴィンのお父さん高木利昌さん死去2020・4・22<br />
墓前で切々と「蒼い空」を歌う盧佳世さん<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/10/67/c0014967_18192700.jpg" alt="_c0014967_18192700.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="480" /></center>　6月9日、わたしの故郷（千葉県香取郡東庄町）で、故郷の無名詩人レヴィンこと高木昌宣さんのお父さん、利昌さんの49日・納骨法要がしめやかに営まれた。参列者は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、近親者とレヴィン文化財プロジェクトの中核メンバーでる私と妻、出版社夢工房の片桐務代表、シンガーソングライター盧佳世さんのみ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/10/67/c0014967_18200396.jpg" alt="_c0014967_18200396.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/10/67/c0014967_18201536.jpg" alt="_c0014967_18201536.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center> 詩集「レヴィンの系譜」出版へ－時間（とき）のとまった２６歳の青春－http://www.kitakama-yusui.net/9/dengon11.html <br />
 　利昌さんは去る4月22日に亡くなり、葬儀は26日に家族葬で執り行われた。緊急事態宣言下、葬儀への参列はできなかった。高木家の宗派は真言宗。僧侶の参列がなかったので、わたしは般若心経と光明真言（真言宗で最も重要とされているマントラ）を読んで利昌さんとお別れした。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/10/67/c0014967_18211665.jpg" alt="_c0014967_18211665.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>　こんなに早くレヴィン父子が一緒になるとは夢にも思ってもみなかった。胸が痛んだ。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/10/67/c0014967_18215038.jpg" alt="_c0014967_18215038.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/10/67/c0014967_18222227.jpg" alt="_c0014967_18222227.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>「蒼い空」はレヴィンの詩に盧さんが曲を付けた。墓前で歌う盧さんの後ろで利昌さんの妻の初江さんと娘の美紀子さんらが手を合わせて利昌さんを送った。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/10/67/c0014967_18223626.jpg" alt="_c0014967_18223626.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>蒼い空（作詞・高木昌宣　作曲・盧佳世）<br />
どれほどの想いなら届くんだろう？<br />
”雲ひとつない青空”なんて綺麗な言葉<br />
あなたがいない空は<br />
こんなにも蒼くてせつないよ．．<br />
<br />
今ごろあなたは何をしているの？って<br />
あなたへの想像力なら無限大<br />
空のキャンパスにはいつだって<br />
あなたを描いているさ<br />
<br />
ねえ　僕は知っているよ<br />
<br />
遥かまで広がるこの空の向こうに<br />
あなたがいることを<br />
<br />
どれほどの想いなら届くんだろう？<br />
あなたへと続く空が<br />
こんなにも蒼くて愛しいよ．．．<br />
<br />
 お斎（おとき、法要の後におこなう会食）に、六国見山湧水仕込み地ビール「北鎌倉の恵み」とさくらビールを奉納。叶わぬことだが、利昌さんと一緒に飲みたかった。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/10/67/c0014967_18233624.jpg" alt="_c0014967_18233624.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/10/67/c0014967_18235550.jpg" alt="_c0014967_18235550.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
<br />
<br />
]]></content>
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    <title>レヴィンのお父さん高木利昌さん死去2020・4・22</title>
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    <issued>2020-04-24T14:57:00+09:00</issued>
    <modified>2020-04-24T21:11:24+09:00</modified>
    <created>2020-04-24T14:57:53+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[詩集「レヴィンの系譜」出版へ（０５年４月コンテンツの転載）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202004/24/67/c0014967_14484275.jpg" alt="_c0014967_14484275.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="409" /></center>　4月22日朝、故郷（千葉県香取郡東庄町）に住む姉から思ってもみなかった訃報が届いた。故郷の無名詩人レヴィンこと高木昌宣さんのお父さん高木利昌さんが同日の午前3時、急性脳炎で亡くなったというのだ。享年74歳。人生100年時代と言われる昨今、旅立つにはあまりに早すぎる。心よりご冥福を祈りたい。<br />
<br />
 急性脳症はインフルエンザウイルスなどの病原体に感染した際、身体が病原体に対して反応を起こすことで、脳に急激なむくみが生じる病気という。日本国内では年間400～700人程度の方が発症すると推定されている難病だそうだ。利昌さんは今年2月まで元気だった。3月下旬に検査入院したが、今月下旬に容体が急激に悪化したという。<br />
<br />
 利昌さんとは２００３年５月２日に無謀運転の大型トレーラーの下敷きになり、全身を圧迫され、間もなく死亡したレヴィン（当時26歳）の遺作を収録した詩集「レヴィンの系譜」の出版のお手伝いをしたことから、深い付き合いをさせてもらっていた。<br />
<br />
 レヴィンの詩はシンガーソングライターの盧佳世さんと北鎌倉女子学園のOGを中核メンバーとした女声合唱団クール百音によって曲がつけられ、歌となって東庄町だけでなく北鎌倉の建長寺、円覚寺、浄智寺、東慶寺、横浜みなとみらいホール、神奈川県立音楽堂、大分、丹沢、岐阜など全国各地で人々の心を癒した。 <br />
<br />
 <br />
<br />
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 <br />
<br />
 　レヴィンと利昌さんとの出会いがあって、わたしは大叔父の自叙伝「無名人からの伝言 ― 大利根用水に賭けた野口初太郎不屈の人生 ― 」（http://www.kitakama-yusui.net/7/7mumei.html）と、20年に一度、千年近く続いている氏神様の祭の意味を探った「第５４回東大社式年銚子大神幸祭－総（ふさの）国の原風景－」（http://www.kitakama-yusui.net/7/7fusano.html）を出版できた。二人がわたしと故郷を強固に結びつけてくれた。<br />
<br />
　新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、利昌さんの葬儀は26日に家族葬で執り行われるという。葬儀に参列したいのだがままならない。時期が来たら、お墓参りをしたい。2年前に母が亡くなった。北鎌倉に住む私と故郷の絆の象徴が消えていく。悲しくて寂しい。訃報に接し、涙をこらえることができなかった。 <br />
<br />
]]></content>
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    <title>モモちゃん、ありがとう！6・30クール百音勇退記念コンサート</title>
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    <issued>2017-07-01T18:07:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-01T18:48:06+09:00</modified>
    <created>2017-07-01T18:07:16+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[6・30児島百代クール百音勇退記念メモリアルコンサート<br />
　　　　　　　会場のロビーに飾られた千葉県・東庄町でのコンサートの写真<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/01/67/c0014967_1825393.jpg" alt="_c0014967_1825393.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
　6月30日（日）18：30から、横浜みなとみらいホール（小ホール）で「クール百音　第13回定期演奏会～児島百代クール百音勇退記念メモリアルコンサート～」が開催された。　クール百音は、北鎌倉女子学園音楽科卒業生を中心とするメンバーで構成された女声合唱団で、代表がモモちゃんこと児島百代さん。会場はモモちゃんの最後の指揮する姿を見ようとする多くの聴衆でほぼ満席となった。<br />
<br />
　この日はモモちゃんの８５歳の誕生日。モモちゃんは、昨年の６月に同じ舞台で開催された「クール百音　第12回定期演奏会」で、突然、クール百音の指揮者卒業宣言をして聴衆を驚かせた。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/01/67/c0014967_1834674.jpg" alt="_c0014967_1834674.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="300" width="400" />　この日の演奏を終えたモモちゃんは「『クール百音』と一緒に美しい音楽を創り出してゆくこの幸せを手放すことはとても淋しい。しかし、このグループの未来のためにわたしのなすべきことは終わった。生きている限り『クール百音』の応援団長を務める」と挨拶をした。<br />
<br />
　モモちゃんの最後の指揮はとても力強くて、聴衆に多くの感動を与えた。余力十分とお見受けした。しかし、モモちゃんの強い意思で、「クール百音」のリーダーはモモちゃんの優秀な教え子の浦畑博美さんにバトンタッチされた。余力を残しての勇退の場面は、いつ見ても潔くて清清しい。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/01/67/c0014967_1853337.jpg" alt="_c0014967_1853337.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="628" width="400" />　モモちゃんには「レヴィン文化財プロジェクト」で、言葉に尽くせないほど大変、お世話になった。<br />
<br />
　モモちゃん、ありがとう！　クール百音勇退後も引き続き、各方面でのご活躍をお祈りしたい。<br />
<br />
東京新聞、クール百音2ｎｄ．コンサート：7.21を紹介！<br />
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【レヴィン関係のクール百音コンサートの履歴】<br />
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クール百音2ｎｄ．コンサート「確かにレヴィンは『ここ』に…」<br />
http://kitakamayu.exblog.jp/4201074/<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>6・30児島百代クール百音勇退記念メモリアルコンサート</title>
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    <issued>2017-06-01T07:59:00+09:00</issued>
    <modified>2017-06-01T08:07:06+09:00</modified>
    <created>2017-06-01T07:59:46+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[６・２レヴィン曲集出版記念「クール百音コンサート」は満員<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/01/67/c0014967_7593624.jpg" alt="_c0014967_7593624.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="480" width="339" />　6月30日（日）18：30から、横浜みなとみらいホール（小ホール）で「クール百音　第13回定期演奏会～児島百代クール百音勇退記念メモリアルコンサート～」が開催される。<br />
<br />
　クール百音は北鎌倉女子学園音楽科を中心とするメンバーで構成された女声合唱団。2004年に結成された。<br />
<br />
　リーダーの児島さんには言葉に尽くせないほど大変、お世話になった。クール百音勇退後も引き続き、各方面でのご活躍をお祈りしたい。<br />
<br />
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【お問い合わせ】<br />
090-5520-7053（佐野）<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ＢＳ朝日「爆笑！お泊り演芸」がわが故郷の東庄町紹介５・９</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/25595996/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/25595996/</id>
    <issued>2016-05-11T06:58:00+09:00</issued>
    <modified>2016-05-12T16:47:04+09:00</modified>
    <created>2016-05-11T06:58:30+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[詩集「レヴィンの系譜」出版へ（０５年４月コンテンツの転載）<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201605/11/67/c0014967_6564890.jpg" alt="_c0014967_6564890.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="253" width="400" />　5月9日の夕方、故郷の千葉県東庄町の26歳で交通事故により亡くなった無名詩人のレヴィンこと高木昌宣さんのお母さんから「今、ＢＳ朝日で東庄町のことを放映しています」と電話があった。仕事も休みで自宅にいたのですぐ、テレビのスイッチを入れ、チャンネルをＢＳ朝日に回した。<br />
<br />
　番組のタイトルは「爆笑！お泊り演芸　あなたの待ちで漫才やります」だった。出演者は宮川大助・花子、ザ・ぼんち、品川庄司、COWCOW、レギュラー、なかやまきんに君、三瓶。放映時間は午後６：００～７：５６。番組には岩田利雄町長、「入正醤油」の多田庄兵衛社長、鯉屋旅館の女将など懐かしい人たちが登場した。<br />
<br />
　　　　　　　　出演者の写真（ＢＳ朝日の公式ＨＰよりダウンロードし転載）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201605/11/67/c0014967_6583186.jpg" alt="_c0014967_6583186.jpg" class="IMAGE_MID" height="189" width="500" /></center><br />
<br />
　どうして2時間近くも東庄町のことを紹介してくれたのかなと疑問に思い、翌日の10日朝、レヴィンのお母さんに電話その理由を尋ねた。「分からない」とのことだったので東庄町に確認した。答えは「ＢＳ朝日の方からのお話で、東庄町の方からのアプローチではありません。候補の町村がいくつからあり、その中から東庄町が選ばれました。かつてダーツの旅で東庄町が取り上げられました。それがあったからだと思います。無料でこんなに東庄町の宣伝して頂いて本当にありがたいです」<br />
<br />
　ＢＳ朝日の公式ＨＰによれば番組のコンセプトは「笑いで日本中を元気にする『サプライズ演芸バラエティー』。過疎化の進む田舎町に人気芸人が現れて、地元の人たちとふれあい、仲良くなって宿泊させてもらう。 そして、町の人たちの協力で、翌日、お客さんを集めてもらって、町の公民館などで演芸ショーを開催する。演芸ショーには、人気芸人たちが何組か集まって、爆笑の渦に！町の人たちは喜んで活気づくこと間違いなし！田舎の人たちとふれあって、日本中に笑顔をお届けする、新しいタイプの演芸番組です」<br />
<br />
　レヴィンの遺作の出版に協力したことから故郷との関係が深まった。「無名人からの伝言 ― 大利根用水に賭けた野口初太郎不屈の人生 ― 」、「第５４回東大社式年銚子大神幸祭－総（ふさの）国の原風景－」の出版は、レヴィンと巡り合えなかったら実現しなかった。<br />
<br />
＊詩集「レヴィンの系譜」出版へ（０５年４月コンテンツの転載）<br />
<br />
＊谷汲山華厳寺から「レヴィン文化財プロジェクト」発進！<br />
<br />
　演芸ショー会場の東庄町公民館大ホールは、過去にレヴィン関係のコンサートを行ったり、「第５４回東大社式年銚子大神幸祭－総（ふさの）国の原風景－」の講演をした場所である。番組を見ながら、あらためて「『縁』は不思議だ」と思った。<br />
　<br />
【東庄町公民館大ホールの思い出】<br />
<br />
＊レヴィン追悼コンサートin東庄、佐藤宗之以来の大盛況！　２００６・５・２０<br />
<br />
＊盧佳世ライブin東庄vol.3（08・５・１１）①４００席が満席に！<br />
<br />
＊盧佳世ライブin東庄vol.3②心のこもった歓迎会（５・１０）<br />
<br />
<br />
＊クール百音Ｓｐｅｃｉａｌコンサートｉｎ東庄大成功！①一報<br />
<br />
＊クール百音Ｓｐｅｃｉａｌコンサートｉｎ東庄大成功③おにぎり部隊<br />
<br />
＊東大社神幸祭の意義を香取・東総社会教育振興大会で講演<br />
<br />
ＢＳ朝日公式ＨＰより転載<br />
<br />
【放送内容】<br />
　宮川大助・花子は、イチゴ農園を手伝ったり、醤油屋の老舗を訪ねたり、鰻屋で天然うなぎを食べたりしながら、地元の東庄町の人々とふれあい、仲良くなった。そして、その夜は、地元の旅館に泊めてもらうことに。<br />
一方、レギュラー、三瓶、なかやまきんに君の若手チームは、カブ農家でカブの収穫のお手伝いをしたあと、町長と仲良くなり、なんと、泊めてもらうことに。<br />
<br />
　大助花子のおふたりは、「イチゴ農園の方も、鰻屋さんも、みんな楽しい人ばかり。とても温かく接していただきました。地元の人たちとのふれあいで、とても豊かな気持ちになれました。」と撮影が終わったあとでも、地元の人たちと、ずっと語り合っていました。さて翌日は、いよいよ演芸ショー。ザ・ぼんちや品川庄司も加わって、公民館は大騒ぎ！さて、どうなりますやら。<br />
<br />
【訪れた町】 <br />
　東庄町は、千葉県の北東部に位置し、東は銚子市、西は香取市、の間にある利根川沿いの町です。太平洋に近く黒潮の影響をうけ冬暖かく夏涼しい、水と緑の自然が豊かな小さな町です。主な産業は農業です。<br />
　特にカブ、イチゴ、みつば、サンチュ、細ねぎなどが特産品です。養豚や、酪農も盛んで、おいしい素材が沢山あります。利根川が東西に流れるため川魚のウナギや鯉を提供するお店も多いです。<br />
<br />
　創業２９０年の老舖醤油蔵の「入正醤油」は朝の連続ドラマのロケ地として有名になっています。<br />
<br />
　6軒の観光農園ではイチゴの中でも最大級とされる「アイベリー」という品種を中心に栽培し、イチゴ狩りが楽しめます。<br />
<br />
　町の中心に位置する古社「東大社」の神苑には雲井岬のつつじ公園があり、見事なつつじが楽しめます。また、東庄県民の森では、野鳥観察や森林浴など森の自然が楽しめ、特に近年冬の季節には白鳥が飛来し、バードウォッチングに最適です。 町の北部を流れる利根川・黒部川では、ふな・鯉や、秋のハゼ釣りを楽しむことができます。 <br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>横浜みなとみらいでクール百音第10回記念演奏会12・5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/23121915/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/23121915/</id>
    <issued>2014-11-26T13:11:00+09:00</issued>
    <modified>2014-11-26T13:12:50+09:00</modified>
    <created>2014-11-26T13:11:43+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[故郷はありがたきかな…①団塊サミットＳＰｉｎ建長寺第１部<br />
　１２月５日、「クール百音　第10回記念演奏会」が横浜みなとみらいホール　小ホールで開催される。クール百音の公式ＨＰでは「10周年を迎えた今年は、12月5日（金）に記念演奏会を開催します。心に残るコンサートになるように、素敵なプログラムを企画しています。是非いらして下さい。皆様と楽しい時間を過ごしたいと思います」と多くの方の来場を呼びかけている。<br />
<br />
＊お問い合わせ：佐野　03-6666-5030<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201411/26/67/c0014967_13103536.jpg" alt="_c0014967_13103536.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="339" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>藝大オペラ特別公演　「秘密の結婚」全二幕（11・3～4）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/20878193/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/20878193/</id>
    <issued>2013-10-26T23:34:00+09:00</issued>
    <modified>2013-10-26T23:37:35+09:00</modified>
    <created>2013-10-26T23:34:52+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[児島百代80歳記念コンサート13・1・19鎌倉芸術館大ホール<br />
クール百音代表の児島百代さんに師事した藤田彩歌さん、新国立劇場で初舞台<br />
<br />
藝大オペラ特別公演　「秘密の結婚」全二幕<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201310/26/67/c0014967_23344210.jpg" alt="_c0014967_23344210.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="555" width="400" />◇お問い合わせ：東京藝術大学演奏藝術センター　Tel.050-5525-2300<br />
◇日時2013/11/04 (月) 14:00 ～ 16:45 東京<br />
◇場所新国立劇場（オペラ劇場）<br />
<br />
　北鎌倉女子学園の音楽科の創始者でかつクール百音（もね）代表の児島百代さんに声楽を師事したメゾ・ソプラノの藤田彩歌さんが11月3日と4日の両日、新国立劇場のオペラパレスの「藝大オペラ特別公演　『秘密の結婚』」に出演する。オペラパレスの収容能力は二千人規模。藤田さんは「ずっと憧れていた日本一の劇場にこんなに早く立てていただける幸運に感謝しております」と同オペラパレスでの初舞台に意気込んでいる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201310/26/67/c0014967_23351941.jpg" alt="_c0014967_23351941.jpg" class="IMAGE_MID" height="686" width="500" /></center><br />
【プロフィール】<br />
藤田彩歌　Ayaka Fujita　メゾ・ソプラノ<br />
　神奈川県出身。東京藝術大学声楽科卒業。現在、同大学院オペラ科に在籍。学部在学中に成績優秀生として推薦を受け、学部・大学院共に守谷育英会の学資給与奨学生選ばれる。<br />
<br />
　横浜みなとみらいホールで行われた新人演奏会にて、横浜市長賞を受賞。白井光子女史、ハルトムート・ヘル氏によるドイツ・リートのオーディションに合格し、マスタークラスを修了。文化庁主催世界的ソプラノ歌手ガブリエッラ・トゥッチ女史によるオペラアリアの受講生に選抜され、サントリーホールブルーローズで演奏。数多くの新作歌曲の初演、宗教曲のソリスト等に携わる。<br />
<br />
　D・ボストック指揮「秘密の結婚（チマローザ作曲）」のフィダルマ役で本格的にオペラデビュー。これまでに声楽を、児島百代、永井和子、M・リンゼイの各氏に師事。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>６・２レヴィン曲集出版記念「クール百音コンサート」は満員</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/20314062/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/20314062/</id>
    <issued>2013-06-03T11:00:00+09:00</issued>
    <modified>2013-06-03T22:00:59+09:00</modified>
    <created>2013-06-03T11:01:28+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[クール百音みなとみらいコンサートにレヴィンの遺族ら40人<br />
「レヴィン文化財プロジェクト」は第３ステージに突入<br />
　　定期演奏会の開場を待つ千葉県香取郡東庄町から駆けつけたレヴィンの遺族ら<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/03/67/c0014967_1054061.jpg" alt="_c0014967_1054061.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
　6月2日（日）、横浜みなとみらいホール（小ホール）で開催された「～心をつなぐうた～クール百音　第９回定期演奏会―６月２日　開港記念日に寄せて―」は、約400人の聴衆で埋まり、大盛況となった。<br />
　　コンサート終了後のクール百音の児島百代表とレヴィンの遺族らの記念写真<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/03/67/c0014967_10542786.jpg" alt="_c0014967_10542786.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
　今回のコンサートはハンナ社（東京都目黒区中目黒3-6-4　NNビル2F、03-5721-5222）から出版された「女声合唱組曲　“レヴィンの系譜”より　まだ見ぬ季節」（高木昌宣・作詞　小田博之・作曲、本体1，000円＋税）の出版記念コンサートも兼ねていた。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/03/67/c0014967_10545746.jpg" alt="_c0014967_10545746.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="300" width="400" />　コンサート会場には厳しい環境の中で曲集出版を決断してくれたハンナ社の内藤克洋会長、詩集「レヴィンの系譜」を出版してくれた夢工房の片桐務代表、私の故郷の千葉県香取郡東庄町から、大型観光バスを仕立ててやってきたレヴィンの遺族ら40人、北鎌倉湧水ネットワークの仲間である島村国治さん、藤田みどりさんらの姿があった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/03/67/c0014967_10551326.jpg" alt="_c0014967_10551326.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
　レヴィンの遺族らはこの日午前7時半に東庄町を出発、午前10時半に横浜・中華街に到着した。一行の中にはわたしの姉、姪、幼馴染もいた。一行は中華街とその周辺を三々五々散策し、昼食後、バスでみなと未来の会場へ向かった。わたしは姉たちを元町、外人墓地、みなとの見える丘公園に連れて行った。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　みなとの見える公園のバラ園での記念写真　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/03/67/c0014967_16461284.jpg" alt="_c0014967_16461284.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
　「まだ見ぬ季節」を合唱するクール百音の美しい歌声を聴いていると、この日に至る様々な出来事が脳裏をよぎった。今目の前で起きていることが、果たして現実なのか。そう思えるほど、曲集出版、出版記念コンサートの実現は、通常ではあり得ないことだと思う。<br />
<br />
　これを説明できるのは仏教の「縁起説」だと考えたい。「般若心経の世界」（日本文芸社）によれば「世の中のさまざまな存在や現象は、それぞれある原因を持っており、それに一定の条件が加わって結果としての存在や現象が現れるというのが縁起説の内容である。釈迦はこの永遠の真理である縁起の法則を発見して悟りを開き、仏陀になったといわれている」<br />
<br />
　2005年11月、岐阜県の谷汲山華厳寺を参拝した際、「レヴィン文化財プロジェクト」（詩集『レヴィンの系譜』を故郷の文化財にするためのプロジェクト」）を着想し、その推進を心に誓った。「レヴィン文化財プロジェクト」の中身は、東庄町の町民、あるいは東庄町出身者に、勇気や希望を与えるメッセージが詰まっている詩集「レヴィンの系譜」に、東庄町発展のための精神的基盤の役割を果たしてもらう。このため、詩集「レヴィンの系譜」を東庄町の「文化財」と位置付ける。<br />
<br />
　「雨ニモマケズ」、「風の又三郎」、「銀河鉄道の夜」などたくさんの名作を遺した宮沢賢治は、明治２９年（１８９６年）、岩手県花巻市で生まれた。賢治は３７歳の若さで永眠したが、生前、彼の作品はまったく売れなかった。しかし、死後に評価が高まり、現在は花巻市発展に多大な貢献をしている。この先例に学びたい。<br />
<br />
　2011年12月、わたしはクール百音と、レヴィンの詩を作曲し、自ら歌ってくれているシンガーソングライターの盧佳世さんを同時に故郷にお連れすることが出来た。これでわたしの役割も一区切りが着いたと考えた。<br />
<br />
クール百音Ｓｐｅｃｉａｌコンサートｉｎ東庄大成功⑩クール百音<br />
http://kitakamayu.exblog.jp/17240729/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/03/67/c0014967_16533726.jpg" alt="_c0014967_16533726.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="556" width="400" />　しかし、そうではなかった。クール百音にとって「『まだ見ぬ季節』は《生命》と言っても過言ではない大切な曲。でも、それだからこそ全国の女声合唱団の皆様にぜひ歌っていただきたい合唱曲」とのクール百音の児島百代表の熱い思いが実り、曲集の出版、今回の記念コンサートにつながった。<br />
<br />
　詩集「レヴィンの系譜」の出版が第一ステージ、第二ステージが盧佳世さんと小田博之先生のお二方によるレヴィンの詩の作曲とコンサート開催とするならば、今回の曲集出版を機に「レヴィン文化財プロジェクト」は新たなステージに突入した。<br />
<br />
　コンサートが終わった後、夢工房の片桐務代表と桜木町近くの居酒屋で冷たいビールを飲みながら久しぶりに懇談した。「レヴィンの詩は、今日のコンサートで歌われた赤い靴などと同じように童謡の仲間入りするわけですね」と片桐さんは言った。<br />
<br />
　確かにその通りだが、真の意味での「童謡」になるには、曲集「女声合唱組曲　“レヴィンの系譜”より　まだ見ぬ季節」を、全国の女声合唱団に歌いつないでもらうことが必要だ。第3ステージに突入した「レヴィン文化財プロジェクト」の中で、わたしの果たす役割ははっきりしている。曲集を全国の女声合唱団にその存在を知ってもらい、かつ歌ってもらうことだ。そのために精一杯の努力をしたい。<br />
<br />
【ご参考】<br />
報道関係の皆様へ <br />
２０１３年４月　11日<br />
女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」出版と記念コンサートのご案内<br />
　日頃、報道関係の皆様にはお世話になり、深く感謝しております。来る４月２７日、ハンナ社（東京都目黒区中目黒3-6-4　NNビル2F、03-5721-5222）から「女声合唱組曲　“レヴィンの系譜”より　まだ見ぬ季節」（高木昌宣・作詞　小田博之・作曲、本体1，000円＋税）が出版されます。この曲集は全国の書店、楽器店、インターネットでの購入が可能です。また、この曲集の出版記念コンサートの意味合いを込めて、６月２日午後２時から、横浜みなとみらい小ホールで開催される女声合唱団「クール百音（もね）」の第９回定期演奏会で「まだ見ぬ季節」が演奏されます。<br />
<br />
　～心をつなぐうた～<br />
クール百音　第９回定期演奏会<br />
―６月２日　開港記念日に寄せて―<br />
指揮者　児島百代　浦畑博美　ピアノ　田中久美<br />
日　時　2013年6月2日（日）　開演14：00　開場13：30<br />
場　所　横浜みなとみらいホール（小ホール）<br />
料　金　全自由席￥2000円（小・中・高校生￥1000円）<br />
後　援　鎌倉合唱連盟・神奈川県合唱連盟<br />
＜チケットお問い合わせ＞　能美045-663-8460 ・ 三谷090-1436-8826<br />
【プログラム】<br />
「キャロルの祭典」　ベンジャミン・ブリテン作曲<br />
女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」　小田博之作曲　高木昌宣作詩　<br />
懐かしの唄　赤い靴　他<br />
ミュージカルナンバー　他<br />
<br />
“レヴィンの系譜”は千葉県香取郡東庄町笹川の無名詩人・故高木昌宣さんの遺作を集録した詩集です。高木さんは今から10年前、自宅から自家用車で出社途中、無謀運転の大型トレーラーの下敷きになり、全身を圧迫され、間もなく死亡しました。享年２６歳。生前、高木さんは自らのホームページに 「レヴィン」というハンドルネームで恋、家族、友達、生きがいなどをテーマにした１５０編に及ぶ詩やエッセイを掲載し続けていました。<br />
<br />
　これらの遺作は詩集「レヴィンの系譜」（「レヴィンの系譜１　僕は君の月に… 」と「レヴィンの系譜２　僕がたしかにそこに在たこと 」）として、2005年5月2日の３回忌に夢工房（神奈川県秦野市東田原200－49、0463－82－7652）から自費出版されました。<br />
<br />
　04年に結成されたクール百音は、北鎌倉女子学園の音楽科の創始者である児島百代さんが代表を務める女声合唱団で、メンバー全員が児島さんの教え子で音大出身者です。05年には、全日本合唱コンクール関東大会で金賞を受賞した実力を持っています。<br />
<br />
　クール百音とレヴィンが結びついたのは当時、野口代表が関わっていた台峯緑地の保全運動で、大変お世話になった宮澤文恵・北鎌倉女子学園元校長に詩集「レヴィンの系譜」を感謝の気持ちを込めてお届けしたのがきっかけです。<br />
<br />
　北鎌倉女子学園の校舎は、台峯緑地に抱かれており、自然環境の素晴らしさが北鎌倉女子学園の魅力の一つになっています。それだけに台峯緑地の保全に理解を示し、保全資金を集めるために開催したチャリティコンサートの会場として体育館を無償で提供してくれました。<br />
<br />
　優しさと思いやりにあふれた美しいレヴィンの「詩の世界」に感銘を受けた宮澤元校長は、音楽科の小田博之先生（当時）に作曲を依頼しました。小田先生は「レヴィンの系譜」に掲載されている「桜の花」「隠恋募」「悲しみの雨の中で」「まだ見ぬ季節」「振り返れば・・」の５編の詩を組み合わせて、女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」を完成させました。「まだ見ぬ季節」は「クール百音２ndコンサート」（06年7月21日、横浜みなとみらい小ホール）で初演されました。<br />
<br />
　「まだ見ぬ季節」はその後、レヴィン７回忌の年に開催された「クール百音第５回定期演奏会」（09年6月17日、横浜みなとみらい小ホール）で演奏されるなど、いろいろな場所で合計６回演奏されました。<br />
<br />
　曲集は「クール百音にとって「まだ見ぬ季節」は《生命》と言っても過言ではない大切な曲。でも、それだからこそ全国の女声合唱団の皆様にぜひ歌っていただきたい合唱曲」との児島代表の熱い思いから誕生しました。<br />
<br />
　レヴィンの生まれ育った東庄町と「クール百音」の活動拠点である鎌倉市は、歴史で深く結ばれています。鎌倉幕府成立に功績があった東胤頼は、かつて東庄町の領主でした。胤頼は源頼朝の旗揚げに係わり、頼朝が平家との石橋山の合戦に破れて安房に逃れてきた時には、父の千葉常胤を説得していち早く頼朝のもとに馳せ参じました。<br />
<br />
　曲集の誕生は偶然ではなく、ある意味で歴史の必然だったのかもしれません。曲集の出版される本年は、奇しくも今年はレヴィンの没後10年の節目に当たります。しかも、「クール百音　第９回定期演奏会」が開催される６月２日は、レヴィンの１ヶ月遅れの月命日です。不思議な縁を感じます。<br />
<br />
女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」<br />
桜の花（高木　昌宣作詞　小田　博之作曲）<br />
桜の花びら舞い散る<br />
そんな街角で逢えたらいいね<br />
風の便りは出逢いの予感<br />
やわらかな風が吹き抜ける<br />
<br />
うららかな陽射しに<br />
そっと草木は目覚め出す<br />
まるで僕たちを迎えるかのように．．<br />
<br />
桜並木を抜けていこう<br />
春風の流れるままに．．<br />
花びらが導くままに．．<br />
<br />
桜の花びら舞い散る<br />
そんな街角で逢えたなら．．<br />
<br />
あなたとどこまでも<br />
<br />
桜の花が導くままに．．．<br />
<br />
隠恋慕（高木　昌宣作詞　小田　博之作曲）<br />
あなたへの想いが<br />
そっとかくれんぼ<br />
あなたの視線に敏感な僕の<br />
想いは今にもこぼれそうだよ<br />
探してごらんよ　僕のこと<br />
見つけてごらんよ　あなたへの想い<br />
<br />
でもまだ見つけてほしくはないよ<br />
いつかは見つけてほしいくせにね<br />
<br />
あなたへの想いが<br />
そっとかくれんぼ<br />
<br />
じゃあヒントをあげようか<br />
僕はね　いつだって<br />
あなたの傍にいるよ．．．<br />
<br />
悲しみの雨の中で（高木　昌宣作詞　小田　博之作曲）<br />
僕たちが出逢う　幾つかの悲しみ達<br />
その分　きっと　強くなれるんだ<br />
<br />
悲しみの雨の中で<br />
心が風邪をひきそうになったら<br />
<br />
今はそっと翼を休めていよう<br />
<br />
雨上がりの空に<br />
大きな虹が架かるまで<br />
<br />
まだ見ぬ季節（高木　昌宣作詞　小田　博之作曲）<br />
僕たちが出逢ってから<br />
まだ季節は巡らないけれど．．．<br />
眩しい太陽の下で<br />
あなたと出逢い．．<br />
赤く染まりゆく街並みに<br />
あなたを想い．．<br />
雪が舞い散る夜には<br />
あなたのぬくもり感じて眠る<br />
<br />
まだ見ない春のあなたに<br />
僕はどんな景色を描くのだろうね<br />
桃色の花びらが<br />
あなたの髪についたりしてね<br />
<br />
あなたとのまだ見ぬ季節を<br />
氷の下に息づく草木のように<br />
こんなにも待ち遠しく想っているよ．．<br />
<br />
振り返れば．．（高木　昌宣作詞　小田　博之作曲）ひ<br />
ひとりぼっちじゃないんだよ<br />
見えないものが　見えないだけさ．．<br />
振り返ってもいいよ<br />
僕ならすぐそばにいるさ<br />
<br />
戻ることは出来ないけれど<br />
忘れもしない<br />
<br />
振り返ってみてもいいよ<br />
誰かがいてくれたこと<br />
思い出してごらんよ．．<br />
<br />
いつだってひとりじゃないって．．<br />
今までだって．．<br />
これからだって．．<br />
<br />
振り返ってみてもいいよ<br />
みんながいてくれたこと<br />
みんながいてくれること<br />
忘れずにゆこう．．<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>レヴィン曲集まだ見ぬ季節出版を毎日新聞が報道（5・14）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/20258314/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/20258314/</id>
    <issued>2013-05-24T07:55:00+09:00</issued>
    <modified>2013-05-24T08:18:50+09:00</modified>
    <created>2013-05-24T07:56:03+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[レヴィン曲集まだ見ぬ季節4・27出版＆記念コンサート会見<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/24/67/c0014967_8162649.jpg" alt="_c0014967_8162649.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="641" width="400" />　毎日新聞が５月１４日付朝刊の神奈川県版で「女声合唱組曲　“レヴィンの系譜”より　まだ見ぬ季節」（高木昌宣・作詞　小田博之・作曲、本体1，000円＋税）の曲集出版と、この組曲が演奏される６月２日の「クール百音　第９回定期演奏会」について、３本見出し、５段、写真付きで大きく報道してくれた。曲集は去る４月２７日、ハンナ社（東京都目黒区中目黒3-6-4　NNビル2F、03-5721-5222）から出版された。<br />
<br />
<br />
<br />
【「レヴィンの系譜」とクール百音】（２０１３年４月11日のニューズリリースより）　<br />
<br />
　“レヴィンの系譜”は千葉県香取郡東庄町笹川の無名詩人・故高木昌宣さんの遺作を集録した詩集です。高木さんは今から10年前、自宅から自家用車で出社途中、無謀運転の大型トレーラーの下敷きになり、全身を圧迫され、間もなく死亡しました。享年２６歳。生前、高木さんは自らのホームページに 「レヴィン」というハンドルネームで恋、家族、友達、生きがいなどをテーマにした１５０編に及ぶ詩やエッセイを掲載し続けていました。<br />
<br />
　これらの遺作は詩集「レヴィンの系譜」（「レヴィンの系譜１　僕は君の月に… 」と「レヴィンの系譜２　僕がたしかにそこに在たこと 」）として、2005年5月2日の３回忌に夢工房（神奈川県秦野市東田原200－49、0463－82－7652）から自費出版されました。<br />
<br />
　04年に結成されたクール百音は、北鎌倉女子学園の音楽科の創始者である児島百代さんが代表を務める女声合唱団で、メンバー全員が児島さんの教え子で音大出身者です。05年には、全日本合唱コンクール関東大会で金賞を受賞した実力を持っています。<br />
<br />
　クール百音とレヴィンが結びついたのは当時、（北鎌倉湧水ネットワークの）野口代表が関わっていた台峯緑地の保全運動で、大変お世話になった宮澤文恵・北鎌倉女子学園元校長に詩集「レヴィンの系譜」を感謝の気持ちを込めてお届けしたのがきっかけです。<br />
<br />
　北鎌倉女子学園の校舎は、台峯緑地に抱かれており、自然環境の素晴らしさが北鎌倉女子学園の魅力の一つになっています。それだけに台峯緑地の保全に理解を示し、保全資金を集めるために開催したチャリティコンサートの会場として体育館を無償で提供してくれました。<br />
<br />
　優しさと思いやりにあふれた美しいレヴィンの「詩の世界」に感銘を受けた宮澤元校長は、音楽科の小田博之先生（当時）に作曲を依頼しました。小田先生は「レヴィンの系譜」に掲載されている「桜の花」「隠恋募」「悲しみの雨の中で」「まだ見ぬ季節」「振り返れば・・」の５編の詩を組み合わせて、女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」を完成させました。「まだ見ぬ季節」は「クール百音２ndコンサート」（06年7月21日、横浜みなとみらい小ホール）で初演されました。<br />
<br />
　「まだ見ぬ季節」はその後、レヴィン７回忌の年に開催された「クール百音第５回定期演奏会」（09年6月17日、横浜みなとみらい小ホール）で演奏されるなど、いろいろな場所で合計６回演奏されました。<br />
<br />
　曲集は「クール百音にとって「まだ見ぬ季節」は《生命》と言っても過言ではない大切な曲。でも、それだからこそ全国の女声合唱団の皆様にぜひ歌っていただきたい合唱曲」との児島代表の熱い思いから誕生しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/24/67/c0014967_7545472.jpg" alt="_c0014967_7545472.jpg" class="IMAGE_MID" height="770" width="500" /></center><br />
～心をつなぐうた～<br />
クール百音　第９回定期演奏会―６月２日　開港記念日に寄せて―<br />
指揮者　児島百代　浦畑博美　ピアノ　田中久美<br />
日　時　2013年6月2日（日）　開演14：00　開場13：30<br />
場　所　横浜みなとみらいホール（小ホール）<br />
料　金　全自由席￥2000円（小・中・高校生￥1000円）<br />
後　援　鎌倉合唱連盟・神奈川県合唱連盟<br />
＜チケットお問い合わせ＞　能美045-663-8460 ・ 三谷090-1436-8826<br />
【プログラム】<br />
「キャロルの祭典」　ベンジャミン・ブリテン作曲<br />
女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」　小田博之作曲　高木昌宣作詩　<br />
懐かしの唄　赤い靴　他<br />
ミュージカルナンバー　他<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>クール百音みなとみらいコンサートにレヴィンの遺族ら40人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/19993165/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/19993165/</id>
    <issued>2013-05-03T06:56:00+09:00</issued>
    <modified>2013-05-03T06:58:17+09:00</modified>
    <created>2013-05-03T06:55:33+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[クール百音　第９回定期演奏会：6・2みなとみらい小ホール<br />
　6月2日に横浜みなとみらいホール（小ホール）で開催される、曲集「女声合唱組曲　“レヴィンの系譜”より　まだ見ぬ季節」の出版記念を兼ねた「クール百音　第９回定期演奏会」に、私の故郷の千葉県香取郡東庄町から、レヴィンの遺族ら約４０人が大型観光バスを仕立ててやってくる。５月２日、レヴィンのお母さんからその旨の電話があった。クール百音代表の児島百代さんにお伝えしたら、とても喜んでくれた。当日は、素晴らしい演奏が期待できそうだ。<br />
<br />
～心をつなぐうた～<br />
クール百音　第９回定期演奏会―６月２日　開港記念日に寄せて―<br />
指揮者　児島百代　浦畑博美　ピアノ　田中久美<br />
日　時　2013年6月2日（日）　開演14：00　開場13：30<br />
場　所　横浜みなとみらいホール（小ホール）<br />
料　金　全自由席￥2000円（小・中・高校生￥1000円）<br />
後　援　鎌倉合唱連盟・神奈川県合唱連盟<br />
＜チケットお問い合わせ＞　能美045-663-8460 ・ 三谷090-1436-8826<br />
<br />
【プログラム】<br />
「キャロルの祭典」　ベンジャミン・ブリテン作曲<br />
女声合唱組曲「まだ見ぬ季節」　小田博之作曲　高木昌宣作詩　<br />
懐かしの唄　赤い靴　他<br />
ミュージカルナンバー　他<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/03/67/c0014967_64692.jpg" alt="_c0014967_64692.jpg" class="IMAGE_MID" height="770" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/03/67/c0014967_6583267.jpg" alt="_c0014967_6583267.jpg" class="IMAGE_MID" height="758" width="500" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>詩集「レヴィンの系譜」出版へ（０５年４月コンテンツの転載）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/19993019/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/19993019/</id>
    <issued>2013-05-03T06:37:00+09:00</issued>
    <modified>2013-05-03T06:38:57+09:00</modified>
    <created>2013-05-03T06:37:13+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[レヴィン曲集まだ見ぬ季節4・27出版＆記念コンサート会見<br />
－時間（とき）のとまった２６歳の青春－<br />
（２００５年４月に北鎌倉湧水ネットワークのホームページに掲載した内容の転載です）<br />
<br />
「レヴィンの系譜１　僕は君の月に… 」 <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/03/67/c0014967_6334045.jpg" alt="_c0014967_6334045.jpg" class="IMAGE_MID" height="314" width="227" /></center><br />
「レヴィンの系譜２　僕がたしかにそこに在たこと」<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/03/67/c0014967_6335726.jpg" alt="_c0014967_6335726.jpg" class="IMAGE_MID" height="328" width="227" /></center> <br />
詩人・城戸朱理氏推薦！<br />
　これはピュアな想いが、そのまま言葉（リリック）になったもの。世界や社会への反抗（プロテスト）ではなく、見知らぬ誰かに手を差しのべるように―。やさしく、ナイーヴな魂が、ここには柔らかく息づいている。その「強さ」だけは、誰にも奪うことはできない。<br />
 <br />
ＮＥＷＳ　ＲＥＬＥＡＳＥ<br />
　　２００５年４月<br />
　　高木昌宣さんを偲ぶ会<br />
<br />
　２年前の２００３年５月２日朝、前途有為な若者が輪禍によって、志半ばにしてこの世を去りました。若者の名は千葉県香取郡東庄町笹川の高木昌宣さん。享年２６歳。自家用車で出社途中、無謀運転の大型トレーラーの下敷きになり、全身を圧迫され、間もなく死亡したのです。<br />
<br />
　生前、昌宣さんは、自らのホームページに 「レヴィン」というペンネームで恋、家族、友達、生きがいなどをテーマにした１５０編に及ぶ詩やエッセイを掲載し続けていました。詩集「レヴィンの系譜」は、この遺作をレヴィンの系譜１　僕は君の月に… 」と「レヴィンの系譜２　僕がたしかにそこに在たこと 」の２冊の本にまとめ、自費出版したものです。　　<br />
<br />
　高木昌宣さんを偲ぶ会は、たくさんの人に勇気や希望を与え、いつまでも私たちの心の中に昌宣さんが生き続けることを願い「 レヴィンの系譜」の出版を記念し、高木昌宣さんを偲ぶ会を５月２日の命日に、下記のとおり開催致します。<br />
<br />
　なお、詩集「レヴィンの系譜」は市販もします。市販分については、印税相当を東庄町や交通事故遺族の会に寄付し、交通事故撲滅のために活用してもらうことになっております。皆様の媒体を通じ、『レヴィンの系譜』出版のご紹介をいただければ幸いです。<br />
<br />
＊本件に関する問い合せ先　<br />
　　高木昌宣さんを偲ぶ会事務局<br />
　　岩　井　利　幸<br />
<br />
詩集「レヴィンの系譜」出版記念・高木昌宣さんを偲ぶ会のご案内　<br />
　日　時 　　５月２日（月） １４：００～（受付１３：３０）<br />
　場　所　　　鯉 屋 旅 館　 東庄町笹川い５２１４－４　(℡0478-86-0023)<br />
　会　費　　　５０００円<br />
<br />
<br />
＊詩集「レヴィンの系譜」５月２日出版！－市販分「レヴィンの系譜」のご案内－<br />
■「レヴィンの系譜１　僕は君の月に… 」　（発行：夢工房　定価：本体１５００円＋税）<br />
■「レヴィンの系譜２　僕がたしかにそこに在たこと」　（発行：夢工房　定価：本体２０００円＋税）<br />
購入方法は<br />
●メール：yumekoubou-t@nifty.com<br />
●FAX：０４６３－８３－７３５５<br />
●TEL：０４６３－８２－７６５２で、<br />
夢工房（http://www.yumekoubou-t.com/）まで。送料は無料。<br />
<br />
<br />
時間（とき）のとまった２６歳の青春。生きつづける、ＨＰに記されたさりげない言葉の力と優しさが一冊の本に！<br />
<br />
かたち<br />
（「レヴィンの系譜１　僕は君の月に… 」から）<br />
<br />
あなたが悲しむのなら<br />
僕は雨になろう<br />
あなたの涙を隠す<br />
優しいヴェールになろう<br />
<br />
あなたが迷うのなら<br />
僕は月になろう<br />
闇を歩くあなたの足元を<br />
そっと照らしてやろう<br />
<br />
あなたの傍で．．<br />
あなたを守ろう．．<br />
<br />
あなたが心を閉ざすなら<br />
僕はオルゴールになろう<br />
透き通る音色に変えて<br />
僕は愛を奏でよう<br />
<br />
かたちのない愛というなら<br />
かたちに変えて<br />
<br />
あなたに届けよう．．<br />
<br />
時がたてば<br />
（「レヴィンの系譜２　僕がたしかにそこに在たこと 」から）<br />
<br />
あの時　僕たちがいた季節のこと<br />
もう忘れてしまっただろうか．．．<br />
<br />
夜を笑い明かした仲間たち<br />
喧嘩だってしたけど　それでも傍にいた<br />
あんなにも真剣な想いたち．．．<br />
<br />
時がたてば　”そんなこともあったね”と<br />
　アルバムをめくるように思い返すのだろうか．．．<br />
<br />
セピア色の写真を見ながら思っている<br />
大切なことはきっと　”忘れないこと”<br />
<br />
時がたっても　忘れはしないよ<br />
あなたと出逢ったこと　想い出のすべてを<br />
僕が確かにそこに在たことを．．．<br />
<br />
＊著者の高木昌宣さんと私は同郷です。縁があって、詩集「レヴィンの系譜」の出版のお手伝いをさせていただきました。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ハンナ創刊号がレヴィン曲集とクール百音コンサートを紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/19919427/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/19919427/</id>
    <issued>2013-04-27T19:35:00+09:00</issued>
    <modified>2013-04-27T20:32:03+09:00</modified>
    <created>2013-04-27T19:35:25+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>レヴィン文化財プロジェクト</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[レヴィン曲集まだ見ぬ季節4・27出版＆記念コンサート会見<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/27/67/c0014967_19333049.jpg" alt="_c0014967_19333049.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="558" width="400" />　ピアノ好きの方のためのピアノ専門誌「ショパン」別冊の「ハンナ」（2013５月号Ｎｏ・１）に、曲集「女声合唱組曲　“レヴィンの系譜”より　まだ見ぬ季節」と、この出版を記念したコンサート「～心をつなぐうた～クール百音　第９回定期演奏会―６月２日　開港記念日に寄せて―」の紹介記事が掲載された。<br />
<br />
　曲集の出版に尽力された児島百代さんの「クール百音にとってこの曲は《生命》と言っても過言ではない大切な曲といえるかもしれません。でも、それだからこそ全国の女声合唱団の皆様にぜひ歌っていただきたい合唱曲」思いが、この記事を通じて、北鎌倉から全国に伝わっていく第一歩となることを期待したい。<br />
<br />
レヴィンみたび横浜みなとみらいで<br />
～没後１０年、「まだ見ぬ季節」の出版を記念～<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/27/67/c0014967_19343558.jpg" alt="_c0014967_19343558.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="550" width="400" />　奇しくも６月２日は、（「レヴィン」というハンドルネームを持つ）高木昌宣さんの一ヶ月遅れの月命日。今回の回定期演奏会は４月２７日に全国発売された「女声合唱組曲　“レヴィンの系譜”より　まだ見ぬ季節」（高木昌宣・作詞　小田博之・作曲、ハンナ発行）の出版記念コンサートの意味が込められている。<br />
<br />
　生前、高木さんは自らのホームページに 「レヴィン」というハンドルネームで恋、家族、友達、生きがいなどをテーマにした１５０編に及ぶ詩やエッセイを掲載し続けていた。これらの遺作は詩集「レヴィンの系譜」として、２００５年５月２日の３回忌にわたしの友人である片桐務さんが代表をしている神奈川県の丹沢の麓の地域出版社・夢工房から自費出版された。<br />
<br />
　２００４年に結成されたクール百音は、北鎌倉女子学園の音楽科の創始者である児島百代さんが代表を務める女声合唱団で、メンバー全員が音大出身者だ。２００５年には全日本合唱コンクール関東大会で金賞を受賞した実力を持つ。<br />
<br />
　曲集の出版に尽力した児島百代さんはあとがきに「クール百音にとってこの曲は《生命》と言っても過言ではない大切な曲といえるかもしれません。でも、それだからこそ日本各地の女声合唱団の皆様にぜひ歌っていただきたい合唱曲」とその思いを記した。<br />
<br />
　～心をつなぐうた～<br />
クール百音　第９回定期演奏会<br />
―６月２日　開港記念日に寄せて―<br />
指揮者　児島百代　浦畑博美　ピアノ　田中久美<br />
日　時　２０１４年６月２日（日）　開演14：00　開場13：30<br />
場　所　横浜みなとみらいホール（小ホール）<br />
料　金　全自由席￥２０００円（小・中・高校生￥１０００円）<br />
後　援　鎌倉合唱連盟・神奈川県合唱連盟<br />
チケットお問い合わせ<br />
能美045-663-8460 <br />
三谷090-1436-8826　<br />
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