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  <title>北鎌倉湧水ネットワーク:鎌倉の世界遺産登録</title>
  <category scheme="http://kitakamayu.exblog.jp/i27/" term="鎌倉の世界遺産登録" label="鎌倉の世界遺産登録"></category>
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  <modified>2013-05-05T21:47:54+09:00</modified>
  <author><name>kitakamayunet</name></author>
  <tabline>お宝情報満載！「ガイドブックに載らない北鎌倉の神々」（夢工房）</tabline>
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    <title>鎌倉と富士の世界文化遺産登録問題の余波がブログに</title>
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    <issued>2013-05-05T21:40:00+09:00</issued>
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    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[鎌倉の邸園文化の象徴「元治苑」にマンション建設計画浮上<br />
　「国連教育科学文化機関（ユネスコ）の世界文化遺産に、『富士山』（山梨、静岡両県）が登録される見通しとなった。世界遺産委員会の諮問機関が勧告した。共に登録を目指している『武家の古都・鎌倉』（神奈川県）は、日本が単独で世界遺産に推薦したものでは初の『不登録』の勧告で明暗が分かれた。６月１６日からカンボジアのプノンペンで開かれる世界遺産委員会で最終的に決まる」（朝日新聞デジタル） <br />
<br />
　北鎌倉湧水ネットワークのブログの記事ランキングのトップ１０に、このところ、世界文化遺産登録問題の余波が反映されている結果が出ている。例えば、５月５日夜は「鎌倉の邸園文化の象徴『元治苑』にマンション建設計画浮上」（http://kitakamayu.exblog.jp/16471721　掲載日：２０１１年６月１５日）が４位、「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」http://kitakamayu.exblog.jp/10298660　掲載日：２００８年１２月９日）が８位にランクアップされている。記録媒体としてブログが有効であることの「証明」だと思った。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>ここが変だよ、鎌倉市（12）職員が登録巡り公文書を偽造</title>
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    <issued>2007-12-07T08:53:00+09:00</issued>
    <modified>2007-12-07T09:26:13+09:00</modified>
    <created>2007-12-07T08:53:15+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（11）北鎌倉の高さ制限で署名活動<br />
最大の問題は石渡徳一市長のリーダーとしての資質？<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200712/07/67/c0014967_9254572.jpg" alt="_c0014967_9254572.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="285" width="400" />　民間企業の食品偽装事件が相次いでいるが、今度は神奈川新聞、読売新聞、ＮＨＫによると、鎌倉市の世界遺産登録推進担当職員が、文化財保護法に基づく国史跡指定の際に必要な地権者の同意書を偽造していた。開いた口がふさがらない。実に嘆かわしい出来事である。<br />
　２００６年８月１６日に掲載した「『鎌倉世界遺産登録推進協議会』発足（０６・７・２４）に一言」で下記の指摘をした。そしてこの「ここが変だよ、鎌倉市」シリーズでも、鎌倉市の政策の矛盾に疑問を投げかけてきた。どうやら今回の事件に限らず、「ここが変だよ、鎌倉市」の最大の問題点は、石渡徳一市長のリーダーとしての資質にあるような気がしてならない。<br />
<br />
『鎌倉世界遺産登録推進協議会』発足（０６・７・２４）に一言<br />
　「城塞都市鎌倉は、貴重な歴史かつ文化遺産である。鎌倉の世界遺産登録には、大賛成である。「広報　かまくら」は「この推進協議会は、世界遺産登録推進には市と市民が車の両輪となって取り組むことが不可欠との考え方から設立されたもので、全市が一体となって世界遺産登録を目指す活動を進めていくものです」と書いているが、このことにも異論がない。<br />
　一言、鎌倉市に言いたいのは、鎌倉市は政策に整合性を持つべきだということと、「広報　かまくら」に書いてある「市と市民が車の両輪」の文言を、掛け声ではなく、実践で示すこと。石渡徳一鎌倉市長は、鎌倉市の玄関口・大船のシンボルとなっている大船観音前に、違法かつ条例違反の疑いのある高層マンションの建設を再許可した。<br />
　建設予定地は鎌倉市が政策的に保全すべき緑地であり、景観上も大切な地区である。さらに大船観音は鎌倉の大切な文化遺産である。鎌倉を世界遺産に！と主張するなら、必要なことは、大切な玄関口での自然や景観、文化の破壊に手を貸すのではなく、どうやったらストップできるか、知恵をしぼることだろう」<br />
<br />
神奈川新聞ＨＰより<br />
職員が世界遺産登録で公文書を偽造／鎌倉市<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200712/07/67/c0014967_926711.jpg" alt="_c0014967_926711.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="404" width="400" />　鎌倉市は六日、世界遺産登録推進担当の男性職員（33）＝県から出向＝が、文化財保護法に基づく国史跡指定の際に必要な地権者の同意書十七通を偽造していたと発表した。同市は市内に世界遺産候補地を抱え、二〇一〇年度の登録を目指しており、候補地の史跡指定は事前に必要な手続き。同意書を紛失したり、提出期限までに得られなかった場合に、偽造していたという。鎌倉署も有印公文書偽造・同行使容疑で捜査している。<br />
<br />
読売新聞ＨＰより「世界遺産鎌倉」の夢に背信　登録巡り書類偽造<br />
　世界遺産登録を目指す鎌倉市で６日、県から派遣された担当職員（３３）による関係書類の偽造が発覚した。国や県などとともに、世界に向けて「武家の古都・鎌倉」の魅力を発信しようとしていた矢先、足元をすくわれた形の地元からは、「背信行為だ」などと厳しい意見が出された。文化庁も「公務員の行為として言語道断」と同市に対して業務改善を指導。石渡徳一市長は責任を感じると陳謝した。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（11）北鎌倉の高さ制限で署名活動</title>
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    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/6611902/</id>
    <issued>2007-08-01T21:23:00+09:00</issued>
    <modified>2007-08-01T21:30:31+09:00</modified>
    <created>2007-08-01T21:23:50+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（10）硬い地盤で井戸への影響はない<br />
 景観地区・高度地区の高さ制限で署名活動展開へ <br />
一律に上限15メートルに反対、地域への配慮を要望<br />
景観地区及び高度地区を指定には賛成<br />
鎌倉市議会議長に陳情書、市長には要望書提出へ<br />
<br />
　北鎌倉まちづくり協議会は７月２８日、２００６年度の総会を開き、北鎌倉の景観地区・高度地区の高さ制限について、近く松中健治・鎌倉市議会議長に陳情するとともに、石渡徳一・鎌倉市長にも同じ内容の要望書を提出することを決めた。<br />
<br />
　同時に高さ制限を実現するためには、北鎌倉の景観と自然を愛する市民の声の結集が不可欠と判断、署名活動を展開することも決めた。署名が集まり次第、９月鎌倉市議会か１２月鎌倉市議会に提出する方針である。<br />
<br />
　北鎌倉まちづくり協議会は今年５月２５日にも「北鎌倉は15ｍの高さはなじまない、10ｍが限度」とする「鎌倉市景観地区に対する要望書」を鎌倉市長に提出している。<br />
<br />
＊問合せ先<br />
　北鎌倉まちづくり協議会　連絡先：事務局・斎藤0467－22－4693<br />
<br />
　陳情書と要望書の提出、さらには署名活動を展開する背景には旧小泉邸跡地マンション問題で、実際にマンション業者との粘り強い交渉体験がある。　マンション業者は間違いなく「一律に上限15メートルとする高さ規制」を逆手にとって、１５メールぎりぎり、しかもコストを考えて４階建てでなく、５階建てのマンションを建設しようとするはず。実際に鎌倉市役所のすぐ近く、御成小学校のまん前に５階建てのマンションが建設されている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200708/01/67/c0014967_21295895.jpg" alt="_c0014967_21295895.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200708/01/67/c0014967_21301225.jpg" alt="_c0014967_21301225.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>北鎌倉の景観地区・高度地区の高さ制限についての陳情<br />
陳情の要旨<br />
　鎌倉市が、将来を見越したまちづくりのために、景観地区及び高度地区を指定することには賛成です。しかし、北鎌倉駅周辺地区の建物の高さ規制については、一律に上限15メートルとするのではなく、駅から鎌倉方面の上限を10メートル、駅から大船方面の上限を12メートルとすることを陳情します。<br />
<br />
陳情の理由<br />
　①鎌倉市は、住みたいまち、歴史と文化のまちの第２位にランクされた魅力あるまちであり、世界遺産登録も目指しています。その玄関口とも言える北鎌倉駅周辺は、円覚寺の門前町として栄えた歴史、緑豊かな地形、低い街並みが人々に愛され、できれば現状のまま、後世に伝えるべき重要な景観です。<br />
<br />
　②条例にもとづく鎌倉市の景観計画では、北鎌倉駅周辺地区は「低層が望ましい」とされています。高さ15メートルの上限規制では、5階建てマンションの建設も可能であり、景観計画との整合性がとれません。<br />
<br />
　③北鎌倉駅から明月院踏切までの東慶寺側は、風致地区のため、高さ規制が10メートルとなっています。道の反対側の高さ規制を15メートルにしたのでは、左右のバランスが悪く、現在のまちなみが台無しになります。道の両側とも高さ規制を上限10メートルにそろえるべきです。<br />
<br />
　④北鎌倉駅から台町境界間は、北に円覚寺裏山、南に台峯がせまっています。鎌倉街道の道幅も狭く、高さ15メートルの建物は非常な圧迫感を与えます。既に建てられたマンション等から、上限12メートルが概ね妥当と考えます。<br />
<br />
鎌倉市議会議長　松中健治　殿　　　　　　　　　　　平成19年８月<br />
<br />
提出者　北鎌倉まちづくり協議会代表　坂田　庄次<br />
<br />
（署名欄）　　　　　　　　　　　　<br />
氏名　　　　　　　　住所　　　　　　　　印・サイン<br />
<br />
<br />
北鎌倉の景観地区・高度地区の高さ制限についての要望<br />
<br />
要望の要旨<br />
　鎌倉市が、将来を見越したまちづくりのために、景観地区及び高度地区を指定することには賛成です。しかし、北鎌倉駅周辺地区の建物の高さ規制については、一律に上限15メートルとするのではなく、駅から鎌倉方面の上限を10メートル、駅から大船方面の上限を12メートルとすることを要望します。<br />
<br />
要望の理由<br />
　①鎌倉市は、住みたいまち、歴史と文化のまちの第２位にランクされた魅力あるまちであり、世界遺産登録を目指しています。その玄関口とも言える北鎌倉駅周辺は、円覚寺の門前町として栄えた歴史、緑豊かな地形、低い街並みが人々に愛され、できれば現状のまま、後世に伝えるべき重要な景観です。<br />
<br />
　②条例にもとづく鎌倉市の景観計画では、北鎌倉駅周辺地区は「低層が望ましい」とされています。高さ15メートルの上限規制では、5階建てマンションの建設も可能であり、景観計画との整合性がとれません。<br />
<br />
　③北鎌倉駅から明月院踏切までの東慶寺側は、風致地区のため、高さ規制が10メートルとなっています。道の反対側の高さ規制を15メートルにしたのでは、左右のバランスが悪く、現在のまちなみが台無しになります。道の両側とも高さ規制を上限10メートルにそろえるべきです。<br />
<br />
　④北鎌倉駅から台町境界間は、北に円覚寺裏山、南に台峯がせまっています。鎌倉街道の道幅も狭く、高さ15メートルの建物は非常な圧迫感を与えます。<br />
既に建てられたマンション等から、上限12メートルが概ね妥当と考えます。<br />
<br />
鎌倉市長　石渡徳一　殿　　　　　　　　　　　　　　平成19年８月<br />
<br />
提出者　北鎌倉まちづくり協議会代表　坂田　庄次<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（10）硬い地盤で井戸への影響はない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/6466719/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/6466719/</id>
    <issued>2007-07-09T22:53:00+09:00</issued>
    <modified>2007-07-10T16:49:36+09:00</modified>
    <created>2007-07-09T22:53:10+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（9）岩瀬で大規模マンション建設進行<br />
意見等は事業者へ適切に対処するよう要請<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200707/09/67/c0014967_2253746.jpg" alt="_c0014967_2253746.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
　岩瀬地区で進行中の大規模マンション計画に対し、石渡徳一鎌倉市長に６月２５日付で質問状を出した。素人判断だが、工事現場が六国見山の水系の上に乗っている可能性があり、自噴井戸への影響が懸念されるためだ。これに対し、石渡市長から回答が届いたので掲載する。<br />
<br />
＊追加掲載<br />
　７月１０日、このブログを読んだ方から下記のメールが入った。貴重な意見なので追加掲載する。北鎌倉の旧小泉邸跡地のマンション工事の時、事業者は水の上に浮いたような地盤、さらには豊富な地下水対策に苦労していた。わたしには岩瀬地区の工事現場の地盤を調べる術がない。今後の展開を見守りたい。<br />
<br />
　「狂っていますね！地下水の源の上は柔らかい！砂石、石灰岩、粘土層。その上が硬い層ですね？実験！鍋に水を張り、絹豆腐・木綿豆腐・軽石・鎌倉石・普通の石・材木の上に十キロの重しを乗せてみたら！ 計算は計算！自然は計算では成り立つほど強くない！微妙なバランスの上に成り立ってる！何も解っていない！命の源の水の尊さ！今、市長は！暴流！有暴流！欲暴流、ですね！」<br />
<br />
【石渡市長からの回答】<br />
北鎌倉湧水ネットワーク代表　　野口　稔　様<br />
<br />
　住みよい鎌倉をつくるため、いつもあたたかいお力添えをいただき厚くお礼申し上げます。<br />
　野口様からお寄せいただきましたご質問につきまして、次のとおりお答えいたします。<br />
<br />
　当該計画での湧水対策について事業者に確認したところ、当該地の地質は非常に硬い地盤であり、建築計画において地下水脈はもちろんのこと、杭打設においても地下水脈まで到達させるような深さまでの計画でないことから、井戸への影響はないと考えているとのことでした。<br />
<br />
　なお、野口様からのご意見等について、事業者へ適切に対処するよう要請しましたことを申し添えさせていただきますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
           平成１９年 ７ 月 ９ 日<br />
<br />
                  鎌　倉　市　長　　石　渡　德　一<br />
<br />
                                    （受付番号　１９－１５０）<br />
<br />
「（仮称）レーベンハイム鎌倉新築工事」に関する「湧水対策」の問い合わせ <br />
石渡徳一鎌倉市長殿 <br />
２００７年６月２５日 <br />
北鎌倉湧水ネットワーク代表　野口　稔 <br />
<br />
　現在鎌倉市岩瀬地区で進行中の「（仮称）レーベンハイム鎌倉新築工事」に関する「湧水対策」の問い合わせです。 <br />
<br />
　掲示板によりますと、この新築工事は開発面積が約１６０００平方メートル、地上９階（高さ２６．５メートル）、地下１階、販売予定戸数が９６戸とかなりの大規模マンション開発です。 <br />
<br />
　ご承知のようにこの大規模マンション建設予定地一帯は、六国見山の緑の恩恵を受け、湧水が豊富です。各家庭には自噴井戸が掘られ、生活用水、あるいは地震などの災害用の備えとしても市民の生活に役立っています。 <br />
<br />
　北鎌倉湧水ネットワークがまちづくり、景観・環境保全を目的に企業とのジョイントベンチャーによって世に送り出した六国見山湧水仕込み地ビール「北鎌倉の恵み」の水は、この工事現場の下方に位置している個人のお宅の自噴井戸から提供を受けております。 <br />
＊地ビール「北鎌倉の恵み」 <br />
http://www.kitakama-yusui.net/4/4.html <br />
<br />
　大規模マンション建設予定地のご近所の方のお話によりますと「岩瀬中学ができたことで、極端に自噴井戸の水の出が悪くなった」そうです。今回の工事に伴う自噴井戸への悪影響を心配しております。 <br />
<br />
　かつて北鎌倉の旧小泉邸跡地のマンション建設に当たっては、北鎌倉まちづくり協議会が中心になって＊＊「湧水対策」を事業者に強く要望し、鎌倉市も事業者に指導を行いました。 <br />
<br />
　今回の「（仮称）レーベンハイム鎌倉新築工事」に関して、鎌倉市は事業者に対してどのような「湧水対策」を要望なり、指導したのでしょうか。ご回答をお願いいたします。 <br />
<br />
＊＊大京に地下水脈の調査実施を指示－鎌倉市、結果を基に対策も－ <br />
http://www.kitakama-yusui.net/tokusyu/17.html <br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（9）岩瀬で大規模マンション建設進行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/6372950/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/6372950/</id>
    <issued>2007-06-24T07:38:00+09:00</issued>
    <modified>2007-06-25T08:46:05+09:00</modified>
    <created>2007-06-24T07:38:14+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（8）90mビル世界遺産との整合性皆無<br />
地ビール「北鎌倉の恵み」の水への悪影響を懸念<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/24/67/c0014967_7584749.jpg" alt="_c0014967_7584749.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
　鎌倉市岩瀬で大規模なマンション建設が進行している。今春、北鎌倉六国見山の自宅から横浜市の公田の野口農園まで歩いていったら、緑地が切り崩されているのを見て仰天した。場所は岩瀬中学校の真ん前、砂押川沿いにある。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/24/67/c0014967_759950.jpg" alt="_c0014967_759950.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/24/67/c0014967_7592052.jpg" alt="_c0014967_7592052.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>   <br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/24/67/c0014967_80117.jpg" alt="_c0014967_80117.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="408" width="400" />　掲示板によると、開発面積は約１６０００平方メートル、地上９階（高さ２６．５メートル）、地下１階、販売予定戸数が９６戸。工期は２００６年２月から２００７年１２月。事業者はタカラレーベン（東京都豊島区池袋　０３－５９１１－５８５１）。連絡先はリオ法律会計事務所（東京都千代田区紀尾井町　０３－５２２６－６０７７）。<br />
<br />
　近所の人は「緑地の所有者が緑地を持ちこたえることができなくなった。緑地のままでは売却できないので、マンションを建設することになった。所有者の代理人が町内会を説得した。所有者とは長年の付き合いがあるので、表だった反対ができなかった。工事現場に至る道路は狭い上に通学道路で工事車両が頻繁に通行すると危険だ。岩瀬中学校ができたことによって井戸水が出なくなったことがある」と苦い表情だ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/24/67/c0014967_8504.jpg" alt="_c0014967_8504.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center> <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/24/67/c0014967_851986.jpg" alt="_c0014967_851986.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center><br />
　それにしても鎌倉市のマンション建設圧力の強さにはただただ驚くばかりだ。鎌倉市は世界遺産登録を目指すというなら、こうした大規模な景観、環境破壊に対し、何らかの対抗措置を取るべきではないのか。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/24/67/c0014967_871656.jpg" alt="_c0014967_871656.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
　わたしが最も心配しているのはこの工事現場の下方に位置している地ビール「北鎌倉の恵み」の水を提供している民家の井戸水への悪影響だ。素人判断だが、工事現場が六国見山の水系の上に乗っている可能性がある。<br />
<br />
　六国見山周辺は湧き水が豊富だ。北鎌倉の旧小泉邸跡地のマンション建設に当たっては北鎌倉協議会は「水対策」を事業者に強く要望した。しかし、このマンション建設に関しては近所の人に話によると事業者の説明会で、水に関する要望はまったくなかっという。水に関して、どのような対応をしているのか、近く、鎌倉市に確認してみたい。<br />
<br />
＊大京に地下水脈の調査実施を指示－鎌倉市、結果を基に対策も－ <br />
　]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（8）90mビル世界遺産との整合性皆無</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/6363408/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/6363408/</id>
    <issued>2007-06-22T18:20:00+09:00</issued>
    <modified>2007-06-22T19:55:14+09:00</modified>
    <created>2007-06-22T18:20:40+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（6）大船駅東口90mビル建設説明会<br />
ここが変だよ、鎌倉市（7）景観地区指定についての意見書<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/22/67/c0014967_19402231.jpg" alt="_c0014967_19402231.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="266" width="400" />　５月１７日(木）に大船駅周辺整備事務所で開催された大船駅東口第２地区市街地再開発事業説明会に出席した。少し、報告が遅れてしまったが、今後のこともあるので、ブログに書き留めておきたい。説明会開催は、３月２８日に鎌倉市議会で高さ90メートルの駅ビル建設を含む大船駅東口再開発の都市計画決定変更にともなう基本設計費・特別会計予算案6億円余が否決されたことから、鎌倉市は6月議会に再提案しようとして急遽、開催した。説明会はこれまでに市内４箇所で開催されており、この日が最終回だった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/22/67/c0014967_19404120.jpg" alt="_c0014967_19404120.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
　これまでの説明会出席者は合計で７６人、この日の出席者は１５人だったので、トータルの出席者は９１人。鎌倉市からは拠点整備部長など担当者が出席し、大船駅東口第２地区市街地再開発事業についての経過、新基本構想、再開発事業、アンケート結果についての説明があり、その後質疑応答に入った。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/22/67/c0014967_19411172.jpg" alt="_c0014967_19411172.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="266" width="400" />　わたしは①予算案が否決された理由②この日の説明会の市民への告知方法③再開発事業と世界遺産との整合性―の３点について、鎌倉市の説明を求めた。①について、市は地権者の賛否の数字の解釈があいまいだったことと９０メートルという高さを問題視する市議がいたためと回答した。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/22/67/c0014967_1943173.jpg" alt="_c0014967_1943173.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="266" width="400" />　告知方法については広報かまくらに掲載しようとおもったが、締め切りに間に合わず、載せられなかったと答えた。90mビル建設問題に関しては、情報を公開し、意見を聞くべきなのにほとんどの市民がその実態を知らされていない。わたしは「メディアに発表するなど告知の方法はいくらでもあるはず。知恵が足りないので」と発言した。出席者からもわたしの意見に賛同する声が上がった。<br />
<br />
　③の質問に対しては「世界遺産についてはよく分りません」との回答だった。あまりの無責任な回答にあきれ果てた。鎌倉の世界遺産登録は市の優先課題のはず。しかし、この点には説明では全く触れず、一言「景観に配慮する」とあっただけ。「今後は、市の推進しているそれぞれの政策との整合性を説明し得る市長らの説明会への出席をお願いする」と要望し、会場を後にした。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200706/22/67/c0014967_19154314.jpg" alt="_c0014967_19154314.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="546" width="400" />　縦割り行政とはよく言ったものだ。これほどの大事業をやろうとしているのに担当者には理念もなければ、信念もなさそうだ。情報を伝えるための知恵も工夫もない。案の定である。鎌倉市によれば、理解を求めるために市民や地権者に説明会を開いたものの、理解が得られなかったため、再提出する予算案には政策経費が計上されず、この事業に関わる鎌倉市職員の給与のみ計上するという。政策経費の計上は９月定例会以降になる見通しだ。 <br />
<br />
　６月１４日付の神奈川新聞は、再開発事業に対する地権者の賛成は４６％と目標としていた７０％を大きく下回り見通しは厳しいと報じている。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
　]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（7）景観地区指定についての意見書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/6171485/" />
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    <issued>2007-05-25T18:38:00+09:00</issued>
    <modified>2007-05-25T19:00:17+09:00</modified>
    <created>2007-05-25T18:38:13+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（6）大船駅東口90mビル建設説明会<br />
<br />
一律１５メートルに反対、北鎌倉駅周辺は８～１０メートルに！<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200705/25/67/c0014967_18491922.jpg" alt="_c0014967_18491922.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="266" width="400" />　北鎌倉まちづくり協議会のメンバーである渡辺光子さんが、「景観地区・高度地区指定についての意見書」を鎌倉市に提出した。要望書の中で、渡辺さんは「まちなみをつくることは１００年の大計です。生活や経済活動の基盤にかかわることです。住民参加でつくることを徹底して下さい」と鎌倉市に注文をつけている。ご本人の了解を得たので、掲載する。<br />
<br />
鎌倉市役所　都市計画課　御中<br />
 <br />
　先日は景観地区等についての説明会の開催ありがとうございました。本計画の推進のために皆さまご多忙の毎日と推察し、御礼申し上げます。今日までに意見書を受け付けると伺いましたので、私見を添付させていただきます。ご検討下さいますよう、宜しくお願い致します。できれば受理のお返事をお願いします。<br />
 <br />
　鎌倉市在住　　渡辺光子（女　５０代）<br />
<br />
景観地区・高度地区指定についての意見書<br />
<br />
（１）風致地区以外の区域について、建築物の高さの最高限度を規制する景観地区、高度地区の指定に賛成します。<br />
<br />
（理由）<br />
　美しいまちなみや景観は、市民生活や経済活動に資する大切な公共財です。美しいまちなみや景観には、建築物の高さや、色、デザインに一定の統一感が必要です。建築基準法の規制緩和などにともない、これまでの行政指導では、風致地区以外の規制のない区域のまちなみや景観を守ることはできません。世界遺産登録の申請に際し、史跡の保全をめざすだけでなく、近年特に市民ニーズが高まっている美しいまちなみや景観づくりをこの規制によって進めたいからです。<br />
<br />
（２）景観地区、高度地区の建築物の高さの最高限度を、対象区域内一律（第一種低層住居専用地域に指定されている区域を除く）１５メートルとすることに反対します。７区分した対象地域の住民に充分説明し、意見を聞いた上で、７地域ごとの最高限度の素案を９月までに作成してください。まちなみをつくることは１００年の大計です。生活や経済活動の基盤にかかわることです。住民参加でつくることを徹底して下さい。　　<br />
<br />
（理由）<br />
①これまで、最高限度１５メートルで行政指導してきた区域であることが規制値の根拠として説明されています。しかし、若宮大路でも高さ１５メートルの建築物は数少なく、低いまちなみが今の鎌倉らしさの要素のひとつとなっています。鎌倉の重要な観光資源である八幡宮を始めとする寺社仏閣や、市民生活に潤いをもたらす三方の緑なす丘陵は、まちなみの低さによってきわだつのです。人々の視界に入ってくるのです。規制がない中で、市民と（地元の）事業者、行政が協力して長い創りだしてきた今のまちなみです。これを維持できる規制値に設定すべきです。<br />
<br />
②最高限度１５メートルの規制を設けることは、その高さまでの建築を否応なく許容し、悪くは誘導することになりかねません。大手デベロッパーがマンションを、市外の大手資本が高い商業ビルをこぞって建設することに途をつけることにもなります。<br />
<br />
③日本は９２年に世界遺産条約を批准しましたが、鎌倉は三大古都の中で唯一、未だに世界遺産登録されていません。全国各地が登録を希望する中、鎌倉市として特段の努力をみせる必要もあるでしょう。京都市は、現在のまちなみが将来１０メートル低くなるよう条例で高さ規制しました。盆地でありながら、高層ビルの林立で周辺の山々や寺社が見えなくなり古都の風情が失われたからだと聞いています。<br />
<br />
（３）北鎌倉駅周辺地区については、高さの最高限度を８（から１０）メートルにすることを提案します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200705/25/67/c0014967_18553492.jpg" alt="_c0014967_18553492.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
（理由）<br />
①北鎌倉駅周辺の県道・鎌倉街道は道幅が狭く、その両側の山並みや寺（円覚寺、東慶寺、浄智寺、建長寺など）も道に迫っています。沿道に１５メートルの建物が並ぶとかなりの圧迫感があり、山並みや寺を遮り、門前町の風情を残す現在の北鎌倉の景観を損ねます。風格ある古都をめざす今回の目的に反する結果をもたらします。<br />
<br />
②法的制限が容積率１５０％、建蔽率６０％（３０％から６０％まで選択可能）なので、高さ制限が１５メートルである場合、３階から５階建ての建設が可能です。駅から徒歩数分圏のため、マンション業者がこぞって制限値目いっぱいの建設をすることが予想されます。権兵衛踏み切り前のマンション建設では住民による強い反対運動がありました。北鎌倉の住民は、2階から３階建てが多い現在の低いまちなみと景観に深い愛着を抱いています。北鎌倉を訪れる観光客も、今の低いまちなみだからこそ、緑、寺、店を眺めながら食事や買い物、散策を楽しめるのです。最高限度が８（から１０）メートルであれば、現在のまちなみ、風情、景観、経済規模が保てます。<br />
<br />
（４）この度の説明会で確認したところ、景観地区・高度地区の建築物の高さの最高限度は、制度上、必ずしも一律でなくて良いとのことでした。９月の素案作成・閲覧に入る前に下記の準備を要望します。<br />
<br />
①７区分した対象地域の建築物の高さ分布をデーター化してください。<br />
②コンピューターグラフィックで、現在のまちなみと１５メートルの建物が並んだ時のまちなみを描き、議会や市民に公開して下さい。<br />
③その上で、それぞれの対象地区の地権者に最高限度について意見をきき（説明会やアンケート調査など）、一律１５メートルでよいかどうかを検討し、意見の大勢を素案に反映してください。<br />
以上<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（6）大船駅東口90mビル建設説明会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/5987700/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/5987700/</id>
    <issued>2007-05-02T08:33:00+09:00</issued>
    <modified>2007-05-02T08:53:01+09:00</modified>
    <created>2007-05-02T08:33:51+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（５）大船駅東口に90メートルビル・下<br />
　元神奈川県議の渡辺光子さんからの情報です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200705/02/67/c0014967_8521568.jpg" alt="_c0014967_8521568.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="579" width="400" />　皆さま、高さ90メートルの駅ビル建設を含む大船駅東口再開発の都市計画決定変更にともなう基本設計費・特別会計予算案6億円余が先の鎌倉市議会で否決されたことはご承知のとおりです。<br />
<br />
　市は6月議会に再提案するための準備をすすめています。地権者の意向確認、地元8町内会への説明会と参加者へのアンケート、無作為抽出で市民2000人へのアンケートがその主な内容です。<br />
<br />
三輪裕美子市議から、説明会の日程のお知らせを頂きました。<br />
是非、ご参加下さい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　渡辺光子<br />
 <br />
以下三輪市議からのお知らせを転送します。<br />
 <br />
【大船駅東口第２地区市街地再開発事業説明会】<br />
 <br />
対象は、大船駅利用者が主に居住している町内会としておりますが、大船駅利用者ならどなたでもOKということですので、市民ならOKです。<br />
 <br />
１．日時・場所<br />
５／１３（日）１４～１６時　大船消防署　　　　　　　　　(３階　講堂）<br />
５／１４(月）１９～２１時　大船学習センター　　　　　　(第一集会室）<br />
５／１５(火）１９～２１時　玉縄学習センター　　　　　　(第４集会室）<br />
５／１６(水）１９～２１時　今泉町内会館(今泉2-4-28　(ホール室）<br />
５／１７(木）１９～２１時　大船駅周辺整備事務所　　(１階会議室）<br />
 <br />
２．説明内容<br />
①再開発事業を進めるための「新基本構想」について<br />
②大船駅東口第２地区市街地再開発事業について<br />
③アンケート調査について<br />
 <br />
▽問い合わせ先：再開発課　施設整備担当　℡０４６７－４５－３９７０<br />
 <br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（５）大船駅東口に90メートルビル・下</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/5885291/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/5885291/</id>
    <issued>2007-04-13T12:48:00+09:00</issued>
    <modified>2007-04-13T14:34:15+09:00</modified>
    <created>2007-04-13T12:48:23+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（４）六国見山山頂は展望台とは別！<br />
ここが変だよ、鎌倉市（３）大船駅東口に90メートルビル・中<br />
ここが変だよ、鎌倉市（２）大船駅東口に90メートルビル・上<br />
６月の鎌倉市議会に予算案を再提出<br />
ランドマークは「９０メートル・ビル」ではなく「大船観音」（星野代表）<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/13/67/c0014967_1350505.jpg" alt="_c0014967_1350505.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="342" width="400" />　去る３月２８日に９０メートルの高層ビル計画を盛り込んだ大船駅東口駅前再開発事業のための２００７年度特別会計予算案が、鎌倉市議会で否決されたことを受け、対応を検討していた鎌倉市は、このほど６月の定例市議会に予算案を再提出することを決めた。<br />
　鎌倉市拠点整備部再開発課大船駅周辺整備事務所（電話：0467-45-3970）は、「地権者の同意や市民の意見を踏まえ、３月の市議会で指摘された高さの問題などを再検討し、事業を推進したい」と話している。<br />
<br />
　鎌倉市に一市民として要望する。大船は世界遺産登録を目指す古都鎌倉の玄関口であることに留意し、玄関口にふさわしいまちづくりをしてもらいたい。そのために必要なのは明快なビジョンの提示、徹底した情報公開、市民の合意得るための努力、トップである市長のリーダーシップの発揮、政策の整合性だ。焦点となっているビルの高さは、ショッピングセンター「ルミネウィング」が上限だと思う。<br />
<br />
＊下の写真は鎌倉市発行の「大いなる船出　わたしのまち大船」からスキャンした。２４階建ての９０メートル・ビルの建設予定地は、「ルミネウィング」の右側。線路と道路に挟まれた細長い地域。「ルミネウィング」は７階建てだから、２４階建てがいかに高層であるか理解しやすいと思う。それと大船観音との位置関係がよく分る。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/13/67/c0014967_1352580.jpg" alt="_c0014967_1352580.jpg" class="IMAGE_MID" height="484" width="500" /></center><br />
　「大船観音前マンション問題にとりくむ市民会議」の星野芳久代表世話人が、この大船駅東口再開発事業に関し、詳しい見解を表明しているので紹介したい。星野代表は元鎌倉市都市計画審議会の会長だった。<br />
<br />
<br />
【大船駅東口再開発事業に関する星野代表の見解】 <br />
小生は、次のように考えます。<br />
 <br />
・大船は、交通と商業の拠点として、それなりの高度活用は必然である。<br />
<br />
・しかし、鎌倉市の一部として、やはり「鎌倉らしいまち」の形成を図る必要がある。<br />
<br />
・美しいたたずまいのまち、緑と景観に配慮したまちづくりが、必要である。<br />
<br />
・「ランドマーク」としては、この「９０メートル・ビル」ではなく、「大船観音」を考えるべきである。<br />
<br />
・大船観音は現代の優れた文化財であり、鎌倉市の大事な資産の一つである。<br />
<br />
・大船観音が、車窓から、大船市街地の主要部分から見えるようにする工夫が必要である。<br />
<br />
・大船市街地は、鎌倉市と横浜市とからなるが、鎌倉市分については、横浜市分との差別化を図る必要がある。<br />
<br />
・鎌倉市分については、大正時代末に「大船田園都市・新鎌倉」として開発された誇りと事実と遺構があり、これも優れた「近代化遺産」である。<br />
<br />
・この街区割りにより、巨大な建築物建設には、無理がある。<br />
<br />
・「高さ９０メートル、奥行き１２メートル、外廊下、外階段の集合住宅」は、大船市街地に悪影響を及ぼすとともに、それ自体が実用に耐えずスラム化する可能性が大であると思われる。<br />
<br />
・巨大化、高層化をさけ、ヒューマンスケールの、緑と景観に配慮した「まち」が、横浜市分とは異なる鎌倉市分の魅力であり、勝ち抜くための鍵となる。<br />
<br />
・昭和40年代から始まった再開発計画であり、実現を急ぐべきことは、認める。<br />
<br />
・しかし、地権者に反対意見が多い、市民と市議会が関与しない状況の中で進行してきた等、事業の進め方には問題がある。<br />
<br />
・したがって、いま一度、原点に立ち返って取り組み、今度こそ「真に鎌倉らしい」「魅力ある」まちを、「皆が支持する方法」で実現することが必要である。<br />
 <br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（４）六国見山山頂は展望台とは別！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/5857305/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/5857305/</id>
    <issued>2007-04-08T12:12:00+09:00</issued>
    <modified>2007-04-09T05:56:58+09:00</modified>
    <created>2007-04-08T12:12:15+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（３）大船駅東口に90メートルビル・中<br />
山頂は円覚寺の参道の延長上に位置<br />
鎌倉市が非を認めて全面謝罪<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/67/c0014967_224227.jpg" alt="_c0014967_224227.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/67/c0014967_21573874.jpg" alt="_c0014967_21573874.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="266" width="400" />　北鎌倉に転居して以来１０年間もの間、六国見山の展望台が山頂だと信じていた。しかし、これは完全な間違いで、実際の山頂は展望台から２７０メートル離れた北東の位置にある。騙されたような気がして、釈然としない。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/67/c0014967_22424483.jpg" alt="_c0014967_22424483.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
　この事実を教えてくれたのは「北鎌倉ききがき」（非売品、晩香書屋）の著者の篠田健三さんだ。篠田さんは去る２月９日、六国見山に散歩に出掛けた。ちょうど六国見山森林公園整備事業が追い込み段階に入っており、「六国見山南登山道通行止めお知らせ」の看板が出ていた。篠田さんは「一見して、六国見山の位置が間違っており、これは意図的に間違えて描いてあると直感しました」とメールを寄せてくれるとともに、鎌倉市に問い合わせた。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/67/c0014967_221488.jpg" alt="_c0014967_221488.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="266" width="400" />　篠田さんによれば「六国見山は円覚寺の参道の延長上に位置し、昔から円覚寺の後ろ山として寺から頂上まで百観音（現在、方丈の前庭に安置）が置き並べられていた霊地」とのこと。鎌倉市は「近隣の住民の方々はその位置を六国見山と認識されていることから、お知らせ板のとおり記載した。混乱をまねき、お詫びいたします」と非を認め、篠田さんに全面謝罪した。<br />
<br />
　下記の写真は六国見山の対面にある台峯方面から撮影した六国見山の写真である。この写真をメール送信し篠田さんに山頂の位置を確認した。回答は「山頂はご指摘の場所（147.31メートル。三等三角点）です。現展望台は、写真の３つの瘤のいちばん左の143.84メートル独高です。山頂ではないという指摘で、山頂展望台という名称はやめたようです」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/67/c0014967_22151395.jpg" alt="_c0014967_22151395.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/67/c0014967_22254175.jpg" alt="_c0014967_22254175.jpg" class="IMAGE_MID" height="288" width="500" /></center><br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/67/c0014967_2271130.jpg" alt="_c0014967_2271130.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="266" width="400" />　確かに六国見山の展望台には、写真のように六国見山山頂の標識が立っている。誰が何の目的で立てたのかわたしは知らない。多分、善意ではないかと推察している。しかし、円覚寺の後ろ山である六国見山一帯では、これまで大規模な宅地開発が行われ、計画段階で円覚寺が激しく反対した経緯がある。<br />
<br />
　今回の鎌倉市の対応は、何らかの意図があるのではないかと疑われても仕方がない。展望台（143.84メートル）に、「２７０メートル先に六国見山頂（147.31メートル）」との標識を立てるべきだろう。<br />
<br />
　篠田さんは「北鎌倉ききがき」のあとがきで「精確で具体的な近現代史の事実を丹念に積み上げると、おのずから郷土の未来は立ち現れてくるのに、そういう郷土史を持たず知らず、為政者はいつも独りよがりな未来図を白紙に描いて、市民を乗せてきました。郷土史、とりわけ近現代の郷土史は、郷土の未来を指し示す羅針盤ですし、町の政治の師とすべきものです」と書いている。<br />
<br />
　正確性を期するために、六国見山山頂の位置に関する篠田さんからいただいたメールと、鎌倉市の回答の全文を掲載する。<br />
<br />
【篠田さんからいただいたメール】<br />
　一見して、六国見山の位置が間違っており、これは意図的に間違えて描いてあると直感しました六国見山は字大船に存在しますが、この公園緑地課の看板では字高野にしてあります。（整備対象の登山道も住宅の位置から見ると、ちょっと怪しげですが、正確な地図を持っていませんでしたので、そこのところは不詳です。）<br />
<br />
　ご存知のように、六国見山は円覚寺の参道の延長上に位置し、昔から円覚寺の後ろ山として寺から頂上まで百観音（現在、方丈の前庭に安置）が置き並べられていた霊地です。<br />
<br />
　市が公園整備するには、当然、円覚寺の同意が必要です。その同意を取るのは不可能（かつて開発計画があったとき強烈に反対して市と対立した）と考えて、字高野に頂上をずらせたのでしょう。<br />
　こういう姑息な手段をもって、六国見山の標高点の勝手な移動と、地元市民（高野在住の市民）の承諾も得ず（もしかしたら説明会も催していない？）森林公園整備事業を行なうのは、まともな行政ではありません。　<br />
<br />
　最大の問題は、山頂の勝手な移動で、これは撤回させるべきです。実際の山頂（147.3ｍ）には手を付けてはならない。<br />
<br />
【鎌倉市の回答】<br />
鎌公園第935号<br />
平成19年3月30日<br />
篠田健三様<br />
<br />
鎌倉市景観部公園海浜課長<br />
土屋志郎<br />
<br />
六国見山森林公園整備計画事業について(回答)<br />
●六国見山山頂の位置について(公園海浜課)<br />
　このお知らせ板は、六国見山への山道を利用している方々に工事による通行止めの周知を図る目的で掲示したものです。<br />
<br />
　ご指摘のとおり、山頂の位置は、展望台から北東の位置であることは、承知しております。しかし、展望台に六国見山との道標(別添写真参照)があることなどから分かるように、近隣の住民の方々はその位置を六国見山と認識されていることから、お知らせ板のとおり記載したものです。<br />
<br />
　また、使用した地図は、公式な六国見山森林公園整備計画事業図からコピーしたものではなく、ゼンリンの地図ソフトを利用したものです。<br />
混乱をまねき、お詫びいたします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/67/c0014967_22391526.jpg" alt="_c0014967_22391526.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center> <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/67/c0014967_22394276.jpg" alt="_c0014967_22394276.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（３）大船駅東口に90メートルビル・中</title>
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    <issued>2007-03-29T09:59:00+09:00</issued>
    <modified>2007-04-07T18:17:23+09:00</modified>
    <created>2007-03-29T09:59:48+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（２）大船駅東口に90メートルビル・上<br />
鎌倉市議会が90メートルの高層ビル建築にＮＯ！<br />
特別会計予算案を僅差で否決<br />
賛否は１１対１１の同数、議長が反対<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/29/67/c0014967_11564658.jpg" alt="_c0014967_11564658.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="579" width="400" />　鎌倉市議会は３月２８日に開催した本会議で、９０メートルの高層ビル計画を盛り込んだ大船駅東口駅前再開発事業のための２００７年度特別会計予算案を僅差で否決した。この結果、鎌倉市は、３月中に予定していた都市計画決定の変更が不可能となり、２００３年に確立した新基本構想そのものの見直しも視野に入れた厳しい対応を迫られることになった。<br />
<br />
　本会議では　「大船駅東口駅前再開発事業は、都市計画審議会の答申を受けている。守るべき街並みと創造する街並みがあってしかるべきだ」（伊東正博議員＝鎌倉同志会）「これ以上遅らせることはまちの活性化を損なう」（藤田紀子議員＝公明党）との賛成意見が出た。<br />
<br />
　これに対し「９０メートルビルは、鎌倉の玄関口の大船の景観にそぐわない。地権者の意向をきちんと把握しているかも疑問。全市民の意見を反映すべき」（早稲田夕季議員＝民主党）との反対意見が出た。<br />
<br />
　特別会計予算案採決前に中村聡一郎議員＝民主党、神奈川ネットワーク運動・鎌倉（ネット）の萩原栄枝、石川寿美、森川千鶴の３議員が退席。採決では賛成が１１、反対が１１の賛否同数となったが、松中健治議長＝無所属が反対し、僅差で特別会計予算案は否決された。<br />
<br />
朝日新聞３月２９日付朝刊<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/29/67/c0014967_11571037.jpg" alt="_c0014967_11571037.jpg" class="IMAGE_MID" height="380" width="500" /></center><br />
神奈川新聞３月２９日付朝刊<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/29/67/c0014967_11574262.jpg" alt="_c0014967_11574262.jpg" class="IMAGE_MID" height="645" width="500" /></center><br />
▽分りにくいネット市議団の行動<br />
　この日、本会議を傍聴したが、市議団の行動が分りにくかった。特に三輪裕美子議員が賛成に回る一方で、３人が退席したネット。そこで本会議終了後、ネット市議団に理由を聞いた。答えは「地震災害、バリアフリーなどへの対応や、商店街の活性化のため、この再開発は必要だと考え、ずっと賛成してきた。これは他の会派の議員も同じだったはず。新基本構想では、われわれの要望してきた行政センター、図書館の新しく建設されるビルへの入居も容れられている。ビルの高さについては、市民の意見を聞き、必要なら見直すべきとの意見も言ってきた」。<br />
<br />
▽退席は「政治キャンペーン」回避の苦肉の策<br />
　４人全員が採決に参加し、特別予算が可決されると、統一地方選を控え、ネットの賛成で９０メートルの高層ビル建設が決定したという「政治キャンペーン」を張られる可能性があった。それを回避するための苦肉の策だったのだ。<br />
　説明を聞いて分ったことは、ネットの市民への情報発信が極めてお粗末と言うことだ。本当に自分たちの政策が正しいと思うなら、堂々と市民に情報発信し、意見を聞けばいい。これは鎌倉市にも言えることだ。<br />
<br />
　９０メートルビル建設反対では、岡田和則=民主党議員がメモ電速報で、情報発信している。遅ればせながら、昨日からネットの三輪議員もＨＰで、情報を流し始めた。<br />
<br />
【参考】<br />
市議会議員の横顔　（五十音順）（鎌倉市公式ＨＰ）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ここが変だよ、鎌倉市（２）大船駅東口に90メートルビル・上</title>
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    <issued>2007-03-27T20:16:00+09:00</issued>
    <modified>2007-03-29T06:29:28+09:00</modified>
    <created>2007-03-27T20:16:50+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここが変だよ、鎌倉市（１）白雲庵前の小路が舗装道路に<br />
薄っぺらな印象を与える屏風型ビルに店舗、病院、マンションが同居<br />
高層化の背景にバブル崩壊に伴う地価の大幅下落<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/27/67/c0014967_20304356.jpg" alt="_c0014967_20304356.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="747" width="400" />　大船駅東口の再開発事業の一環として店舗、病院や高齢向け施設、マンションが同居した90メートルビル建設が計画されている。大船は世界遺産登録を目指す古都鎌倉の玄関口である。この９０メートルビルが、古都の玄関口に果たしてふさわしいものなのか、素朴な疑問を持った。<br />
　しかし、鎌倉の将来に重大な影響を与えるこの問題を考える上で、あまりにも情報が不足している。そこで３月２６日、大船駅東口交番前の掲示板に掲示されている完成予想図を撮影するとともに、事業の担当部署である鎌倉市拠点整備部再開発課大船駅周辺整備事務所を訪れ、この計画の目的、経過、内容を取材してきた。90メートルビル問題は何回かに分けて、掲載する予定だが、最初に３月２６日の取材結果を報告する。<br />
<br />
■大船駅東口再開発事業に関する鎌倉市への問い合わせ先と事業掲載ＨＰ<br />
鎌倉市拠点整備部再開発課大船駅周辺整備事務所　0467-45-3970<br />
拠点整備ｗｅｂ（鎌倉市公式ＨＰ　かまくらＧｒｅｅｎＮｅｔ）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/27/67/c0014967_20285683.gif" alt="_c0014967_20285683.gif" class="IMAGE_MID" height="273" width="427" /></center><br />
▽建設予定地は大船駅東口階段横の横浜寄り<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/27/67/c0014967_20265591.jpg" alt="_c0014967_20265591.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="299" width="400" />　まず、９０メートルビルの建設予定地の場所を確認したい。場所は大船駅東口階段の横浜寄りの道路に沿って細長くのびた地域（上記の地図＝かまくらＧｒｅｅｎＮｅｔよりダウンロード＝の第１街区）。ビルは２４階建て。１階と２階は店舗、３階～５階は病院などの公益施設、６階から２４階までが分譲マンション。建設予定地の幅が狭いので、９０メートルビルは薄っぺらな印象を与える屏風型だ。<br />
<br />
▽「ルミネウィング」を核とした第１地区の開発を先行<br />
■経過<br />
１９７２年　３月　大船駅東口再開発事業都市計画決定<br />
１９８６年１１月　都市計画変更（第１地区と第２地区に分け、第１地区を先行整備）<br />
１９８８年　２月　第１地区事業計画認可<br />
１９９０年　９月　第１地区再開発ビル（ショッピングセンター「ルミネウィング」）着工　　<br />
１９９２年　９月　第１地区再開発ビル竣工<br />
　　　　　　　　　　交通広場（バスターミナル、タクシー乗り場など）供用開始<br />
２００３年　８月　新基本構想の確立<br />
２００６年　８月　事業説明会（大船消防署）　<br />
<br />
　大船駅周辺整備事務所の説明によると、大船駅東口再開発事業の歴史は古い。この地域の水はけがよくなかったのと、根岸線が現在の大船駅まで延びてこないとの情報に危機感を抱いたのが、事業のそもそものきっかけだった。大船地区の商業の活性化、交通渋滞の解消を目的とした道路整備、下水道の整備道路整備を目指している。１９７２年に都市計画が決定したが、「（さまざまな理由で）進めつつ動かず」　の状態が続いた。<br />
　しかし、１９８６年の計画変更が突破口となって、事業が動き出した。計画変更の内容は、ＪＲの協力を得た「ルミネウィング」を核とした第１地区とそれ以外の第２地区に分け、第１地区を先行して再開発するというもの。第１地区の事業は１９９０年に着工した。１９９２年に鎌倉市内では最大規模のショッピングセンター「ルミネウィング」、バスターミナル、タクシー乗り場などを備えた交通広場が完成した。交通広場脇には、モノレール及びＪＲ大船駅に通じるエレベーターも設置された。<br />
<br />
▽再開発は等価交換方式<br />
　第２地区の着工に関しては、地価の大幅下落をもたらしたバブル崩壊、大手百貨店の倒産に象徴される流通業界の経営環境の激変が大きな影響を与えた。<br />
　大船駅東口再開発事業は、権利者の土地や建物などの資産を、新しい再開発ビルの床や敷地に置き換える手法を採用している。再開発前の資産と再開発後資産の価格は、等価交換される。地価が下がれば、それだけ新しい再開発ビルの床や敷地面積は少なくなる。<br />
　従来の再開発事業のパターンは、大手百貨店に象徴される大口テナントがどーんと入居してくれることですべて解決した。しかし、大手百貨店が出店競争をする時代は既に去った。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/27/67/c0014967_23353654.jpg" alt="_c0014967_23353654.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="299" width="400" />　一方、大船の“顔”としての仲通商店街（写真）の存在がある。庶民的で活気が溢れたこの商店街に圧迫感を与える高層ビルは不似合いだ。<br />
　大船駅東口再開発事業は大きな計画の変更を迫られ、２００３年に新基本構想が打ち出された。新基本構想の柱は、高層ビルの建設。規制緩和の追い風も受けた。仲通商店街は３階～４階中低層ビルに抑えた。<br />
<br />
▽当初は１５階建てを提案<br />
　高層ビルは当初、１５階建てが地権者に提案されたが、「床面積が少ない」と反対され、２４階建てになった。鎌倉市は２００６年に都市計画変更の手続きに入り、同年８月に大船消防署で事業説明会を開いた。<br />
　わたしは説明会があったことをまったく知らなかったが、　「この説明会は地権者に限らず、一般市民も対象にした。広報かかまくら、鎌倉市公式ＨＰ、駅のポスターで案内した」（大船駅周辺整備事務所）。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（かまくらＧｒｅｅｎＮｅｔよりダウンロード）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/27/67/c0014967_23383344.gif" alt="_c0014967_23383344.gif" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center>]]></content>
  </entry>
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    <title>ここが変だよ、鎌倉市（１）白雲庵前の小路が舗装道路に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/5750102/" />
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    <issued>2007-03-20T17:20:00+09:00</issued>
    <modified>2007-03-20T18:42:37+09:00</modified>
    <created>2007-03-20T17:20:05+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「鎌倉世界遺産登録推進協議会」発足（０６・７・２４）に一言<br />
暴挙、市の考えが解らない（晏侶さん）<br />
通知は１枚の紙のみ（近隣住民）<br />
税金を使った歴史・文化遺産の破壊行為（野口）<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/67/c0014967_18124528.jpg" alt="_c0014967_18124528.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="299" width="400" />　鎌倉の世界遺産登録に「賛成」の立場から昨年８月、「全市一体の取り組みに必要なのは鎌倉市の政策の整合性だ！」とブログに書いた。世界遺産登録を目指すと言いながら、石渡徳一鎌倉市長が、鎌倉市の玄関口・大船のシンボルとなっている大船観音前に、違法かつ条例違反の疑いのある高層マンションの建設を再許可するなど、政策のちぐはぐぶりが際立ったからだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/67/c0014967_18141715.jpg" alt="_c0014967_18141715.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center>　<br />
　神奈川県開発審査委員会が２度にわたって、開発許可処分取り消し裁決を下したのを受け、鎌倉市は大船観音前マンション建設を不許可（「広報かまくら」に石渡市長の謝罪文：大船観音前マンション ）にしたが、政策のちぐはぐぶりは改まる気配がない。<br />
<br />
▽【小路】と思う心のゆとりが無い！<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/67/c0014967_18162732.jpg" alt="_c0014967_18162732.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="299" width="400" />　例えば北鎌倉の白雲庵前の小路の舗装工事。先日、友人の晏侶さんから「（大船観音前）マンション建設問題もそうですが、昔の小路が、姿が消えてしまいました。白雲庵の前の道が！アスファルトの道になります！暴挙と思います。市の考え解りませんね！市長が感性が無いのですから！道路と思うより、【小路】と思う心のゆとりが無いですね！」との怒りのメールが入った。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/67/c0014967_18165520.jpg" alt="_c0014967_18165520.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
▽鎌倉時代からの道、敷石など保持してほしかった<br />
　３月１７日、現場を訪れて愕然とした。晏侶さんが知らせてくれた通り、かつての風情のあった砂利道の姿は既になく、無粋な舗装工事が進行中だった。一体なぜ、なんのために。この近くに知人が住んでいる。そこで、「（晏侶さんから、舗装工事のことを教えてもらい）一昨日、福観音のお参りを兼ね、実際の工事を見てきました。この工事の目的をご存知でしたら、教えてください。ご近状の皆さんの要望だったのでしょうか？」と問い合わせた。時間をおかず、返信があった。読んでいただければ分るが、ひどい話である。<br />
<br />
【知人からの返信】<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/67/c0014967_1895939.jpg" alt="_c0014967_1895939.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="299" width="400" />　２月２１日に１枚の紙がポストに入っていました。通知はそれだけです。<br />
「住民の皆様へ　平成１９年２月　鎌倉市都市整備部道路整備課<br />
　本市の公共事業につきまして日ごろからご協力を有難うございます。このたび当地区（幼稚園前から白雲庵前までの案内図）舗装工事を行うことになりましたのでお知らせいたします。この工事は昼間工事として行い、作業区間内は車両通行止めを原則とさせていただきます。工事時間内に車両の出入りがある場合は現場責任者までご相談ください。……ご質問などございましたら、担当課までご連絡ください。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/67/c0014967_18103746.jpg" alt="_c0014967_18103746.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
　１、工事名　道路維持修繕工事　　２、工事箇所　山ノ内４６２番地先　　３、工事内容　アスファルト舗装（表面は弁柄色）・境界ブロック設置　　４、工事期間　２月２３日～３月３０日　　５、工事時間　９時～１５時（延長あり）　６、交通規制　車両通行止め・歩行者通路確保　　７、工事担当課　道路整備課改良維持担当（担当者　杉浦康史℡23-3000内線2408）　８、請負業者　㈱都実業（鎌倉市台１－１３－３０．現場責任者　西村健一℡47-8890）　９、その他　日曜日は作業なし、但しやむをええない場合は工事を行なう。」<br />
<br />
　つまり着工２日前にこの紙がポスティングされていただけで、挨拶など全くなし。下水道、水道が埋まるので、支障のある家（富陽庵など）には、どうするか打合せに行ったそうです。車は事前連絡して、下で駐車させられたり、通れたり、その時々です。<br />
　この道は鎌倉時代からの西谷の道ですから、敷石など保持して欲しかったんですが、埋めています。街中の市道整備と同じ仕様でやっています。<br />
<br />
▽世界遺産登録に向けた動きに反する行為<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/67/c0014967_18212157.jpg" alt="_c0014967_18212157.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="227" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/67/c0014967_18215342.jpg" alt="_c0014967_18215342.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="322" width="227" /><br />
 <br />
　鎌倉市の肝いりで発足した「鎌倉世界遺産登録推進協議会」（養老孟司会長、0467-61-3848）は最近、「武家の古都　鎌倉ＭＡＰ」を発行し、世界遺産登録に向けて、世論喚起に躍起になっている。この「鎌倉ＭＡＰ」の中に「鎌倉の文化や周囲の環境は、各時代の為政者により、また鎌倉に住んだ先人により、保護・継承されてきました。現在も多くの人々が鎌倉の文化遺産やその環境の保護に努め、後世の人々に伝えようとしています。あなたも武家がつくりだした文化に触れて見て、日本の貴重な中世の文化遺産とそれを支えるまち、人々を応援してください。『武家の古都　鎌倉』の世界遺産登録に向けて―」の文面がある。<br />
<br />
　わたしは白雲庵前の小路の舗装工事は税金を使った歴史・文化遺産の破壊行為であり、世界遺産登録に向けた動きに反する行為だと思う。近く、鎌倉市に見解をただすつもりだ。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>開発優先の現行法を超えるローカルルールの樹立が必要だ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kitakamayu.exblog.jp/4355699/" />
    <id>http://kitakamayu.exblog.jp/4355699/</id>
    <issued>2006-08-18T08:35:00+09:00</issued>
    <modified>2007-08-04T23:28:50+09:00</modified>
    <created>2006-08-18T08:35:30+09:00</created>
    <author><name>kitakamayunet</name></author>
    <dc:subject>鎌倉の世界遺産登録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「鎌倉世界遺産登録推進協議会」発足（０６・７・２４）に一言<br />
　ブログに掲載した『「鎌倉世界遺産登録推進協議会」発足（０６・７・２４）に一言』に対し、マンション紛争を数多く手掛けてきた弁護士の薦田哲さんと、星野 芳久（大学教授）さんのお二人が、下記のコメントを寄せてくれた。こういうコメントいただくと嬉しい。ブログ掲載の励みにもなる。<br />
<br />
　「野口さん、こんにちは。<br />
　一言がききますね。<br />
 　こういう意見により、市長が、職員の思考パターンである、すでに遺物となった「機関委任事務」的発想が市民感覚と大きくずれていることに気づいてくれればいいですが。<br />
 　いくら世界遺産構想をぶちあげても、開発優先の現行法を超える独自のローカルルールが樹立できないようでは、とても遺産価値を保持することができないでしょうね。旧来の（中央集権的な）委任条例・自主条例的な二元論は地方分権改革で、解消される必要があるのですが、この二元論が居座って条例を骨抜きにしていますので、市民が大きく声を上げて条例で決まったことが（法律基準の地域適合化として）ローカルルールとしてみんなが守らなければならないんだとしなければならないでしょう。　薦田」<br />
<br />
　「野口さま　　・・・お暑うございます。　星野です。<br />
　ブログ拝見。言行一致が必要『』との、市当局へのご提言、正にその通りと痛感いたします。<br />
 毎々の積極的な情報と意見のご発信に、心から敬意と謝意をひょうします。有難うございました。草々」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/18/67/c0014967_8352679.jpg" alt="_c0014967_8352679.jpg" class="IMAGE_MID" height="199" width="500" /></center><br />
　薦田弁護士には、大京がマンションの販売促進用のパンフレットに、北鎌倉湧水ネットワークの意図に反し、無断で地ビール「北鎌倉の恵み」を掲載したことに強い憤りを感じ、大京に抗議してしている時、大変お世話になった。「法廷闘争も視野に入れている」と私が言うと、「無料で訴状書いてあげますよ」と全面支援を約束してくれた。<br />
　この問題は大京が、執行役員横浜支店長名で「『北鎌倉湧水ネットワーク』及び関係者の皆様の意向に反する結果となったことは、弊社として配慮不足があったと遺憾に存じております。今後、ご指摘の広告物の使用を取りやめます」と、謝罪文を提示したことで決着した。<br />
]]></content>
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